出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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12R 出走表詳細(12月17日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
百万弗

九州作戦

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:5,000,000円、2着:3,137,000円、3着:2,089,000円、4着:1,388,000円、5着:1,266,000円、6着:1,145,000円、7着:1,036,000円、8着:942,000円、9着:864,000円

【誘導員】瀬戸 晋作 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ ★ 2 1 1 荒井 崇博
長 崎/45/82
S1 両 3.92 114.25 2 0 0 0 6 4 6 4 2 8 30.0 50.0 60.0
▲ 3 2 2 小林 泰正
群 馬/29/113
S2 逃 3.92 109.03 5 10 4 9 1 0 10 4 2 11 37.0 51.8 59.2
注 3 3 3 小川 真太郎
徳 島/31/107
S1 逃 3.93 109.43 3 1 0 3 3 0 4 2 6 11 17.3 26.0 52.1
3 4 4 塚本 大樹
熊 本/35/96
S1 追 3.93 108.78 2 0 0 0 4 4 2 6 4 11 8.6 34.7 52.1
3 5 伊藤 颯馬
沖 縄/24/115
S1 逃 3.92 109.17 5 11 1 9 2 0 7 5 2 10 29.1 50.0 58.3
○ ★ 3 5 6 久島 尚樹
宮 崎/32/100
S2 両 3.92 104.52 1 3 3 0 8 1 9 3 1 10 39.1 52.1 56.5
△ 2 7 平原 康多
埼 玉/41/87
SS 両 3.92 113.28 4 1 0 1 8 1 7 3 1 11 31.8 45.4 50.0
3 6 8 鈴木 裕
千 葉/39/92
S1 両 3.92 107.56 3 0 0 0 4 2 3 3 2 16 12.5 25.0 33.3
× 3 9 井上 昌己
長 崎/44/86
S1 追 3.92 109.26 2 0 0 0 3 0 2 1 5 15 8.6 13.0 34.7
並び予想
← 5先行 6追込 1追込 9追込 4追込 2押え先 7追込 8追込 3自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

5車結束の九州勢は、荒井もしくは井上の地元両者にVを獲らせる布陣と読む。当然、伊藤がブンブン駆けて後ろを引き出そう

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 荒井 崇博 12.0 捲 S
× 2 9 井上 昌己 1/2車輪 11.9 ク
注 3 3 小川 真太郎 1車身 11.8
△ 4 7 平原 康多 1車身 12.0
5 4 塚本 大樹 1/2車身 12.2
6 8 鈴木 裕 1/2車輪 12.0
▲ 7 2 小林 泰正 5車身 12.8
○ 8 6 久島 尚樹 2車身 13.0
9 5 伊藤 颯馬 8車身 13.9 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
230円(1)
2
車
連
複
1=9
210円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
750円(3)
ワ
イ
ド
1=3
470円(6)
1=9
130円(1)
3=9
670円(11)
単
1-6
280円(1)
単
1-9
280円(1)
単
1-9-3
1,620円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 荒井崇博のS取り人気の九州勢が前受け。早くも青板で小林泰正が上昇し、伊藤颯馬に並びかける。当然、伊藤も引かない。赤板を過ぎると伊藤が誘導を外し、突っ張る。小林は番手の久島尚樹の切り込み、もつれた鐘では井上昌己が踏み遅れる。伊藤は流さずに踏む。鐘4角から井上が追い上げ、荒井とドッキング。1半から荒井が満を持して捲りに出て、歓喜の地元完全優勝のゴール。井上との地元ワンツーを決めた。
 移籍後初の地元での完全優勝を決めた荒井は「前取りは作戦。今日は九州の全員が、各々、自分の仕事をしてくれた。昌己か俺。どちらかが優勝出来ればと思い、昌己が追い上げてきたのを確認してから踏ませてもらった。とにかく、ワンツーが決められて嬉しい。お客さんの声援は、レース中は集中しているので聞こえていないが、ゴールしてからははっきりと聞こえたし、ガッツポーズで応えました」。
 2着の井上は「赤板では自分の思いとは違って離れてしまったけど、自分としては精一杯頑張りました。平原があとからもう一回あると思っていたが来なかったね。アレはもう荒井さんのペースまくりみたいなもん。俺しか見てなかったんじゃない?(笑)。また頑張ります」。
 3着の小川は「レースを終えては特にないですよ。着を拾っただけで内容が…。前の方にちょっとでも居たかったけど、付いて行ってもまた入れなくなりますし。踏みっぱなしで全然、行く所がなかったですね」。

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