出走表詳細 佐世保G3 レース情報

2015年12月06日の開催レース情報一覧へもどる

佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

7R 出走表詳細(12月06日 2日目)

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
百万弗

アタマ争い

S級

発走予定
13:31
投票締切
13:26
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】中野 功史 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 櫻井 正孝
宮 城/28/100
S1 逃 3.92 108.15 0 3 2 6 0 0 4 4 4 14 15.3 30.7 46.1
× 9 2 2 東口 善朋
和歌山/36/85
S1 追 3.92 108.42 0 0 0 2 4 0 6 0 3 10 31.5 31.5 47.3
▲ 12 3 3 伊藤 裕貴
三 重/23/100
S1 逃 3.92 102.26 1 8 2 1 0 0 2 1 5 11 10.5 15.7 42.1
14 4 4 三槻 智清
佐 賀/38/80
S2 両 3.92 98.72 0 0 0 0 3 1 2 2 3 18 8.0 16.0 28.0
○ 9 5 武井 大介
千 葉/35/86
S1 追 3.93 109.40 1 0 0 1 3 2 4 2 7 13 15.3 23.0 50.0
16 5 6 鳥越 靖弘
愛 知/40/77
S2 追 3.92 95.33 1 0 0 0 1 1 0 2 2 16 0.0 10.0 20.0
注 11 7 鈴木 誠
千 葉/50/55
S2 追 3.93 104.95 2 0 0 0 10 0 6 4 3 10 26.0 43.4 56.5
15 6 8 桑原 亮
福 岡/31/91
S2 両 3.92 96.21 4 1 1 1 1 0 1 2 2 23 3.5 10.7 17.8
△ 13 9 野原 雅也
福 井/21/103
S1 逃 3.92 104.20 1 10 2 2 0 0 4 0 1 10 26.6 26.6 33.3
並び予想
← 3まくり 6追込 9逃げ 2追込 4追込 8まくり 1まくり 5追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

何でもできる桜井が先行基本の総力戦で混戦断ち。実績ある千葉勢が後位で援護する。野原と東口のタッグも互角の評価。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 東口 善朋 12.3 差 車間空寸前差
△ 2 9 野原 雅也 微差 12.4 逃 B G寸前交され
◎ 3 1 櫻井 正孝 1/2車身 11.9 伊藤追外伸び
▲ 4 3 伊藤 裕貴 1/2車輪 12.1 車間詰め一息
5 4 三槻 智清 3/4車輪 12.4 東口を追走も
○ 6 5 武井 大介 1/4車輪 11.9 桜井付も一息
7 8 桑原 亮 2車身 11.9 後方で苦しく
注 8 7 鈴木 誠 3車身 12.3 桑原に張られ
9 6 鳥越 靖弘 大差 伊藤から離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
440円(2)
2
車
連
複
2=9
470円(2)
3
連
勝
複
1=2=9
1,080円(3)
ワ
イ
ド
1=2
250円(1)
1=9
660円(12)
2=9
280円(3)
単
2-6
640円(1)
単
2-9
570円(1)
単
2-9-1
2,990円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初日に続いて野原雅也がスピード感あるスパートを披露。キレ保つ東口善朋が巧タクトを振り近畿コンビで上位を独占した。
 充電期間を経て参戦の野原は冷静だった。赤板で櫻井正孝に上昇を阻止され鐘で7番手に置かれるピンチにも、前方でせめぎ合う伊藤裕貴と櫻井の動向を見据え、打鐘過ぎから一気に踏み込んでスパート。最後まで別線を寄せ付けなかった。「(赤板で)結構、踏んだんですけどね。櫻井さんが仕掛けなかったら結局7番手に置かれてましたから。ラッキーといえばラッキーだけど、いいのか悪いのか落ち着いていましたね。踏み出した感じも良かったし、出切ってからはペースに入れられた。セッティングを換えて前より巧く回せるようになって余裕がでてきた」とニッコリ。年末に控えているヤンググランプリへ弾みをつけるためにも勢いそのままに決勝進出を目指す。
 「手応えはありましたよ(苦笑)」と車間を空けて詰め寄った東口は長い写真判定の末に1着が確定し表情を緩ませる。「良いタイミングで仕掛けてくれたし余裕もありました。最後はタレるかなって思って車間を空けて抜きにいったけど、踏み直しが良かったですね。自分も調子は良いけど野原君も仕上がってますね」。
 3着には突っ込んだのは櫻井。道中で伊藤に突っ張られ脚力ロスは否めなかったが、持ち前の負けん気の強さで窮地を凌いだ。「思いっきり踏んだんですけどね…。(伊藤の前輪が)掛かってたんですね。でもバックもまだ余裕はあったので仕掛けたかったけどビビッてしまった。任せてもらえたのに情けない」と唇を噛み締めながらレースを振り返った

ページの先頭へ戻る