出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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11R 出走表詳細(12月06日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
百万弗

好調中心

二次予選A

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】足達 重満 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 吉田 拓矢
茨 城/24/107
S1 逃 3.92 114.70 0 12 2 8 0 1 6 5 6 7 25.0 45.8 70.8
× 10 2 2 野原 雅也
福 井/25/103
S1 逃 3.92 109.68 1 12 3 11 0 0 8 6 1 5 40.0 70.0 75.0
注 12 3 3 上田 尭弥
熊 本/21/113
S2 逃 3.92 103.04 1 14 5 4 0 0 5 4 4 11 20.8 37.5 54.1
★ 20 4 4 中野 彰人
和歌山/32/93
S2 追 3.92 101.05 1 0 0 0 1 1 1 1 3 14 5.2 10.5 26.3
△ 15 5 荒井 崇博
佐 賀/41/82
S1 両 3.92 109.75 0 0 0 2 2 0 3 1 1 12 17.6 23.5 29.4
22 5 6 蓮井 祐輝
香 川/36/93
S2 追 3.92 98.36 0 0 0 0 0 2 0 2 3 15 0.0 10.0 25.0
○ 16 7 竹内 智彦
宮 城/42/84
S1 追 3.92 107.04 1 0 0 0 2 0 2 0 5 18 8.0 8.0 28.0
★ 20 6 8 青森 伸也
福 島/42/87
S2 両 3.92 100.68 2 0 0 0 3 2 1 4 2 12 5.2 26.3 36.8
▲ 9 9 村上 義弘
京 都/45/73
SS 両 3.92 114.25 2 0 0 1 5 2 2 6 4 12 8.3 33.3 50.0
並び予想
← 1まくり 7追込 8追込 3逃げ 5追込 6追込 2まくり 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

競輪祭で優参を果たした吉田の勢いを信頼して◎。竹内は踏み出し集中で、好調を維持する野原や荒井の台頭も侮れない。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 荒井 崇博 11.7 捲 合せ番手捲
◎ 2 1 吉田 拓矢 1/2車身 11.6 捲 捲り届かず
× 3 2 野原 雅也 1/2車身 11.8 合れも踏続
▲ 4 9 村上 義弘 3/4車身 11.8 追走で一杯
5 6 蓮井 祐輝 1/4車輪 11.9 荒井続けず
6 4 中野 彰人 1車身 11.7 S 村上追えず
7 8 青森 伸也 1/4車輪 11.5 前が離れて
○ 8 7 竹内 智彦 3車身 11.9 吉田に離れ
注 9 3 上田 尭弥 6車身 13.0 B フカシ逃げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
700円(4)
2
車
連
複
1=5
870円(5)
3
連
勝
複
1=2=5
1,740円(8)
ワ
イ
ド
1=2
260円(2)
1=5
310円(4)
2=5
470円(6)
単
4-1
2,430円(11)
単
5-1
2,680円(10)
単
5-1-2
16,830円(50)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの上田尭弥が中団の吉田拓矢にフタをしてから先頭に立つと打鐘過ぎから一気にペースを上げて主導権。最終ホームでは後続を離してグングン逃げると車間を詰めながらまくってきた野原雅也に合わせて荒井崇博が最終バックで番手まくりを敢行。ギリギリで合わせ切るとそのまま押し切り準決進出を決めた。
 「(上田が)最終ホームでは出られないように駆けると言っていたけど、その通り頑張ってくれた。野原君が仕掛けてきたのを見たときにはスピードが違っていて、しまったと思い、ヨコでもタテでもない、半端な動きをしてしまった。何とか合わせ切ったと思ったのに次はゴール前で音が聞こえてまじかと思った」
 吉田拓矢は7番手に置かれる窮地も外々をまくって2着に入った。
 「気持ちが弱かった。2か所仕掛ける場所があったけど、野原さんのデキが良いのもあって仕掛けるのをちゅうちょしてしまった。脚は軽くて初日より良い状態だけど、組み立てですね。せっかく北日本の2人が付いてくれたのに申し訳ないことをしてしまった」
 野原雅也は荒井にまくりを合わされるも踏み続けて3着。
 「吉田君を警戒してカマシの間合いを取っていて、でも吉田君なら内にも来るなと思っていたら、上田君が踏んでいて、前との距離が空いてしまった。追っかけて脚が一杯だったけど、ダメでも仕掛けないとと思った。最後は無我夢中で踏んでました」

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