出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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11R 出走表詳細(12月24日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
百万弗

番手和田

S級二予選

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】西田 将士 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 和田 健太郎
千 葉/40/87
SS 追 3.92 114.82 2 0 0 1 7 1 7 2 8 12 24.1 31.0 58.6
4 2 2 神田 龍
三 重/32/105
S2 逃 3.92 103.94 2 2 1 6 1 0 6 2 1 10 31.5 42.1 47.3
▲ 4 3 3 石塚 輪太郎
和歌山/28/105
S1 逃 3.93 103.18 1 7 4 6 0 0 7 3 2 10 31.8 45.4 54.5
× 4 4 4 窓場 千加頼
京 都/30/100
S2 逃 3.92 101.35 3 3 0 7 0 1 6 2 0 12 30.0 40.0 40.0
△ 3 5 伊勢崎 彰大
千 葉/43/81
S1 追 3.92 104.00 3 0 0 1 6 2 7 2 4 12 28.0 36.0 52.0
5 5 6 山本 奨
岡 山/33/94
S2 両 3.92 96.86 1 1 0 0 5 1 2 4 5 18 6.8 20.6 37.9
注 3 7 岡本 総
愛 知/34/105
S1 両 3.85 105.71 3 0 0 1 6 2 5 4 4 9 22.7 40.9 59.0
5 6 8 小川 巧
岡 山/55/57
S2 追 3.92 98.42 0 0 0 0 3 2 1 4 4 10 5.2 26.3 47.3
○ 2 9 菅田 壱道
宮 城/35/91
S1 両 3.92 111.43 9 4 2 4 8 1 8 7 7 8 26.6 50.0 73.3
並び予想
← 9自在 1追込 5追込 2押え先 7追込 6追込 3押え先 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

本命には和田を抜テキ。位置を取って捲る菅田から鋭さ発揮。石塚−窓場の近畿コンビは魅力だし、神田−岡本もいいセット。

天候 雨/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 4 窓場 千加頼 11.5 差 捲りを差す
▲ 2 3 石塚 輪太郎 1/4車輪 11.7 捲 中団先捲り
○ 3 9 菅田 壱道 3/4車身 11.1 後手も大外
◎ 4 1 和田 健太郎 1/2車身 11.0 前だけ届く
注 5 7 岡本 総 3/4車身 11.9 捲り張るも
△ 6 5 伊勢崎 彰大 1車輪 11.0 展開向かず
7 6 山本 奨 3車身 12.0 先制3番手
8 2 神田 龍 1車身1/2 12.5 B 果敢に先行
9 8 小川 巧 5車身 12.3 捲りに離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,090円(4)
2
車
連
複
3=4
1,080円(2)
3
連
勝
複
3=4=9
1,990円(7)
ワ
イ
ド
3=4
570円(8)
3=9
670円(9)
4=9
430円(3)
単
4-3
1,700円(7)
単
4-3
1,700円(4)
単
4-3-9
7,180円(17)

戦い終わって

戦い終わって写真

 斬ってから神田龍を出させ、中団を確保した石塚輪太郎がバックから痛快に捲り、続いた窓場千加頼が鋭く捉える。人気の東国勢、菅田壱道-和田健太郎は立ち遅れて、菅田が3着に入るのが一杯。
 差し切った窓場は「恵まれた展開になりましたね。任せた石塚君が頑張ってくれて。嬉しくて、頼もしく感じました。番手のレースだったし、自分のやれる事をしっかりやるつもりだったけど、岡本さんを捌く位でした。今年は1月から記念で準決に必ず上がっているし、決勝目指して頑張る」。
 捲って2着に粘った石塚は「窓場さんとワンツーで良かった。車番的に前か、後ろになると思ったが、三分戦で前はリスクが大きいし、後ろから。しっかり斬ってから、突っ張るか、行かせるかの二択。本線を後方に置けたし、落ち着いて攻められた。理想の展開。仕掛けてからはやや重かったし、キレが欲しい。岡本さんのブロックが強烈で、敢闘門まで飛ばされるかと思いました(笑)。9車立ての方が自分にはあっていますね」。
 何とか3着の菅田は「前を取らされると思っていたし、あの展開が三分戦のセオリーですから。一回は突っ張って、中団と思ったけど、石塚君が流して、引き切らないうちに神田君に駆けられてしまって…。ホームでスピードが上がったのは感じたけど、小川さんがあんなに離れているなんて気付かなかったし、仕掛けるのが遅れた。自転車は流れていると思うんで、後はレースの流れにしっかり乗れる様に走りたいですね」。
 4着の和田は「これが競輪だし、仕方ないですね。菅田君も小川さんが離れているのに気付くのが遅れたみたいで。そおこが想定外。自分は前を抜けてはいないが、脚の感じは悪くないし、余裕もありましたよ」。
 


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