出走表詳細 佐世保G1 レース情報

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佐世保競輪 毎日新聞社杯女子オールスター

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4R 出走表詳細(08月09日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 鹿谷 鹿谷
情報提供
百万弗

川上期待

ルーキーシリーズ プラス(女子)

発走予定
16:59
投票締切
16:54
賞金
1着:250,000円、2着:186,000円、3着:162,000円、4着:141,000円、5着:132,000円、6着:123,000円、7着:115,000円

【誘導員】井手 健 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 川上 いちご
千 葉/27/130
L1 両 3.79 56.27 0 15 8 9 0 0 16 1 0 1 88.8 94.4 94.4
○ 1 2 2 小原 乃亜
岩 手/23/130
L1 両 3.79 55.33 0 9 6 5 0 0 7 4 0 1 58.3 91.6 91.6
× 2 3 3 山田 南
千 葉/19/130
L1 両 3.79 54.66 0 2 2 4 1 0 7 0 2 3 58.3 58.3 75.0
△ 2 4 4 伊藤 梨里花
愛 知/28/130
L1 両 3.79 52.27 1 9 3 7 1 0 5 6 2 5 27.7 61.1 72.2
注 3 5 5 緒方 詩央里
福 岡/27/130
L1 両 3.79 51.86 5 2 1 3 1 0 0 5 4 6 0.0 33.3 60.0
▲ 3 6 6 露谷 菜々花
高 知/21/130
L1 両 3.79 50.00 0 7 3 0 3 0 1 5 3 9 5.5 33.3 50.0
3 7 栗山 百花
神奈川/23/130
L1 両 3.77 49.91 1 3 3 1 0 0 1 3 3 6 7.6 30.7 53.8
並び予想
← 5自在 1自在 2自在 3自在 4自在 6自在 7自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

伸び代は一番の川上を本命に推すが、在所1位の小原も意地を見せたい。組み立てが冷静な山田が軸でもいい。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 川上 いちご 11.8 捲
○ 2 2 小原 乃亜 1車輪 11.8 捲
× 3 3 山田 南 3/4車身 11.7
注 4 5 緒方 詩央里 1車身1/2 12.6 B
▲ 5 6 露谷 菜々花 1車身1/2 11.8
△ 6 4 伊藤 梨里花 1/2車輪 12.1 S
7 7 栗山 百花 2車身 12.2

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
1=2
140円(1)
3
連
勝
複
1=2=3
150円(1)
ワ
イ
ド
1=2
100円(1)
1=3
120円(2)
2=3
170円(3)
単
未発売
単
1-2
240円(1)
単
1-2-3
410円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板から3番手の山田南、5番手の川上いちご、6番手の小原乃亜が車間を空けると、打鐘過ぎ4コーナーから2番手の栗山百花が仕掛けてその上を緒方詩央里が叩いて先行。川上は詰めるように上がっていくと最終2コーナーから全開に踏み込み捲って1着。2着には6番手から捲り上げた小原。最終バックで小原に切り替えた山田が3着となった。
 川上は「本当は前々から全力で1周半行こうと思ったけど、以前包まれた経験もあって迷いました。車間を空けてホームから捲れるように準備していたけど、前も車間を空けていて間に合うか分からないと思って自分も行くしかないと。コーナーを走っているときは全力ではなく周りを見ながら、詰めるように踏んでいきました。最終2センターでは緒方さんを抜けると思ったけど、後ろから小原さんに抜かれるかもしれないと。大勢のお客さんの中で、たくさん声援も貰えました。大きなレースは出場したいし、今回G1に出る先輩選手と生活して意識なども見たので、自分も来年はこういう舞台に出場出来るように頑張っていきたい。もうすぐ地元戦。周りの同期が地元を走っているのを見て羨ましいと思っていたので、たくさん見に来てくれるし頑張りたいです」。
 小原は「誘導が抜けてから速度感と動きに応じて、行けそうだったらホームでカマしていこうと思っていました。前にスピードがある選手がいっぱい居たので、無理矢理行っても浮いちゃうか一杯一杯になってしまうかなと。前の速度が上がったので川上さんの動きを見ながら行きたかったんですけど、外が並走になり合わされてしまって、キツいタイミングになってしまったけど行くしかなかったです。最後は詰めたけど川上さんが先にスピードに乗ったのでワンテンポ遅れました。これからは大舞台になればなるほど、意識したり緊張すると思うけど、自力で走っていけば自信も付くと思うので頑張っていきたい」。
 山田は「後ろに居た川上さんの動きに併せられず、まだ瞬時の判断が出来ていないです。周りの動きは見えていたので、少しは収穫がありました」。

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