出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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4R 出走表詳細(12月14日 初日)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
百万弗

番手絶好

S級一予選

発走予定
12:06
投票締切
12:01
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】瀬戸 晋作 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 久田 裕也
徳 島/24/117
S2 逃 3.92 104.64 2 17 4 4 2 0 5 5 5 14 17.2 34.4 51.7
6 2 2 土岐 幹多
岐 阜/44/83
S2 追 3.92 94.62 0 0 0 0 0 0 0 0 6 19 0.0 0.0 24.0
△ 4 3 3 岡田 泰地
栃 木/31/100
S1 追 3.92 100.88 0 0 0 0 4 2 2 4 2 9 11.7 35.2 47.0
6 4 4 伊藤 勝太
愛 知/35/95
S2 両 3.92 93.57 1 0 0 0 1 2 0 3 1 31 0.0 8.5 11.4
▲ 5 5 勝瀬 卓也
神奈川/46/84
S2 追 3.93 96.84 3 0 0 0 3 1 1 3 1 20 4.0 16.0 20.0
6 5 6 猪俣 康一
神奈川/47/99
S2 両 3.92 92.96 0 6 0 0 0 1 0 1 2 24 0.0 3.7 11.1
◎ 3 7 松岡 貴久
熊 本/39/90
S2 追 3.92 106.15 4 1 0 4 8 1 9 4 5 8 34.6 50.0 69.2
注 6 6 8 那須 久幸
福 岡/51/71
S2 追 3.92 93.45 1 0 0 0 3 2 1 4 2 24 3.2 16.1 22.5
× 4 9 朝倉 智仁
茨 城/24/115
S2 逃 3.92 102.37 5 15 6 5 2 0 6 7 3 13 20.6 44.8 55.1
並び予想
← 1先行 7追込 8追込 4自在 2追込 9押え先 3追込 6自在 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

久田の先制攻撃。番手有利に松岡が抜け出す。那須が3番手。朝倉の機動力も互角。続く岡田の抜け出しも気になるところ。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 朝倉 智仁 11.7 捲 6番手捲る
◎ 2 7 松岡 貴久 1/2車身 11.7 差 外張り伸び
○ 3 1 久田 裕也 1車身1/2 12.0 B 3番手先捲
△ 4 3 岡田 泰地 1/4車輪 11.8 張れ続けず
▲ 5 5 勝瀬 卓也 3車身 12.1 目標捲られ
6 2 土岐 幹多 1/2車身 11.8 目標が後手
7 4 伊藤 勝太 2車身 12.1 後方置かれ
注 8 8 那須 久幸 4車身 12.5 踏出し離れ
9 6 猪俣 康一 7車身 13.4 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
440円(2)
2
車
連
複
7=9
610円(2)
3
連
勝
複
1=7=9
320円(1)
ワ
イ
ド
1=7
130円(1)
1=9
260円(5)
7=9
210円(2)
単
6-5
1,430円(5)
単
9-7
1,610円(6)
単
9-7-1
3,380円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに朝倉智仁が叩くと、久田裕也も朝倉と絡みながら叩き切る。鐘でペースが緩むと猪俣康一-勝瀬卓也で先制。久田は3番手に立て直すと1角から仕掛け、勝瀬の牽制を乗り越えて捲り切るが、朝倉が2角から更に仕掛け、豪快に飲み込み1着ゴール。岡田泰地は松岡貴久に捌かれ、その松岡が久田を交して2着入線。
 捲り快勝の朝倉は「初手の並びが想定外。自分が中団を取りに行けば、久田君が前受けになると思ったが。そこは失敗したが、赤板過ぎにはしっかり斬ろうと。鐘前で接触があったのも、自分のミス。一本棒になったが、まだ一周あったし、チャンスはあると。いつも以上に落ち着いて行けたし、このバンクが軽いのも良かった。脚はまあまあです」。
 仕事して2着の松岡は「全て、久田君に任せていた。鐘前の接触でバランスを崩していたし、こけるかと。神奈川勢に行かれたのは仕方ない。巻き返した後は行き切ってくれたし、付き直した。朝倉君が再度来るとは思わず油断したし、後ろの状況も分からずに牽制し切れなった。疲れは感じていないし、脚も問題ないが、暖かった別府に比べたら重いかな」。
 3着の久田は「鐘前ではもっと外から行けば良かった。きつかった。猪俣さんにも行かれてしまい、ラインを巧く機能させる事が出来なかった。休んでから行ったけど、全然かからずに。全てがずれた。組み立てを修正したい」。

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