出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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10R 出走表詳細(07月25日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
百万弗

中川期待

S級準決勝

発走予定
15:14
投票締切
15:09
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】足達 重満 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 守澤 太志
秋 田/37/96
SS 両 3.92 117.68 0 0 0 0 9 0 8 1 5 6 40.0 45.0 70.0
◎ 2 2 2 中川 誠一郎
熊 本/43/85
S1 両 3.92 111.76 0 2 1 3 1 1 4 2 1 10 23.5 35.2 41.1
△ 3 3 3 伊藤 信
大 阪/38/92
S2 逃 3.93 106.73 0 5 2 11 0 0 12 1 0 6 63.1 68.4 68.4
3 4 4 坂本 貴史
青 森/33/94
S1 逃 3.92 104.16 4 5 1 4 4 0 3 6 4 12 12.0 36.0 52.0
3 5 原 誠宏
香 川/37/91
S1 追 3.93 104.75 1 0 0 0 2 0 2 0 2 5 22.2 22.2 44.4
5 5 6 大野 悟郎
大 分/42/83
S2 追 3.83 98.92 3 1 0 3 2 2 0 7 3 18 0.0 25.0 35.7
注 3 7 村田 雅一
兵 庫/38/90
S1 追 3.92 109.55 0 0 0 0 9 1 5 5 5 14 17.2 34.4 51.7
○ 4 6 8 佐藤 幸治
長 崎/36/92
S1 両 3.92 102.06 1 6 5 2 2 2 4 7 3 15 13.7 37.9 48.2
▲ 3 9 池田 勇人
埼 玉/37/90
S2 両 3.93 106.75 1 0 0 1 3 2 3 3 2 8 18.7 37.5 50.0
並び予想
← 2先行 8追込 6追込 4押え先 1追込 9追込 3押え先 7追込 5追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中川の脚は本物。昨日の強さを見てしまえば迷わず本命だ。S班守沢は坂本をマーク。一発の魅力は伊藤−村田の近畿コンビ。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 守澤 太志 11.1 差 切替外一気
△ 2 3 伊藤 信 1車輪 11.4 捲 何とか捲切
◎ 3 2 中川 誠一郎 1/2車輪 11.5 B 捲られ粘り
○ 4 8 佐藤 幸治 1/4車輪 11.4 S 被り踏めず
注 5 7 村田 雅一 1/4車輪 11.3 案外伸びず
6 5 原 誠宏 1/4車輪 11.0 単騎外回し
7 6 大野 悟郎 1車身1/2 11.5 凌ぎ続くも
▲ 8 9 池田 勇人 1/4車輪 11.2 前は1着で
9 4 坂本 貴史 4車身 11.7 中川力負け

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,010円(4)
2
車
連
複
1=3
790円(3)
3
連
勝
複
1=2=3
810円(2)
ワ
イ
ド
1=2
200円(1)
1=3
280円(2)
2=3
450円(8)
単
1-3
1,890円(10)
単
1-3
1,720円(8)
単
1-3-2
6,930円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けから引いた中川誠一郎は打鐘ですかさず反撃。坂本貴史の猛抵抗に合うが、最終バック手前で捲り切ると次は伊藤信の猛攻。両者もがき合う形となって、更には近畿にスイッチしていた守沢太志が直線外を強襲して激しいレースを制した。「先行するか1車でも前にという作戦でした。自分が1車でも捌ければよかったんですが…。貴史が踏んでくれた分、中川さんのスピードが落ちたし捲って来たラインに巧く飛び乗る事が出来た。最後は自分が思ってるよりも伸びてくれて1着まで行けたので、佐世保はやっぱり相性が良いですね」。
 捲って2着の伊藤は「結果的には良い展開になってくれました。坂本君は飛び付いたりするのかなというくらい踏んでましたね。もがき合ってくれて良い所で行けました。誠一郎さんの踏み出しが強くて、併されたかなと思いましたよ。もう死ぬ気で最後まで踏んで何着か分からないくらいでした。記念の決勝は2~3年ぶりくらいじゃないかな。その頃に比べると脚は上がってるし、決勝で結果が付いてきて欲しいですね」。
 長い距離踏んで3着粘った中川は「地元付けてたし長い距離踏むと覚悟はしてて、形も作りたかったのであのタイミングで行きました。出させてくれると思ってたんですが、貴史があんなに抵抗するとは思わなかった(苦笑)。手こずったし信が来るのは分かってたので、そこさえ凌げればと気持ちが入りました。ゴールした瞬間何着か分からなくて…。自分が残ってしまって幸治に申し訳ないですね」。

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