出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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12R 出走表詳細(12月22日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
百万弗

地元期待

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】松尾 大樹 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 10 1 1 山田 英明
佐 賀/35/89
S1 両 3.92 114.10 0 5 0 6 3 2 7 4 4 13 25.0 39.2 53.5
10 2 2 柴崎 淳
三 重/32/91
S1 両 3.92 112.95 1 7 0 5 1 0 4 2 4 13 17.3 26.0 43.4
× 8 3 3 古性 優作
大 阪/27/100
S1 両 3.93 115.00 0 2 0 8 5 0 6 7 3 8 25.0 54.1 66.6
注 10 4 4 山田 久徳
京 都/31/93
S1 両 3.92 110.42 0 8 0 11 7 1 10 9 0 14 30.3 57.5 57.5
△ 10 5 諸橋 愛
新 潟/41/79
SS 追 3.92 115.56 0 1 0 1 4 3 1 7 6 10 4.1 33.3 58.3
★ 15 5 6 澤田 義和
兵 庫/46/69
S1 追 3.92 107.65 0 0 0 0 6 2 5 3 1 17 19.2 30.7 34.6
○ 13 7 園田 匠
福 岡/37/87
S1 追 3.92 111.40 0 0 0 0 5 3 4 4 6 19 12.1 24.2 42.4
◎ 13 6 8 井上 昌己
長 崎/39/86
S1 両 3.92 109.38 1 1 0 1 2 1 2 2 5 13 9.0 18.1 40.9
★ 10 9 佐藤 慎太郎
福 島/42/78
S1 追 3.92 114.67 3 0 0 0 8 4 6 6 6 10 21.4 42.8 64.2
並び予想
← 1逃げ 8追込 7追込 2まくり 5追込 9切目 3まくり 4追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元ファンの声援を力に初日特選で白星を挙げた井上に期待。何度も連係している男気ある山田英を目標に鋭く抜け出せば、園田へのズブズブ本線。攻め幅広い古性も手強く、器用な山田久を背に別線を一蹴も。諸橋は柴崎を指名。S班の意地を示し踏み場を探す。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 8 井上 昌己 11.8 捲 合せ番手捲
2 9 佐藤 慎太郎 3/4車輪 11.6 ク コース探し
△ 3 5 諸橋 愛 1/2車身 11.5 立直し伸び
○ 4 7 園田 匠 1/8車輪 11.7 佐藤入られ
5 2 柴崎 淳 3車身 12.1 捲るも合れ
× 6 3 古性 優作 1車身 12.1 カマシ張れ
7 6 澤田 義和 1車身1/2 12.1 諸橋弾かれ
▲ 8 1 山田 英明 大差 13.7 B 番手捲され
注 9 4 山田 久徳 大差 接触し後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
6=6
1,870円(9)
2
車
連
複
8=9
1,720円(6)
3
連
勝
複
5=8=9
5,110円(22)
ワ
イ
ド
5=8
790円(9)
5=9
700円(7)
8=9
470円(5)
単
6-6
1,680円(9)
単
8-9
2,500円(9)
単
8-9-5
20,030円(60)

戦い終わって

戦い終わって写真

 メーンの優秀は井上昌己が制した。赤板の2コーナーで誘導を降ろした山田英明は、別線を警戒しながら先行態勢を取る。タイミングを見計らっていた古性優作は打鐘の2センターから巻き返すも、山田のブロックもあって不発に。山田マークの井上は、まくってきた柴崎淳を張りながら、バックで前に踏む。後位から迫る佐藤慎太郎との直線勝負も制した。
 「きつかったです。古性が来るのはわかっていたけど、思ったより早く来て。(柴崎)淳も来ていたから(前に踏んだ)。初日は軽かったけど、2日目は、ちょっと重かったです」
 九州勢に続いた単騎の佐藤慎太郎は、最終2コーナーから離れた柴崎の番手にスイッチ。2センターで井上の内を踏んだが、交わせずに2着。
 「柴崎君が(山田に)蓋をするようなら付いて行ったけど。そのまま前に出たし、ヒデ(山田英明)が先行しそうだったので(付いていった)。余裕がないと外に行けない。レースも見えているし、調子は悪くないですね」
 諸橋愛は柴崎と連結を外すが、2センターから伸びて3着に食い込んだ。
 「(柴崎が)行くと思っていなくて、油断しました。(最終1センターで山田の車体故障の)音でもビビッて怯んでしまいました。でも、諦めずに踏んだから伸びましたね」

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