出走表詳細 久留米G3 レース情報

2026年06月04日の開催レース情報一覧へもどる

久留米競輪 第32回中野カップレース

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(06月04日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
コンドル出版社

地元両者

S級一予選

発走予定
14:42
投票締切
14:37
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】吉良 勝信 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 吉本 卓仁
福 岡/42/89
S1 両 3.92 103.80 4 1 0 0 6 2 6 2 0 12 30.0 40.0 40.0
注 4 2 2 志村 太賀
山 梨/42/90
S2 追 3.92 100.31 7 0 0 0 5 0 2 3 4 14 8.6 21.7 39.1
× 4 3 3 藤井 昭吾
滋 賀/40/99
S2 両 3.92 101.92 5 7 2 2 3 1 2 6 5 15 7.1 28.5 46.4
▲ 5 4 4 蒔田 英彦
千 葉/43/93
S2 両 3.92 98.42 3 1 0 4 2 2 3 5 3 15 11.5 30.7 42.3
5 5 高木 和仁
福 岡/51/76
S2 追 3.92 98.69 0 0 0 0 3 1 1 3 5 17 3.8 15.3 34.6
6 5 6 吉田 智哉
愛 媛/28/111
S2 逃 3.92 94.54 3 0 0 0 1 1 1 1 3 17 4.5 9.0 22.7
△ 4 7 森川 大輔
岐 阜/38/92
S2 追 3.92 103.16 2 0 0 0 5 4 2 7 3 12 8.3 37.5 50.0
5 6 8 西田 雅志
広 島/48/82
S2 追 3.92 95.83 0 0 0 0 0 2 0 2 3 13 0.0 11.1 27.7
◎ 3 9 後藤 大輝
福 岡/25/121
S1 逃 3.92 107.63 1 15 7 2 0 0 6 3 3 10 27.2 40.9 54.5
並び予想
← 9先行 1追込 5追込 8追込 6自在 4自在 2追込 3押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元記念で意気上がる後藤がブンブン仕掛けて先制。吉本と高木が続いて地元本線。穴は中部近畿勢の自在戦だ。

天候 雨/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 後藤 大輝 11.8 逃 B 打鐘カマシ
○ 2 1 吉本 卓仁 1車輪 11.8 ク 後藤マーク
× 3 3 藤井 昭吾 1車輪 11.7 3番手競勝
△ 4 7 森川 大輔 1/2車身 11.6 藤井に続く
5 6 吉田 智哉 1車身1/2 11.6 捲り張られ
▲ 6 4 蒔田 英彦 1/4車輪 11.6 後方被って
7 8 西田 雅志 1車身1/2 11.8 連結外して
注 8 2 志村 太賀 1車身 11.8 S 蒔田が後方
9 5 高木 和仁 7車身 12.8 藤井に競負

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
120円(1)
2
車
連
複
1=9
110円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
880円(3)
ワ
イ
ド
1=3
520円(8)
1=9
100円(1)
3=9
400円(6)
単
6-1
310円(2)
単
9-1
270円(2)
単
9-1-3
1,950円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後藤大輝が鐘過ぎに蒔田英彦を先斬りした藤井昭吾の上を叩いて先行。主導権を握り押し切る。番手吉本卓仁が続いての地元ワンツー決着。後藤の3番手に飛付き吉本を追走した藤井が3着。

 1着の後藤は「前受けから突っ張ってライン4人で勝ち上がるのが理想だった。考えていた中で最悪なパターンになったが落ち着いていけたと思う。前回の武雄から換えた新車はいい感じ。2角で仕掛けた時点でスピードの乗りも良く、併走になっても苦にならなかった。雨が強烈だったけど、自分の状態はいいです」。

 2着の吉本は「スタートは自分のミス。森川(大輔)君に負けてカンナ削りをされると思い引いたけど、レース後動画を見たら前を取れていたし判断ミス。後ろからの作戦も考えていたけど、苦しい目に合わせてしまった。前回の大垣より上がっている感覚は正直ないけど、地元だし気合が入って乗り越えられた感じ。疲れを取って二予に臨みたい」。

 3着の藤井は「九州勢に前を取られて自分が後方になって突っ張られるのが1番嫌だったので、初手はそれ以外の作戦。中団が取れたし後藤君が先に来るより仕掛けようと。突っ張るつもりでスピードを上げて、叩かれても合った所で飛付こうと。組み立ては悪くなかったし、思った通りに動けているので調子は上向いていると思う。疲れを取って二予に臨みたい」。

ページの先頭へ戻る