出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 第32回中野カップレース

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6R 出走表詳細(06月04日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
コンドル出版社

捲る福永

S級一予選

発走予定
13:16
投票締切
13:11
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】吉良 勝信 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 島川 将貴
徳 島/31/109
S1 逃 3.92 100.11 11 3 1 2 5 0 5 3 1 18 18.5 29.6 33.3
注 4 2 2 菊地 圭尚
北海道/46/89
S2 追 3.92 103.55 0 0 0 0 4 2 0 6 2 10 0.0 33.3 44.4
○ 2 3 3 上田 国広
三 重/42/89
S1 追 3.92 110.42 2 0 0 0 1 6 0 7 4 10 0.0 33.3 52.3
5 4 4 保科 千春
宮 城/34/100
S1 追 3.92 96.22 1 0 0 0 0 2 0 2 3 14 0.0 10.5 26.3
△ 3 5 橋本 強
愛 媛/41/89
S1 追 3.92 107.13 3 0 0 0 2 2 2 2 6 12 9.0 18.1 45.4
6 5 6 小玉 拓真
岡 山/36/98
S2 両 3.92 93.92 0 1 0 0 0 1 0 1 1 11 0.0 7.6 15.3
◎ 3 7 福永 大智
大 阪/28/113
S1 逃 3.92 107.72 10 2 0 3 5 1 5 4 5 8 22.7 40.9 63.6
6 6 8 山口 泰生
岐 阜/44/89
S2 追 3.92 94.66 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 0.0 0.0 25.0
× 4 9 川上 隆義
栃 木/25/125
S2 逃 3.92 103.00 1 7 5 2 0 0 6 1 2 7 37.5 43.7 56.2
並び予想
← 1自在 5追込 6追込 9押え先 2追込 4追込 7自在 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

福永の捲りは強烈! 続く上田は安定しており、中近両者のワンツーから。川上もペース駆けで本線撃破!

天候 雨/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 上田 国広 11.8 差 絶好で差す
◎ 2 7 福永 大智 3/4車輪 11.9 逃 SB 併せ逃粘る
注 3 2 菊地 圭尚 1車輪 11.6 切替え直伸
4 8 山口 泰生 3/4車輪 11.8 直線踏負け
△ 5 5 橋本 強 1/2車輪 11.7 島川が不発
▲ 6 1 島川 将貴 3/4車輪 11.8 福永併され
7 6 小玉 拓真 2車身 11.8 不発ライン
× 8 9 川上 隆義 1車身1/2 11.6 叩けず失敗
落 4 保科 千春 接触し落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
320円(1)
2
車
連
複
3=7
310円(1)
3
連
勝
複
2=3=7
830円(3)
ワ
イ
ド
2=3
470円(8)
2=7
420円(7)
3=7
180円(1)
単
3-5
660円(2)
単
3-7
690円(2)
単
3-7-2
3,600円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 島川将貴と川上隆義が牽制し合う流れで正攻法の福永大智が腹を括って先行態勢。島川が出脚良くカマシに出るが福永が突っ張り切り、ゴールでは上田国広が今年初勝利。3着には切り替え伸びた菊地圭尚が入線。
 差し切った上田は「今年の初勝利。未勝利で終わると思っていたが良かった。福永君は想定していたみたいだが、自分は全く考えていなかった展開。スタートから福永君が全てやってくれた。島川君を併せ切った所も流石でした。自分に余裕があれば泰生さんも確定板に載れていたかも。ゴール前で締めてしまった」。
 2着の福永は「島川さんが中団なら、ああいう展開もあるかなと。もうちょい早目に駆けていれば楽だったかも。島川さんの勢いが良ければハコもと思ったが併せられたので。踏んでいる感じは雨で良く分からなかった。巧く回す事が出来なかったし、二日目以降は綺麗に回せるように」。
 3着の菊地は「川上君もタイミングがない感じで、鐘前で行けていればでしたね。ホームで切り替えて2角では危なかったが行ける所までと思って前に踏み込んだ。車は出なかったがゴールまで我慢して踏んでいた。踏み応えは徐々に戻りつつある」。

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