出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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8R 出走表詳細(12月06日 2日目)

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
百万弗

九州作戦

S級

発走予定
14:03
投票締切
13:58
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】永田 秀佑 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 8 1 1 荒井 崇博
佐 賀/37/82
S1 追 3.92 110.50 1 0 0 2 2 0 3 1 0 7 27.2 36.3 36.3
× 11 2 2 永澤 剛
青 森/30/91
S1 両 3.92 105.60 1 4 2 5 4 0 5 6 1 11 21.7 47.8 52.1
▲ 11 3 3 佐藤 真一
東 京/41/79
S2 追 3.92 104.27 0 0 0 0 2 1 1 2 4 13 5.0 15.0 35.0
15 4 4 上田 国広
三 重/32/89
S2 追 3.93 97.76 0 0 0 0 0 1 0 1 1 15 0.0 5.8 11.7
△ 10 5 伊勢崎 彰大
千 葉/37/81
S2 追 3.92 106.21 2 0 0 0 7 4 6 5 3 9 26.0 47.8 60.8
15 5 6 長尾 拳太
岐 阜/22/103
S2 逃 3.92 96.86 1 7 0 3 1 0 4 0 1 17 18.1 18.1 22.7
◎ 8 7 山田 英明
佐 賀/32/89
S1 両 3.92 111.05 5 2 0 3 4 1 4 4 2 10 20.0 40.0 50.0
15 6 8 鈴木 雄一朗
東 京/31/94
S2 逃 3.93 97.05 0 2 0 3 3 0 5 1 0 13 26.3 31.5 31.5
注 ★ 12 9 野口 大誠
熊 本/26/105
S2 逃 3.85 103.47 0 5 3 4 0 0 4 3 3 7 23.5 41.1 58.8
並び予想
← 6まくり 4追込 2まくり 5追込 9逃げ 7追込 1追込 8まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

野口が役割りを果たす先手取りに専念なら、番手の山田が有利に抜け出す。荒井が続く対抗だが、永沢の一発も魅力。

天候 雨/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 永澤 剛 11.7 差 荒井追2C踏
2 8 鈴木 雄一朗 3車身 11.8 差 外踏上突込み
◎ 3 7 山田 英明 1/8車輪 12.3 B 番手捲も末欠
4 6 長尾 拳太 1/2車輪 11.6 直線で外伸も
△ 5 5 伊勢崎 彰大 3/4車輪 12.0 接触し落車し
○ 6 1 荒井 崇博 3/4車輪 12.4 中割られ落車
7 4 上田 国広 6車身 12.1 B最後方では
注 8 9 野口 大誠 2車身 13.2 番手捲りされ
▲ 失 3 佐藤 真一 G前中割失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
2,130円(6)
2
車
連
複
2=8
10,230円(22)
3
連
勝
複
2=7=8
16,430円(32)
ワ
イ
ド
2=7
470円(6)
2=8
1,880円(19)
7=8
1,640円(16)
単
2-6
4,820円(12)
単
2-8
19,980円(38)
単
2-8-7
174,020円(244)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板ホームから前に出た野口大誠が打鐘からペースを上げて隊列を一本棒に持ち込むと、2コーナーから山田英明が番手まくり。人気の佐賀コンビの流れになったが、九州ライン4番手で続いていた永澤剛が2センターから外に持ち出して前2車を飲み込んだ。
 「番手まくりをビビッて2コーナーで行けなかったです。でも3番手に続いてゴール前勝負すると伊勢崎さんが4着になっちゃう。それで2センター勝負したんですけどね。競走が詰まってて練習不足が怖いけど、1着を取れると思わなかったのでよかったです」
 4コーナーから内に切り込んだ佐藤真一とからんで伊勢崎彰大、荒井崇博が落車(佐藤は失格)。永澤がまくった外を踏んだ鈴木雄一朗が2着に食い込んだ。
 「真一さんがコケてるし、素直に喜べないですね。今までだったら焦ってどこまで行けるかだったけど、レースは冷静に見れたんでそこはプラスに考えて。出は悪くなかったと思います」
 山田英明はラインから自分だけが勝ち上がる結果になってしまった。
 「ホームで(別線のまくりが)来てなかったんで直線立ち直ってから。落ち着いて行けたけど、もう脚が一杯で…。とにかく最後まで踏まないとと思って踏みました。野口があんだけ行ってくれたのに、僕がちょっと…」

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