出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 万博協賛 九十九島賞争奪戦

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2R 出走表詳細(12月19日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
百万弗

激戦必至

S級一予選

発走予定
11:15
投票締切
11:10
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】山口 幸太郎 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 4 1 1 大川 剛
青 森/25/121
S1 逃 3.92 99.46 13 11 3 4 0 0 5 2 6 15 17.8 25.0 46.4
△ 4 2 2 徳永 哲人
熊 本/42/100
S2 両 3.92 103.17 2 1 0 5 3 1 6 3 3 11 26.0 39.1 52.1
◎ 3 3 3 末木 浩二
山 梨/33/109
S2 両 3.92 105.25 3 5 1 2 3 1 3 4 3 10 15.0 35.0 50.0
5 4 4 安部 達也
埼 玉/47/83
S2 追 3.93 98.00 0 0 0 0 0 0 0 0 1 2 0.0 0.0 33.3
5 5 西岡 拓朗
広 島/41/97
S2 追 3.92 98.14 2 0 0 0 2 1 0 3 5 7 0.0 20.0 53.3
6 5 6 水書 義弘
千 葉/51/75
S2 追 3.92 94.66 1 0 0 0 1 0 1 0 2 36 2.5 2.5 7.6
× 3 7 林 慶次郎
福 岡/27/111
S2 逃 3.92 104.57 1 11 2 7 1 0 7 3 1 8 36.8 52.6 57.8
▲ 5 6 8 丸山 貴秀
秋 田/44/89
S2 追 3.92 97.48 1 0 0 0 3 3 0 6 5 20 0.0 19.3 35.4
○ 3 9 柿澤 大貴
長 野/35/97
S1 追 3.92 104.20 10 0 0 2 3 1 5 1 4 15 20.0 24.0 40.0
並び予想
← 1先行 8追込 6追込 3押え先 9追込 4追込 7押え先 2追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近況安定の末木に◎。勝負圏から好機スパートで柿澤とゴール前争い。林も堅調だし乗る徳永と九州ワンツーも。

天候 雨/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 末木 浩二 11.6 捲 捲り突抜け
△ 2 2 徳永 哲人 1/2車輪 11.9 差 目標乗交し
○ 3 9 柿澤 大貴 1車輪 11.5 捲りマーク
× 4 7 林 慶次郎 1/2車輪 12.1 中団先捲も
5 4 安部 達也 2車身 11.6 バック殿尻
▲ 6 8 丸山 貴秀 3/4車輪 12.3 牽制できず
7 5 西岡 拓朗 1/2車身 12.0 口空続けず
注 8 1 大川 剛 1/2車身 12.6 SB カマシ捲れ
9 6 水書 義弘 1車身1/2 12.4 捲れライン

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
1,250円(6)
2
車
連
複
2=3
790円(3)
3
連
勝
複
2=3=9
880円(4)
ワ
イ
ド
2=3
360円(4)
2=9
400円(6)
3=9
260円(2)
単
3-2
2,330円(8)
単
3-2
1,570円(5)
単
3-2-9
4,820円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 最終バックで中団確保の林慶次郎がサキ捲りを放ち、マークの徳永哲人が絶好展開となるも、後方7番手だった末木浩二が勢い良く踏み上げて迫ると直線強襲で勝利奪取。
 末木は「斬って斬ってで、展開的にはああなっちゃうとは思ってました。あれで林君が仕掛けてくれなかったら行けてなかったですね。巧く目標にしながら吸い込まれる様な感じで行けました。前回から一ヶ月空いてレース勘がどうかなと思ったけど、引き続き調子は良いですね」。
 2着の徳永は「(慶次郎は)やりたいレースは出来たのかなと思います。末木君は一度脚を使った状態だったのに強いですね。自分は脚力足らずで伸び負け。前回はコンディション的に良くなかったので今回は体調、コンディションを戻すという感じで立て直してきたんですが、人の後ろというのもあるし脚力的に余裕がありましたよ」。
 3着は末木マークの柿澤大貴。「末木は後ろから脚を使って、またあの位置なのでキツかったと思う。自分は余裕があったし、末木は絶対どこかで仕掛けてくれる選手なので安心感がありましたよ。出来ればワンツー決めたかったけどね。明日に向けては疲労を蓄積させない様にして行きたい」。

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