出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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12R 出走表詳細(07月26日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
百万弗

地元井上

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:4,380,000円、2着:2,852,000円、3着:1,899,000円、4着:1,262,000円、5着:1,151,000円、6着:1,041,000円、7着:942,000円、8着:856,000円、9着:785,000円

【誘導員】西田 将士 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 井上 昌己
長 崎/43/86
S1 両 3.92 112.69 5 0 0 2 7 2 8 3 3 12 30.7 42.3 53.8
△ 1 2 2 守澤 太志
秋 田/37/96
SS 両 3.92 117.68 0 0 0 0 9 0 8 1 5 6 40.0 45.0 70.0
× ★ 1 3 3 郡司 浩平
神奈川/31/99 (欠車)
SS 逃 3.92 117.11 3 11 4 7 5 1 12 5 2 9 42.8 60.7 67.8
★ 2 4 4 杉森 輝大
茨 城/39/103
S1 両 3.92 111.11 2 1 0 1 10 2 9 4 3 11 33.3 48.1 59.2
○ 2 5 山田 庸平
佐 賀/34/94
S1 両 3.93 114.32 4 5 3 7 8 3 13 8 2 11 38.2 61.7 67.6
▲ ★ 3 5 6 伊藤 信
大 阪/38/92
S2 逃 3.93 106.73 0 5 2 11 0 0 12 1 0 6 63.1 68.4 68.4
注 2 7 和田 健太郎
千 葉/41/87
S1 追 3.92 112.96 1 0 0 0 11 0 6 5 5 12 21.4 39.2 57.1
2 6 8 和田 圭
宮 城/36/92
S1 追 3.92 111.08 4 0 0 0 7 1 3 5 8 10 11.5 30.7 61.5
2 9 中川 誠一郎
熊 本/43/85
S1 両 3.92 111.76 0 2 1 3 1 1 4 2 1 10 23.5 35.2 41.1
並び予想
← 9先行 5自在 1追込 2追上 8追込 3押え先 7追込 4自在 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

九州結束。無欲の中川から山田が番手捲りを放って井上のV差しだ。郡司の捲りも十分にあるし、守沢や伊藤、杉森も展開一つ

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 山田 庸平 11.0 捲
△ 2 2 守澤 太志 3/4車身 11.0 ク
3 8 和田 圭 1車身1/2 11.0
4 4 杉森 輝大 3/4車身 10.8
◎ 5 1 井上 昌己 1/2車身 11.1 S
注 6 7 和田 健太郎 1/2車身 11.1
▲ 7 6 伊藤 信 2車身 11.2
8 9 中川 誠一郎 3/4車輪 11.6 B
× 欠 3 郡司 浩平

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
790円(2)
2
車
連
複
2=5
830円(2)
3
連
勝
複
2=5=8
2,720円(8)
ワ
イ
ド
2=5
250円(2)
2=8
710円(10)
5=8
840円(15)
単
4-2
1,380円(4)
単
5-2
1,420円(3)
単
5-2-8
7,600円(20)

戦い終わって

戦い終わって写真

 和田健太郎が中団併走からイン切りも中川誠一郎がすかさず動いて主導権。山田庸平が場B手捲りで抜け出し記念初優勝を決める。「記念初優勝はそこまで意識してなく通過点かなと。単騎の選手もたくさんいたから前からの作戦。ほぼ想定通りに運べたと思う。出切ってからはビジョンで後ろも確認できて大丈夫だと。番手を回してもらったから井上昌己さんにもチャンスある仕掛けをと思っていたが、中川さんも持つ位置からの仕掛けだったから早めに出れず難しかった。4コーナーで後ろが守澤太志さんだと気付いた。自分はすんなりで余裕があった。今回は短い期間での調整でも調子を落とさずやれた。準決に良いレースができて自信に。自分はまだ力がないから目の前の1戦を。乗れるならグランプリは狙いたいが、郡司浩平君とはレベルの違いを感じ脚力を付けて行かないと。いつも中川さんに引っ張ってもらっている。今度は自分が前での気持ちになれるように」。
 中団から捲り上げた守澤が井上を捌く形で2着に。「初手の併走は引く気はなかった。和田健さんが切ってからは番手飛付きかなと思ったけど。引いてきたので、そこでは追上げてもと。自分のタイミングで一発行くしかなかった。地元の井上さんの所には行きたくなかったが、ああなったら仕方ないので。S班が1人になったから優勝したかったが、やるだけの事はできたかな。記念の決勝を自力で戦ってラインで2、3着なら良かったと思う」。
 守澤マークの和田圭が3着。「守澤君は最初から4コーナー勝負とかの感じではなかったから。彼はただの追込み選手じゃなく、力の差を痛感した。自分はもっと真剣に練習を頑張るしかない。体調面は変わらず、今日もそこまで良くはなってなかった」。

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