出走表詳細 武雄G3 レース情報

2026年04月21日の開催レース情報一覧へもどる

武雄競輪 武雄市制20周年大楠賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(04月21日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
百万弗

眞杉のV

S級決勝

発走予定
16:21
投票締切
16:16
賞金
1着:6,400,000円、2着:4,000,000円、3着:2,670,000円、4着:1,777,000円、5着:1,616,000円、6着:1,469,000円、7着:1,335,000円、8着:1,214,000円、9着:963,000円

【誘導員】金ヶ江 勇気 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 山田 庸平
佐 賀/38/94
S1 両 3.93 112.15 2 0 0 5 1 0 5 1 2 6 35.7 42.8 57.1
◎ 1 2 2 眞杉 匠
栃 木/27/113
SS 逃 3.92 116.63 2 10 4 5 2 0 7 4 0 10 33.3 52.3 52.3
2 3 3 南 修二
大 阪/44/88
SS 追 3.92 112.81 2 1 0 3 4 0 4 3 1 10 22.2 38.8 44.4
△ 3 4 4 佐々木 悠葵
群 馬/30/115
S1 両 3.92 109.24 3 9 3 6 2 0 8 3 1 13 32.0 44.0 48.0
▲ 2 5 浅井 康太
三 重/41/90
S1 両 3.92 110.68 5 0 0 0 10 0 10 0 4 12 38.4 38.4 53.8
3 5 6 谷内 健太
京 都/25/125
S2 逃 3.92 107.10 4 14 9 3 0 0 7 5 4 3 36.8 63.1 84.2
注 1 7 嘉永 泰斗
熊 本/28/113
SS 逃 3.92 115.76 0 5 0 6 1 0 5 2 3 6 31.2 43.7 62.5
3 6 8 園田 匠
福 岡/44/87
S1 追 3.92 108.78 0 0 0 0 7 3 5 5 5 18 15.1 30.3 45.4
○ 2 9 阿部 力也
宮 城/38/100
S1 追 3.92 110.04 3 0 0 0 7 1 5 3 6 10 20.8 33.3 58.3
並び予想
← 7先行 1追込 8追込 4押え先 2追込 9追込 5自在 6押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

安定した走りで勝ち上がってきた眞杉に期待。佐々木を目標に抜け出す。阿部を対抗視も地元山田もチャンス十分

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 眞杉 匠 11.6 捲
○ 2 9 阿部 力也 3/4車輪 11.6 ク
3 8 園田 匠 1車身1/2 11.7
注 4 7 嘉永 泰斗 4車身 12.3 B
× 5 1 山田 庸平 1車身 12.2 S
6 3 南 修二 7車身 12.2
7 6 谷内 健太 大差 13.2
△ 8 4 佐々木 悠葵 大差 14.6
▲ 9 5 浅井 康太

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
370円(1)
2
車
連
複
2=9
390円(1)
3
連
勝
複
2=8=9
5,450円(21)
ワ
イ
ド
2=8
930円(13)
2=9
280円(2)
8=9
2,830円(29)
単
2-6
460円(1)
単
2-9
500円(1)
単
2-9-8
8,450円(30)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団スタートの佐々木悠葵が谷内健太に牽制しつつ先斬り。すかさず仕掛けた谷内と佐々木が踏み合うと、嘉永泰斗がホームで巻返しに成功。最終2角から山田庸平が捲りに行くも、嘉永の番手にハマっていた眞杉匠が番手から発進。そのまま押し切った眞杉が開設76周年記念大楠賞争奪戦を制覇。2着が阿部力也。園田匠が3着。
 
 優勝した眞杉は「初手は前受けが理想だったが、どのパターンも考えていた。赤板から気合入ったレースだった。佐々木さんに付いていかないとダメだったが遅れてしまったのは反省。後ろに阿部さんが連結してるのが分かったのでそこを見ながら仕掛けました。1着だった感じはあったが本当にハイペースなレースだった。今年前半はズタボロだったけど、乗り方の意識を変えて前回の西武園くらいから良くなった。この後はダービーに向けて明日から沖縄合宿に行きます」。
 2着の阿部力也は「初手の位置は想定していた。自分は眞杉と連結を外さない様に集中していた。眞杉が上手くハマって、彼も余裕がありそうだったし、踏み出しで離れないようにと。最後4角まで夢を持ったけど、どこまで行っても抜ける感じは無かった。GⅠクラスのメンバーの中余裕を持って走れていたし、脚的にも悪くないので、ダービーが楽しみですね」。
 3着の園田は「去年の二の舞にならない様に、連結だけは外さないように集中していた。最後は中割りたかったけど、ダッシュで脚を使ってしまった。自分は前の2人の頑張ってくれたお陰。今回課題だったダッシュで離れなかったし、セッティング面とペダリングも良さそうでしたね」。

ページの先頭へ戻る