出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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12R 出走表詳細(12月26日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
百万弗

新山期待

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:3,810,000円、2着:2,480,000円、3着:1,651,000円、4着:1,097,000円、5着:1,001,000円、6着:905,000円、7着:819,000円、8着:744,000円、9着:683,000円

【誘導員】阪本 和也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 1 1 1 和田 健太郎
千 葉/40/87
SS 追 3.92 114.82 2 0 0 1 7 1 7 2 8 12 24.1 31.0 58.6
○ 2 2 2 井上 昌己
長 崎/42/86
S1 両 3.92 110.47 6 0 0 0 9 2 7 4 2 10 30.4 47.8 56.5
◎ ★ 1 3 3 新山 響平
青 森/28/107
S1 逃 3.92 116.59 1 15 8 5 1 0 10 4 1 7 45.4 63.6 68.1
3 4 4 松岡 健介
兵 庫/43/87
S1 両 3.92 108.43 3 3 0 7 5 1 6 7 4 13 20.0 43.3 56.6
× ★ 2 5 深谷 知広
静 岡/31/96
S1 逃 3.93 114.04 0 12 6 5 0 0 6 5 5 7 26.0 47.8 69.5
★ 3 5 6 竹内 翼
広 島/30/109
S2 逃 3.92 105.10 0 10 6 8 0 0 8 6 3 13 26.6 46.6 56.6
3 7 小川 勇介
福 岡/37/90
S1 追 3.92 109.61 0 0 0 0 5 1 4 2 6 14 15.3 23.0 46.1
△ 3 6 8 金子 幸央
栃 木/28/101
S2 逃 3.92 105.40 3 7 1 4 3 1 6 3 1 17 22.2 33.3 37.0
注 2 9 鈴木 裕
千 葉/37/92
S1 両 3.92 113.37 0 2 0 5 3 3 8 3 4 11 30.7 42.3 57.6
並び予想
← 5先行 9追込 1追込 6押え先 2追込 7追込 3押え先 8追込 4自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

準決の走りが強く見えた新山に期待するが、3人でラインを組む深谷も日に日に上向き。抜群の竹内から井上の地元Vも十分。

天候 曇/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 1 和田 健太郎 12.2 差
○ 2 2 井上 昌己 タイヤ差 12.0 差
注 3 9 鈴木 裕 1/4車輪 12.3
4 7 小川 勇介 1/2車輪 12.0
× 5 5 深谷 知広 2車身 12.7 B
6 4 松岡 健介 1/4車輪 12.1
◎ 7 3 新山 響平 1車身 12.3
△ 8 8 金子 幸央 1/2車身 12.3 S
9 6 竹内 翼 9車身 13.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
3,300円(13)
2
車
連
複
1=2
3,290円(12)
3
連
勝
複
1=2=9
2,760円(11)
ワ
イ
ド
1=2
640円(12)
1=9
370円(3)
2=9
520円(9)
単
1-2
7,070円(26)
単
1-2
8,780円(30)
単
1-2-9
36,240円(121)

戦い終わって

戦い終わって写真

 2021年、最後の記念開催。制したのは、1年間、チャンピオンジャージを着ていた、和田健太郎だった。レースは赤板過ぎに竹内翼が斬ったが、鐘前から深谷知広が一気に先制。中団に西国、後方に新山響平で一本棒。竹内が2角手前から仕掛けるが不発。切り替えた井上昌己が地元Ⅴを目指して踏み込む。深谷マークの鈴木裕が牽制しながら、4角では前に踏み込む。ゴール前で内に進路を取った和田が渾身の差し脚で昨年GP以来のV。2着には大外を伸びた井上が鋭く突っ込んだ。
 今年最後の一番を制した和田は「前の二人が頑張ってくれたお陰ですよ。深谷は直ぐに巻き返すと言ってくれていたし、全面信頼。彼のカカリが良くて、口が開きかけたが、追い付けたので。キックには後ろからの気配を感じて、来たと声を掛けた。とにかく、紙一重でした。キックを抜いた感触はあったが、井上さんが外にいたんで、はっきりとは分からなかった。後悔しない様に、最後は踏んだ。けど、優勝はデキ過ぎですよ}。
 2着惜敗の井上は「悔しい。竹内君から切り替えて、前に踏んだ感触が良かったし、伸び切った手応えはあったんだけど。何度も繰り返すようですが、本当に悔しい」。
 3着の鈴木は「深谷に感謝しかない。凄いきつい展開だった。和田さんのコースは空けないと行けないと思ったし、次に深谷と連係する時にはもう少し巧く走りたい。競輪祭の権利がゲットできたのが、何より大きい」。

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