出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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11R 出走表詳細(12月17日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
百万弗

番手新田

S級特別優秀

発走予定
15:52
投票締切
15:47
賞金
1着:427,000円、2着:347,000円、3着:296,000円、4着:271,000円、5着:256,000円、6着:244,000円、7着:232,000円、8着:221,000円、9着:211,000円

【誘導員】足達 重満 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 新田 祐大
福 島/37/90
SS 両 3.92 113.59 4 7 2 10 0 0 8 4 3 12 29.6 44.4 55.5
注 3 2 2 柏野 智典
岡 山/45/88
S1 追 3.92 108.85 3 0 0 0 6 2 3 5 6 21 8.5 22.8 40.0
▲ 3 3 3 藤田 勝也
和歌山/35/94
S2 追 3.92 104.36 5 0 0 1 6 2 3 6 8 13 10.0 30.0 56.6
4 4 4 稲吉 悠大
福 岡/37/92
S2 追 3.92 103.20 7 0 0 0 6 5 3 8 7 12 10.0 36.6 60.0
○ 3 5 飯野 祐太
福 島/39/90
S1 両 3.92 106.62 2 1 0 1 4 1 3 3 5 17 10.7 21.4 39.2
5 5 6 伊藤 正樹
愛 知/51/71
S2 追 3.54 95.72 4 0 0 2 4 1 6 1 3 27 16.2 18.9 27.0
△ 3 7 太田 竜馬
徳 島/27/109
S1 逃 3.93 105.55 6 14 4 5 0 0 5 4 3 22 14.7 26.4 35.2
4 6 8 磯島 成介
青 森/24/115
S2 逃 3.92 99.75 3 6 3 2 0 0 0 5 5 15 0.0 20.0 40.0
× 3 9 福永 大智
大 阪/25/113
S1 逃 3.92 109.75 21 6 0 9 1 2 8 4 6 6 33.3 50.0 75.0
並び予想
← 8先行 1追込 5追込 9押え先 3追込 6追込 7押え先 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自ら動いても首位十分な新田が磯島を足場に首位締めへ。飯野がピッタリ続き福島ワンツーを狙うが、福永や太田の捲りに一考

天候 雪/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 新田 祐大 12.1 捲
× 2 9 福永 大智 1車身 12.1 捲 S
○ 3 5 飯野 祐太 1/2車身 12.0
4 6 伊藤 正樹 1車輪 11.7
▲ 5 3 藤田 勝也 1/8車輪 11.9
△ 6 7 太田 竜馬 3車身 12.3
7 4 稲吉 悠大 1車身 12.2
注 8 2 柏野 智典 1/4車輪 12.0
9 8 磯島 成介 9車身 13.6 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
570円(2)
2
車
連
複
1=9
530円(2)
3
連
勝
複
1=5=9
430円(1)
ワ
イ
ド
1=5
120円(1)
1=9
210円(2)
5=9
430円(5)
単
1-6
750円(2)
単
1-9
840円(3)
単
1-9-5
1,840円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 磯島成介-新田祐大-飯野祐太の北勢が打鐘過ぎには出切って先行態勢。前から下げた福永大智が2コーナーから出て襲い掛かる。バックで新田が福永のまくりにしっかり合わせ切って押し切り1着。併せながらも福永が最後まで諦めずに踏んで2着。
 新田は「磯島成介君とは初連係ながらもレース前から木村弘君同様に積極的で前のめりの気持ちは伝わっていた。それでも冷静にレースを運んで、全て予定通りでしたね。ホームが向かい風で失速もあって、バックで福永君がスピード良く来て、上手くは止められなかったですね。今回は初日はレースを支配されたけど、今日も前が頑張ってくれた。準決は負けてしまったけど価値あるレース。今後の若手の自力屋の成長を感じれる開催になった」。
 福永は「組み立ては前から。後ろから攻めて突っ張られるのも嫌だった。そうなったら太田竜馬さんや人任せのレースになってしまう。流れを自分で作りたかった。突っ張るつもりもあった。あの勢いは引いてみようと。それでも無理くりでもまくろうと思って。初日の様なのはダメなので。何とか悪いなりに、後半はリカバリー出来ましたね」。

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