出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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7R 出走表詳細(12月24日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
百万弗

番手巧者

S級二予選

発走予定
13:29
投票締切
13:24
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】井手 健 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 3 1 1 佐藤 友和
岩 手/38/88
S1 両 3.92 108.13 7 0 0 0 3 2 1 4 2 18 4.0 20.0 28.0
◎ 2 2 2 園田 匠
福 岡/40/87
S1 追 3.92 112.81 0 0 0 0 11 1 8 4 6 9 29.6 44.4 66.6
× 3 3 3 福永 大智
大 阪/23/113
S1 逃 3.92 105.92 11 11 3 3 1 1 2 6 3 15 7.6 30.7 42.3
4 4 4 伊東 翔貴
福 島/31/100
S2 逃 3.92 100.89 1 11 4 4 3 1 8 4 2 14 28.5 42.8 50.0
△ 3 5 湊 聖二
徳 島/45/86
S1 追 3.92 106.56 4 0 0 0 9 2 6 5 4 16 19.3 35.4 48.3
5 5 6 愛敬 博之
愛 知/37/94
S2 追 3.92 97.16 0 0 0 0 3 3 1 5 4 21 3.2 19.3 32.2
○ 3 7 林 大悟
福 岡/26/109
S2 逃 3.92 106.14 1 17 15 0 1 0 7 9 0 5 33.3 76.1 76.1
5 6 8 近藤 範昌
岡 山/43/82
S2 追 3.92 98.08 0 0 0 1 0 1 0 2 2 9 0.0 15.3 30.7
注 4 9 澤田 義和
兵 庫/49/69
S2 追 3.92 101.88 1 0 0 0 4 3 2 5 5 13 8.0 28.0 48.0
並び予想
← 3先行 9追込 6追込 4押え先 1追込 8追上 7押え先 2追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パワフル先行の林を得た園田のハコ差し。好援護を受けて林が逃げ残り対抗。福永がタイミング良く自力を出せば本線撃破も。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 林 大悟 11.4 捲 B 併せB捲る
◎ 2 2 園田 匠 1/4車輪 11.3 ク 前懸命追う
△ 3 5 湊 聖二 1車身 11.3 仕事し続く
4 8 近藤 範昌 1/2車身 11.3 捲り乗って
▲ 5 1 佐藤 友和 1/8車輪 11.4 S 外凌ぎ伸び
6 4 伊東 翔貴 4車身 11.9 捲り併され
注 7 9 澤田 義和 3/4車輪 11.8 再度林掬う
8 6 愛敬 博之 3/4車身 11.6 湊に絡まれ
× 9 3 福永 大智 1/2車身 12.1 林に捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
250円(1)
2
車
連
複
2=7
260円(1)
3
連
勝
複
2=5=7
250円(1)
ワ
イ
ド
2=5
160円(2)
2=7
130円(1)
5=7
270円(4)
単
5-2
1,170円(4)
単
7-2
1,390円(4)
単
7-2-5
2,660円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに福永大智が先制。ホーム前から林大悟が強引に仕掛ける。福永マークの沢田義和が踏み遅れ、林が嵌る。園田匠は離れ掛けたが直ぐに追い付く。1半から伊東翔貴が仕掛け、これに併せて林がハコ捲り。園田を完封して福岡ワンツーを決めた。
 押し切った林は「結果、決まってくれて良かったけど、判断が甘かった。ホームで踏んだ時にしくじったと思ったが、後ろから落ち着けと声を掛けられて、スポッとハコに嵌れた。その後は沢田さん、伊東の動きを見ながら、駄目元で仕掛けました。その時に園田さんと合流出来たみたいだし、良かった。力は入っているし、状態も初日より上向き」。
 2着に続いた園田は「ワンツースリーを決められたが、お客さんに迷惑を掛けてしまった。大悟の気持ちが伝わって来たし、強かった。追い上げた後にバックを踏まされて脚を使ってしまった。リカバリーできているし、問題はないです」。
 3着の湊は「園田君は離れても必ず追い上げると思っていたし、信頼していた。最低限の仕事で最高の着。4角でパコパコしたし、前を抜ける気はしなかった」。

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