出走表詳細 武雄G3 レース情報

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武雄競輪 大楠賞争奪戦

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10R 出走表詳細(04月13日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
百万弗

首位は有力

S級

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】池田 浩士 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
14 1 1 伊藤 成紀
大 阪/35/90
S2 逃 3.92 102.88 2 10 2 4 4 0 7 3 5 12 25.9 37.0 55.5
△ 16 2 2 永澤 剛
青 森/32/91
S1 両 3.92 105.92 2 0 0 0 3 1 2 2 1 8 15.3 30.7 38.4
◎ 7 3 3 太田 竜馬
徳 島/22/109
S1 逃 3.93 108.36 1 7 3 3 0 0 5 1 4 9 26.3 31.5 52.6
21 4 4 松永 将
茨 城/37/89
S2 追 3.92 99.05 0 0 0 0 1 0 1 0 5 13 5.2 5.2 31.5
○ 15 5 黒田 淳
岡 山/33/97
S1 逃 3.92 106.55 1 0 0 5 2 2 2 7 1 19 6.8 31.0 34.4
21 5 6 三槻 智清
佐 賀/41/80
S2 追 3.93 97.03 0 0 0 0 4 0 4 0 2 22 14.2 14.2 21.4
× 14 7 阿部 拓真
宮 城/27/107
S2 逃 3.92 105.20 1 5 0 3 2 0 4 1 5 11 19.0 23.8 47.6
注 20 6 8 藤田 大輔
千 葉/33/91
S2 両 3.85 97.48 2 2 0 3 2 0 2 3 1 21 7.4 18.5 22.2
▲ 16 9 山口 富生
岐 阜/48/68
S1 追 3.92 105.12 1 0 0 0 6 3 3 6 2 17 10.7 32.1 39.2
並び予想
← 3逃げ 5追込 6追込 1まくり 9追込 7自在 2追込 8自在 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選で地元に貢献した太田が好機に仕掛け勝機を掴む。連係ある黒田は踏出しに集中。自在脚を駆使する阿部が穴。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 9 山口 富生 12.3 差 立直阿部使
× 2 7 阿部 拓真 1/4車輪 12.5 差 番手飛付鋭
△ 3 2 永澤 剛 3/4車身 12.4 割込れ切替
4 4 松永 将 3/4車身 12.2 切替も苦戦
○ 5 5 黒田 淳 1/4車輪 12.4 自ら捲合れ
注 6 8 藤田 大輔 1/2車輪 12.3 後方置かれ
7 6 三槻 智清 1車身 12.5 付直前不発
8 1 伊藤 成紀 1/2車身 12.9 B 叩き援護無
◎ 落 3 太田 竜馬 接触し落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
2,690円(11)
2
車
連
複
7=9
5,730円(17)
3
連
勝
複
2=7=9
3,590円(12)
ワ
イ
ド
2=7
510円(5)
2=9
1,050円(12)
7=9
1,410円(16)
単
6-5
7,130円(23)
単
9-7
26,610円(40)
単
9-7-2
76,920円(156)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板周回からレースが動く入れ替わりの激しい展開になると、打鐘で阿部拓真が強引に斬って先頭に立つ。車を下げていた太田竜馬の巻き返しに合わせて伊藤成紀も踏み上げると最終ホーム前で両者が接触して太田は後退する。太田に踏み勝った伊藤はそのまま主導権を取り切ると番手の山口富生が離れて前々に踏んでいた阿部が番手に嵌る。最終バック前で自力に転じた黒田淳がまくり上げるもそれに合わせて阿部が2センター付近で番手から抜け出すとその後ろを確保していた山口がゴール前で交わして準決に進出した。
 「伊藤君と離れてしまったのは修正しないといけないね。ホームで伊藤君と太田君が接触してバリって音がなったから2人とも落車するんじゃないかと思って見てしまったら伊藤君がそのまま行ってしまって。でもそのあとは巧く阿部君の後ろに入れて立て直して最後も伸びてくれました」
 番手に嵌った阿部拓真は2センターから黒田に合わせて抜け出すも山口に屈して2着に。
 「展開が早くて何が何だかの状況でした。打鐘で強引に斬ったのが結果的に良かったと思う。太田君が仕掛けてきたら全力で合わせるぐらいまで踏んで飛び付こうかなと思っていた。番手に嵌ったのはラッキーでしたね。ダッシュの感じは良かったです。記念の準決勝は初めてなので楽しみですね」
 永澤剛は最終ホームで踏み遅れて山口に入られるが、立て直して3着に入った。
 「最終ホームでみんな落車するんじゃないかと思って、見てしまった。そこで山口さんに入られてしまった。離れてしまったけど、阿部君と2人で準決に上がれたのは良かったと思う」

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