出走表詳細 武雄G3 レース情報

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武雄競輪 大楠賞争奪戦

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12R 出走表詳細(04月26日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
百万弗

番手平原

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:4,380,000円、2着:2,852,000円、3着:1,899,000円、4着:1,262,000円、5着:1,151,000円、6着:1,041,000円、7着:942,000円、8着:856,000円、9着:785,000円

【誘導員】池田 浩士 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 1 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/45/78
SS 追 3.92 117.62 1 0 0 0 12 3 10 5 12 5 31.2 46.8 84.3
注 3 2 2 稲川 翔
大 阪/37/90
S1 両 3.92 109.42 2 1 0 0 3 2 1 4 0 10 6.6 33.3 33.3
◎ 1 3 3 平原 康多
埼 玉/39/87
SS 両 3.92 118.16 1 2 0 8 8 1 15 2 2 7 57.6 65.3 73.0
3 4 4 村上 義弘
京 都/47/73
S1 両 3.92 107.95 6 1 0 1 3 3 3 4 5 11 13.0 30.4 52.1
▲ 2 5 木暮 安由
群 馬/37/92
S1 両 3.92 111.40 1 2 0 3 5 0 5 3 3 9 25.0 40.0 55.0
4 5 6 櫻井 正孝
宮 城/34/100
S2 両 3.92 103.81 0 0 0 0 5 2 5 2 3 14 20.8 29.1 41.6
× 2 7 諸橋 愛
新 潟/44/79
S1 追 3.92 113.11 2 0 0 0 5 4 2 7 3 6 11.1 50.0 66.6
3 6 8 大坪 功一
福 岡/45/81
S2 追 3.92 104.00 0 0 0 0 7 1 6 2 1 9 33.3 44.4 50.0
○ 1 9 吉田 拓矢
茨 城/26/107
SS 逃 3.92 115.96 0 5 3 6 4 0 9 4 3 10 34.6 50.0 61.5
並び予想
← 6自在 1追込 2追上 4追込 9押え先 3追込 7追込 5追込 8追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

吉田−平原−諸橋−木暮は初日の特選と同じ並び。番手有利に平原が差して優勝。稲川と桜井の組み立てに警戒必要。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 平原 康多 11.5 差
▲ 2 5 木暮 安由 1車身1/2 11.3 差
注 3 2 稲川 翔 3/4車輪 11.9 B
○ 4 9 吉田 拓矢 1車身1/2 11.9
5 6 櫻井 正孝 3車身 11.7
6 8 大坪 功一 3/4車身 12.1
7 4 村上 義弘 3車身 12.6
△ 8 1 佐藤 慎太郎 2車身 12.6
× 9 7 諸橋 愛

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,500円(5)
2
車
連
複
3=5
4,400円(14)
3
連
勝
複
2=3=5
14,600円(36)
ワ
イ
ド
2=3
820円(9)
2=5
4,540円(28)
3=5
740円(8)
単
3-4
1,830円(7)
単
3-5
5,540円(15)
単
3-5-2
65,900円(127)

戦い終わって

戦い終わって写真

 佐藤慎太郎がSを取ったが、稲川翔-村上義弘で前受け。後方に吉田拓矢率いる関東勢の布陣で周回を重ねる。赤板を過ぎても動きはなく、鐘で桜井正孝が動くが、稲川が突っ張り切る。満を持して吉田がホームから仕掛けるが、稲川のカカリは良い。村上が牽制するが、その後ろに切り替えていた佐藤が中を割り、ゴール前で接触して落車が発生。外に持ち出していた平原康多が伸びてⅤ奪取。難を避けた木暮安由が大外を2着に突っ込んだ。
 厳しい展開ながらも三十回目の記念優勝達成した平原は「落車があったし、複雑な気持ちです。作戦は全て拓矢に任せていた。どこで仕掛けるのかも。前三日のレースを見て。彼が行き切れないケースは想定していなかったし、後ろで見ていて、考え過ぎた。駄目かなと思った所で、後ろに二人いるので踏み込んだが、間に合わないんじゃないかと。落車がなかればどうだったか…。判断を色々と迷ったし、選手権に向けて課題が出来ました。今回、四日間、厳しいレースが続いたが、実戦の中でしか得られない。良い経験が出来た。気持ちを更に盛り上げて平に向かいます」。
 大外伸びて2着入線の木暮は「落車がなければ、2着はないですよ。諸橋さんが内に行ったし、外を踏むしかなかったんで、落車に巻き込まれずに済んだんでしょう。自分はただ、前に付いて行っただけです」。
 逃げて3着に粘り込んだ稲川は「もう、無我夢中で踏んでいました。必死だったし、ペース配分なんて全く分からなかった。緩めると後ろの村上さんに迷惑を掛けてしまうと思ったし。今回も結局、村上さんに恩返しが出来ませんでした。今回はレースの中で思い切りが出せる様になった」。
 5着の桜井は「後ろに関東勢がいたし、動くに動けなかった。もっと、思い切りの良さが出せたら良かったんですが」。
 7着の村上は「怪我は大丈夫。けど、まさかの展開だったね。翔の先行はカカっていたし、吉田君を不発にしたんだから」。
 8着の佐藤は「俺のⅤコースが見えたと思ったんだが、さすが、村上さん。身体の怪我は大丈夫。自転車が心配だったが、壊れたのは車輪だけだったみたいで良かった」。

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