出走表詳細 別府G3 レース情報

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別府競輪 別府八湯ゆけむりカップ

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8R 出走表詳細(06月03日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ダービー

地元本命

S級

発走予定
14:05
投票締切
14:00
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】梶原 恵介 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 菅原 晃
大 分/36/85
S1 両 3.92 108.07 0 0 0 1 3 0 2 2 1 10 13.3 26.6 33.3
× 11 2 2 岡田 征陽
東 京/36/85
S1 両 3.92 105.23 2 0 0 0 2 1 1 2 1 9 7.6 23.0 30.7
12 3 3 西岡 拓朗
広 島/32/97
S2 追 3.92 102.89 3 0 0 0 2 3 2 3 5 10 10.0 25.0 50.0
▲ 15 4 4 古閑 良介
福 岡/42/73
S2 追 3.92 97.11 1 0 0 0 0 0 0 0 2 8 0.0 0.0 20.0
△ 12 5 黒田 淳
岡 山/31/97
S1 両 3.92 103.95 1 0 0 2 4 1 3 4 0 16 13.0 30.4 30.4
17 5 6 馬場 和広
埼 玉/25/98
S2 逃 3.85 92.78 0 9 2 0 0 0 0 2 0 17 0.0 10.5 10.5
○ 12 7 松川 高大
熊 本/27/94
S1 逃 3.92 103.90 0 6 1 2 0 0 2 1 3 16 9.0 13.6 27.2
16 6 8 奥谷 広巳
兵 庫/39/78
S2 追 3.92 94.66 0 0 0 0 0 0 0 0 3 15 0.0 0.0 16.6
注 13 9 岡本 大嗣
東 京/36/88
S2 両 3.85 100.08 7 0 0 6 0 1 3 4 3 15 12.0 28.0 40.0
並び予想
← 5まくり 3追込 8追込 7まくり 1追込 4追込 6逃げ 2追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

人望厚い菅原が、松川の意欲的な仕掛けに乗り地元記念で1勝を飾る。初日に攻撃的な姿勢を見せた岡田は不気味な存在。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 菅原 晃 11.5 捲 BS自ら捲
△ 2 5 黒田 淳 3車身 11.8 差 岡田掬踏上
3 3 西岡 拓朗 1/2車身 11.7 ハグれ踏上
▲ 4 4 古閑 良介 1車身 11.5 西岡捌かれ
× 5 2 岡田 征陽 タイヤ差 11.9 牽制割込れ
注 6 9 岡本 大嗣 1/2車輪 11.8 岡田拾苦戦
7 8 奥谷 広巳 2車身 11.8 大勢のまま
8 6 馬場 和広 2車身 12.5 B フカし捲れ
○ 9 7 松川 高大 1車身 12.2 岡田弾かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
500円(2)
2
車
連
複
1=5
970円(4)
3
連
勝
複
1=3=5
1,260円(5)
ワ
イ
ド
1=3
530円(7)
1=5
430円(4)
3=5
510円(5)
単
1-4
600円(2)
単
1-5
1,410円(7)
単
1-5-3
4,820円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから上昇した馬場和広が松川高大を警戒しながら打鐘前から一気に踏み込んで猛スパート。7番手に引いた松川は関東ラインを追い掛けるように踏み込んで残り一周手前から巻き返しを狙うも、岡田征陽にブロックされて後退。しかし外に張った岡田は黒田淳に掬われて一車下げると、自力に転じた地元の菅原晃が図ったようにまくり上げてアタマ取り。内々に潜り込んだ黒田が2着に突っ込み、一旦は黒田にハグれてしまった西岡拓朗が3コーナー過ぎに黒田と再びドッキングして流れ込んだ。
 地元の菅原は2次予選を突破して笑顔を見せる。「松川が作戦通りに仕掛けてくれたお陰。出切っていれば3人で決まったと思う。状態は前回よりもいいですね。腰も全く痛くないから楽ですね。明日が勝負だと思うので頑張ります」と早くも準決を見据えて気持ちを引き締め直した。
 前々戦が奏功した黒田は「松川君が先に斬りにこなかったからラッキーでしたね。岡本(大嗣)さんを飛ばそうと思ったらその前も空いたので(そのまま内に)踏みました。鐘から踏みっぱなしできつかったけど、隙間産業で頑張るしかないですからね」と総力戦で混戦を演出した。
 何とかリカバリーして3着に入選した西岡は「(松川ラインの)3番手を飛ばそうと思って振ったら…。ハグれてヤバイと思ったけど最後は巧くドッキングできました。準決までこれたし(状態は)悪くないんじゃないですかね」とほっと一息。
 地元を背に力勝負に拘った松川。「中団を取りにいくような競走はしたくなかったので。フタをされるのが嫌で引きました。最終ホームでは仕掛けると決めていたし出切れないのは力不足ですね」

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