出走表詳細 武雄G3 レース情報

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武雄競輪 大楠賞争奪戦

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10R 出走表詳細(04月12日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
百万弗

貫禄を示す

S級

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】池田 浩士 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 13 1 1 松川 高大
熊 本/29/94
S1 逃 3.92 107.03 1 3 2 5 2 1 8 2 2 17 27.5 34.4 41.3
○ 13 2 2 坂口 晃輔
三 重/30/95
S1 追 3.92 111.35 1 0 0 0 4 4 4 4 2 10 20.0 40.0 50.0
注 9 3 3 吉田 拓矢
茨 城/22/107
S1 逃 3.93 111.75 1 7 1 3 0 0 0 4 2 10 0.0 25.0 37.5
13 4 4 北津留 翼
福 岡/32/90
S1 逃 3.93 106.57 5 1 0 8 0 0 5 3 2 16 19.2 30.7 38.4
△ 9 5 和田 真久留
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 111.57 2 7 3 8 1 0 7 5 1 8 33.3 57.1 61.9
15 5 6 山賀 雅仁
千 葉/36/87
S1 両 3.92 106.00 2 1 0 3 3 1 5 2 2 13 22.7 31.8 40.9
× 13 7 大槻 寛徳
宮 城/38/85
S1 追 3.92 110.96 0 0 0 1 8 0 8 1 5 14 28.5 32.1 50.0
15 6 8 黒田 淳
岡 山/33/97
S1 逃 3.92 106.55 1 0 0 5 2 2 2 7 1 19 6.8 31.0 34.4
◎ 6 9 村上 義弘
京 都/43/73
S1 両 3.92 118.29 1 2 1 3 9 2 5 10 3 6 20.8 62.5 75.0
並び予想
← 5まくり 6追込 9まくり 2追込 1まくり 4追込 8まくり 3逃げ 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

高いレベルで安定感を保つ村上が好位確保から捲り決着。タテヨコに堅実な坂口が援護。吉田のカカリ次第で大槻の単も。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 3 吉田 拓矢 11.3 捲 B 好位捲合せ
× 2 7 大槻 寛徳 1/2車身 11.3 ク 吉田マーク
△ 3 5 和田 真久留 1/4車輪 11.2 合され立直
4 6 山賀 雅仁 2車身 11.3 和田付直も
▲ 5 1 松川 高大 2車身 11.4 後方捲膨れ
6 4 北津留 翼 1/8車輪 11.2 松川と後方
○ 7 2 坂口 晃輔 1/2車輪 11.8 再三牽制も
◎ 8 9 村上 義弘 1車身 12.0 叩き捲られ
9 8 黒田 淳 1車身 12.0 先手掬出も

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,230円(5)
2
車
連
複
3=7
1,190円(4)
3
連
勝
複
3=5=7
2,190円(7)
ワ
イ
ド
3=5
910円(11)
3=7
590円(7)
5=7
500円(4)
単
3-5
2,490円(13)
単
3-7
2,530円(9)
単
3-7-5
13,800円(40)

戦い終わって

戦い終わって写真

 吉田拓矢は赤板で誘導を降ろして先頭に立つとその上を村上義弘に叩かれるが中近勢を追った黒田淳までを冷静に出させてすんなりと4番手を確保。吉田は最終ホームで反撃に出た和田真久留に合わせて1コーナーでまくり出る。2コーナーで坂口晃輔のけん制を受けた吉田だが、スピードは緩まずに3コーナーで逃げる村上を捕えると後続を振り切って押し切った。
 「とりあえず出てから(その後のことは)考えようと思っていた。村上さんがすかさずきたので、一回出させてからと思った。仕掛け所によっては突っ張りも考えていた。落ち着て走れましたね。やっと今年初勝利。(今回から)フレームを変えて道中が楽でかみ合っていますね」
 大槻寛徳は吉田にピタリと続いてワンツーを決めた。
 「作戦通りに走ってくれましたね。言ったことをちゃんとできるんだから強いですよ。みんなは(吉田に)何も言わなさ過ぎだと思う。村上さんは絶対に仕掛けてくるからと話していて、その通りになりうまくあの位置(4番手)を取ってくれました。吉田君のすんなりまくりを差していれば、調子が良いと言えるんですけど、悪くはないんじゃないかな」
 和田真久留は最終1コーナーで吉田に合されたが、バック前で山賀雅仁に迎え入れられると立て直して大槻を追って直線で迫るも3着まで。
 「(仕掛けが)バレてしまいましたね。かなりキツかった。吉田君がもっと村上さんに抵抗すると思っていて、それを見定めながら仕掛けるつもりだった。後、100メートルは踏み合って欲しかった。でもそうじゃなかったので、(最終ホームで)仕掛けようと。反応はできていますね。組み立ても単純じゃなくて後ろから押さえてたりと最低限のことはできている」
 近畿勢を追った黒田淳は自らの判断を悔やむ。
 「2コーナーで坂口君が張った所で、もう半身、体が合うぐらいまで入らないとダメでした。入っていれば捌けてまた違った展開になったのに。その後もまくりにきたラインにスイッチするかどうかを迷った。でも単騎であの位置を取れたのは良かった」

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