出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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11R 出走表詳細(12月06日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
百万弗

渾身差し

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】山口 幸太郎 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 9 1 1 吉本 卓仁
福 岡/31/89
S1 逃 3.92 108.36 2 4 3 5 1 0 6 3 2 14 24.0 36.0 44.0
▲ 11 2 2 小野 大介
福 島/31/91
S1 追 3.92 104.52 1 0 0 0 5 0 4 1 2 12 21.0 26.3 36.8
× 10 3 3 永井 清史
岐 阜/32/88
S2 逃 3.92 106.31 0 12 5 3 0 0 1 7 2 9 5.2 42.1 52.6
14 4 4 富 弥昭
山 口/44/76
S2 両 3.92 99.52 0 0 0 1 4 0 4 1 2 18 16.0 20.0 28.0
◎ 8 5 井上 昌己
長 崎/36/86
S1 両 3.92 110.50 1 0 0 3 3 1 2 5 2 15 8.3 29.1 37.5
15 5 6 木村 弘
青 森/23/100
S2 逃 3.92 97.04 2 18 3 2 0 0 4 1 2 17 16.6 20.8 29.1
△ 13 7 阪本 正和
長 崎/45/70
S2 追 3.92 102.86 1 0 0 0 2 3 0 5 6 13 0.0 20.8 45.8
注 15 6 8 岩見 潤
三 重/42/71
S2 追 3.92 97.47 1 0 0 0 2 2 0 4 3 19 0.0 15.3 26.9
13 9 木村 貴宏
茨 城/38/80
S2 追 3.93 102.00 2 0 0 0 3 2 2 3 3 13 9.5 23.8 38.0
並び予想
← 1まくり 5追込 7追込 4追上 3まくり 8追込 6逃げ 2追込 9追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元勢に任され気合増す吉本が、早めの始動をみせれば井上が番手を生かす。動きの良い永井は底力を発揮なら一発も。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 井上 昌己 11.4 差 吉本寸前交し
○ 2 1 吉本 卓仁 1/2車輪 11.5 捲 中団占め捲る
△ 3 7 阪本 正和 4車身 11.7 搦れも耐続き
▲ 4 2 小野 大介 1/8車輪 11.9 阪本搦も一息
5 4 富 弥昭 1/2車身 11.7 木村貴を追も
6 9 木村 貴宏 3/4車輪 11.8 捲られライン
× 7 3 永井 清史 3/4車輪 11.8 捲出も合され
注 8 8 岩見 潤 8車身 12.2 S 永井に千切れ
9 6 木村 弘 4車身 13.4 B 捲られ失速し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
200円(1)
2
車
連
複
1=5
210円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
420円(1)
ワ
イ
ド
1=5
140円(1)
1=7
410円(5)
5=7
250円(2)
単
4-1
310円(1)
単
5-1
290円(1)
単
5-1-7
680円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元の井上昌己が目標の吉本卓仁と呼吸を合わせ別線を圧倒。準決へ弾みをつける白星をゲットした。
 レースは後ろ攻めを選択した挑戦者の木村弘が赤板前に飛び出して先行態勢に。吉本は合わせて踏み込んで中団をキープして永井清史は引いて8番手の形となって残り一周。吉本は後方の永井をけん制するように車間を空けながら2コーナーから踏み込んで前団をひと飲み。追走した井上がゴール前でキッチリ捕らえワンツー決着。3番手を回っていた支部長の阪本正和は離れ気味に追いながら小野大介に絡まれて苦しい展開となりながらも、地元の意地で3着を確保した。
 「スゲー緊張した」と検車場へと引き揚げてきた井上からは本音がポロリ。絶対に負けられないプレッシャーから解き放たれてホット一息を入れる。「理想通りの展開になりましたね。練習の感触も上向いているし調子も良いと思うし頑張ります」と決勝進出へ向けて準決を睨む。
 冷静な立ち回りで九州決着へと導いた吉本も胸をなでおろす。「鐘で緩んだから永井さんにこられるのが怖くて仕掛けようと思ったけど、前も踏んだので。後は後ろを見ながら仕掛けたけど踏み出した瞬間にいけると思いました」。
 激しいゴール前争いを制して準決への切符を掴んだ阪本もニッコリ。「自分も余裕はあったんですけどね。でもどうしても前の二人とはスピード差があるから離れてしまった。だから内へ行こうと思ったけど、追いついたので必死に踏みました。最後はアタマで5回当たって、最後の一発が何とか引っかかってくれた(笑)」。

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