出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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12R 出走表詳細(12月06日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
百万弗

地元の意地

二次予選A

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】瀬戸 晋作 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 10 1 1 古性 優作
大 阪/28/100
S1 両 3.92 112.36 1 6 4 3 4 0 6 5 5 9 24.0 44.0 64.0
注 19 2 2 上原 龍
長 野/34/95
S2 両 3.92 103.71 1 0 0 4 3 0 5 2 1 13 23.8 33.3 38.0
× 17 3 3 高橋 陽介
青 森/37/89
S1 両 3.93 104.80 1 0 0 2 1 1 1 3 3 14 4.7 19.0 33.3
17 4 4 蕗澤 鴻太郎
群 馬/24/111
S2 逃 3.92 102.55 1 11 3 3 0 0 2 4 1 11 11.1 33.3 38.8
▲ 16 5 高原 仁志
徳 島/39/85
S1 追 3.92 107.47 1 0 0 0 4 2 2 4 6 12 8.3 25.0 50.0
★ 18 5 6 山本 直
岡 山/27/101
S2 逃 3.92 97.65 0 4 2 1 1 1 3 2 1 17 13.0 21.7 26.0
◎ 7 7 井上 昌己
長 崎/40/86
S1 両 3.92 113.08 1 3 1 4 5 1 6 5 2 10 26.0 47.8 56.5
14 6 8 蒔田 英彦
千 葉/36/93
S2 逃 3.92 102.16 5 14 9 3 0 0 10 2 0 12 41.6 50.0 50.0
△ 17 9 小川 勇介
福 岡/35/90
S1 追 3.92 104.52 0 0 0 0 2 2 2 2 3 12 10.5 21.0 36.8
並び予想
← 8逃げ 3追込 1まくり 7追込 9追込 4まくり 2追込 6まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元戦は一味も二味も違う井上が不動の中心。昨年の記念初日特選でも連係している俊敏な古性を好追走から連勝を目指す。復調の兆しを見せる小川が3番手を固めて強力な本線を形成。タテ脚秘める高橋は蒔田を指名。高原は気配良い山本に託して踏み場を探す。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 高橋 陽介 11.7 差 捌き切替鋭
△ 2 9 小川 勇介 3/4車身 11.6 ク 捌れも立直
◎ 3 7 井上 昌己 1/2車身 12.1 援護できず
▲ 4 5 高原 仁志 3/4車輪 11.6 山本が不発
注 5 2 上原 龍 1/4車輪 12.0 自力転捲る
○ 6 1 古性 優作 3/4車身 12.4 B カマシ捲れ
7 4 蕗澤 鴻太郎 2車身 12.1 捲れず外浮
8 8 蒔田 英彦 3/4車輪 12.3 流し叩かれ
9 6 山本 直 大差 12.9 仕掛られず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
2,850円(10)
2
車
連
複
3=9
13,570円(27)
3
連
勝
複
3=7=9
5,210円(12)
ワ
イ
ド
3=7
520円(4)
3=9
2,400円(24)
7=9
280円(2)
単
3-6
5,470円(15)
単
3-9
34,300円(51)
単
3-9-7
171,560円(238)

戦い終わって

戦い終わって写真

 蒔田英彦が主導権を握り、車間を空けた3番手の山本直が5番手の古性優作を警戒して打鐘を通過する。ペースを見極めた古性がカマして先頭に立つ。高橋陽介は古性ライン3番手の小川勇介をさばいて、蒔田が井上昌己を追いかける。しかしながら、自力に転じた上原龍もまくりで前団に迫り混戦。井上は上原を止められず、上原に切り替えた高橋が追い込んで波乱の1着。
 「(古性が仕掛けて来た時に井上)昌己さんがピッタリすぎて、小川君のところが空いてたんで(さばいて)ああなった。そこまではいいんですけど、駆けてるのが古性君だからこのまま(前で)決まると思った。そしたら上原君が来て、蒔田君もかぶっちゃったんで踏ませてもらった。自分は体が良く動いている」
 最終1センターで外に浮いた小川勇介だったが、しぶとくリカバリー。高橋後位に入って2着に流れ込んだ。
 「あそこからが持ち味。あきらめずにと思ったし、(高橋が行かなかったら)自分でも行ける感じがあった。とにかくゴールまではと」
 「あんなに沈むとは…。(最終)ホームの段階では(ラインで)ワンツースリーだと思った」と、古性優作は6着で薄氷を踏む思いの準決進出にショックを隠せない。
 「踏み上がっていかなかったし、全体的に良くないのかな。村上(義弘)さんに相談してみて、上積みを探していきたい」

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