ガールズ決勝
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ◎ | 1 | 1 | 1 |
佐藤 水菜 神奈川/27/114 |
L1 | 逃 | 3.79 | 60.83 | 0 | 3 | 1 | 5 | 0 | 0 | 6 | 0 | 0 | 0 | 100.0 | 100.0 | 100.0 | |||
| ○ | 1 | 2 | 2 |
太田 りゆ 埼 玉/31/112 |
L1 | 逃 | 3.79 | 57.38 | 2 | 9 | 0 | 16 | 0 | 1 | 15 | 2 | 3 | 1 | 71.4 | 80.9 | 95.2 | |||
| × | 1 | 3 | 3 |
児玉 碧衣 福 岡/31/108 |
L1 | 逃 | 3.79 | 58.05 | 0 | 16 | 9 | 8 | 0 | 0 | 17 | 0 | 1 | 0 | 94.4 | 94.4 | 100.0 | |||
| ▲ | 2 | 4 | 4 |
石井 寛子 東 京/40/104 |
L1 | 両 | 3.79 | 54.11 | 0 | 4 | 1 | 7 | 5 | 3 | 12 | 4 | 3 | 8 | 44.4 | 59.2 | 70.3 | |||
| △ | 1 | 5 | 5 |
尾崎 睦 神奈川/41/108 |
L1 | 両 | 3.79 | 57.00 | 2 | 5 | 2 | 12 | 4 | 0 | 15 | 3 | 2 | 4 | 62.5 | 75.0 | 83.3 | |||
| 2 | 6 | 6 |
太田 瑛美 三 重/25/120 |
L1 | 両 | 3.79 | 54.58 | 1 | 3 | 1 | 3 | 5 | 3 | 7 | 5 | 6 | 6 | 29.1 | 50.0 | 75.0 | ||||
| 注 | 1 | 7 |
梅川 風子 東 京/35/112 |
L1 | 逃 | 3.79 | 56.27 | 1 | 13 | 5 | 9 | 1 | 0 | 14 | 1 | 0 | 3 | 77.7 | 83.3 | 83.3 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
文句なしで佐藤が本命だ。ド迫力の一撃で優勝。抜群の太田りが相手筆頭だが児玉、尾崎、梅川も何ら差はない。
天候 曇/風速 0.5m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | 1 | 1 | 佐藤 水菜 | 11.7 | 逃 | B | ||
| 注 | 2 | 7 | 梅川 風子 | 1車身 | 11.7 | ク | ||
| × | 3 | 3 | 児玉 碧衣 | 3車身 | 11.9 | |||
| ○ | 4 | 2 | 太田 りゆ | 1車身1/2 | 12.0 | |||
| 5 | 6 | 太田 瑛美 | 微差 | 11.8 | ||||
| ▲ | 6 | 4 | 石井 寛子 | 3車身 | 12.0 | |||
| △ | 7 | 5 | 尾崎 睦 | 1/2車身 | 12.1 |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|
打鐘過ぎに初手4番手の梅川風子が勢い良く斬るも、初手6番手の佐藤水菜が4角からカマシ先行。初手から佐藤をマークしていた尾崎睦は離れ気味になり、梅川が番手に飛び付く形になる。1センターで尾崎が梅川の後輪と接触も、梅川がしっかり佐藤を追う。バックで児玉碧衣が捲り上げるも車が出ず、梅川を追う形に。そのまま佐藤が逃げ切って女王の貫録を示した。佐藤はこれで26連勝で、今年のGⅠはパールカップに続いて3度目のV。
優勝の佐藤は「自分1人の力ではなくて、ファンの方に選んでもらったので2倍嬉しいです。レースプランは考えていなくて、後ろが尾崎さんだったので長い距離行こうと。自分がどれだけ前に出られるかによって後ろの動きも変わるけど、しっかり出切ることができなかった分2人が接触してしまったので、あまり良い気持ちではないけど、事故が無くて良かったです。決勝が1番調子が良くなかったので、初日と比べて短い距離になってしまった。良くも悪くも状態が分からない開催でした。このあとはケア中心に過ごして、アジア選手権や世界選手権に臨みたい。今は中国の若い選手が力を付けてきているので、自分も頑張ってメダルを獲ってまた日本のガールズケイリンを走りたい」。
梅川は「入れたところから組み立てようと。ワンチャンスを逃したら、そこをサトミナが絶対に来る。最近失敗していたポイントでもあった。4コーナーは全然差し込めなかった。調子が良くてもどうかなって感じ。競輪祭まで時間が空くので、しっかり準備していきたい」。
児玉は「4コーナーで行かれてしまいました。判断が遅くなってしまった。あそこで来られてしまったのが誤算です。バックで緩んだところを行って併された。あそこを行ききる脚力を付けたい」。
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