出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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12R 出走表詳細(12月23日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
百万弗

新山本命

S級初特選

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
全員二予選へ

【誘導員】井手 健 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 1 1 1 和田 健太郎
千 葉/40/87
SS 追 3.92 114.82 2 0 0 1 7 1 7 2 8 12 24.1 31.0 58.6
2 2 2 坂本 健太郎
福 岡/41/86
S1 両 3.86 112.48 8 2 0 6 6 2 9 5 4 7 36.0 56.0 72.0
◎ 1 3 3 新山 響平
青 森/28/107
S1 逃 3.92 116.59 1 15 8 5 1 0 10 4 1 7 45.4 63.6 68.1
○ 2 4 4 菅田 壱道
宮 城/35/91
S1 両 3.92 111.43 9 4 2 4 8 1 8 7 7 8 26.6 50.0 73.3
2 5 園田 匠
福 岡/40/87
S1 追 3.92 112.81 0 0 0 0 11 1 8 4 6 9 29.6 44.4 66.6
注 2 5 6 井上 昌己
長 崎/42/86
S1 両 3.92 110.47 6 0 0 0 9 2 7 4 2 10 30.4 47.8 56.5
× 2 7 鈴木 裕
千 葉/37/92
S1 両 3.92 113.37 0 2 0 5 3 3 8 3 4 11 30.7 42.3 57.6
2 6 8 柏野 智典
岡 山/43/88
S1 追 3.92 111.40 0 0 0 0 8 0 7 1 6 11 28.0 32.0 56.0
△ 2 9 深谷 知広
静 岡/31/96
S1 逃 3.93 114.04 0 12 6 5 0 0 6 5 5 7 26.0 47.8 69.5
並び予想
← 9先行 7追込 1追込 6自在 2追込 5追込 3押え先 4追込 8追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新山には競輪祭で準Vの勢いがある。菅田との東北セットからだが、深谷−鈴木−和田は強力布陣。井上も地元の気合で一発。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 柏野 智典 11.6 差 3番手中割
○ 2 4 菅田 壱道 タイヤ差 11.7 差 絶好番手も
注 3 6 井上 昌己 1/2車輪 11.5 4番手捲上
4 5 園田 匠 1車輪 11.4 中団ライン
◎ 5 3 新山 響平 1/4車輪 12.0 B 早逃げ失速
6 2 坂本 健太郎 1/2車輪 11.5 井上昌乗り
× 7 7 鈴木 裕 1車輪 11.2 深谷が不発
▲ 8 1 和田 健太郎 1/2車輪 11.1 不発ライン
△ 9 9 深谷 知広 4車身 11.8 下げ捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,050円(6)
2
車
連
複
4=8
3,360円(12)
3
連
勝
複
4=6=8
11,420円(45)
ワ
イ
ド
4=6
1,290円(20)
4=8
990円(13)
6=8
2,990円(36)
単
6-4
1,960円(9)
単
8-4
12,270円(44)
単
8-4-6
95,060円(277)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板前から動きがあったが、最終的には新山響平の先行でレースが動く。単騎の柏野智典東北を追い、中団に九州ライン。深谷率いる南関東は後方の展開に。逃げた新山のカカリは抜群で深谷は7番手動けず不発。中団の井上昌己はバック手前から捲り返すが進みは一息。結局4角ハコの菅田壱道に絶好展開も菅田後位から中を割った柏野が突き抜けアタマ取り。菅田が2着に入り、しぶとく捲り上げた井上が3着に入った。
 柏野は「新山と深谷のスタートの出方で決めようと。作戦は特になかった。新山が駆ける展開だったので、そこを追って様子をみていた。最後は自分が伸びたってよりは菅田君が新山君を庇っていたので、1着まで行った感じ」。
 絶好展開も柏野に中を割られた菅田は「新山君のカカリが良かったし、後ろから来る気配は全くなかった。前回、立川でしゃくられた反省があるので、車間を空けすぎずに後ろを気にしながらのレースでした。最後は抜かれたけど、反省を生かした走りはできたと思う」。
 輪界を代表する新山が駆けたにもかかわらず、バックから仕掛けた井上はレース後新山をべた褒めだった。「作戦は中団を取って行けるタイミングで行こうと。新山君のカカリが凄かったので、無理矢理行った感じ。後ろに二人付いていたので、仕掛けたけど、前が強すぎた。闘える状態だけど、もう少しキレが欲しいかな」。

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