出走表詳細 別府G3 レース情報

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別府競輪 別府八湯ゆけむりカップ

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9R 出走表詳細(06月03日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ダービー

勢いが違う

S級

発走予定
14:40
投票締切
14:35
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】安東 英博 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 10 1 1 山下 渡
茨 城/32/91
S1 追 3.92 106.29 0 0 0 0 6 3 6 3 0 15 25.0 37.5 37.5
× 7 2 2 岡村 潤
静 岡/34/86
S1 両 3.92 112.03 1 2 0 3 5 3 8 3 2 13 30.7 42.3 50.0
▲ 11 3 3 布居 寛幸
和歌山/42/72
S1 追 3.92 106.00 0 0 0 1 3 3 2 5 2 12 9.5 33.3 42.8
14 4 4 金田 健一郎
大 阪/49/60
S2 追 3.92 99.57 0 0 0 0 1 3 0 4 5 10 0.0 21.0 47.3
◎ 11 5 鈴木 竜士
茨 城/22/107
S2 逃 3.79 104.21 0 10 4 3 0 0 3 4 1 11 15.7 36.8 42.1
15 5 6 丸山 啓一
静 岡/41/74
S2 追 3.85 97.73 5 1 0 3 2 0 4 1 0 10 26.6 33.3 33.3
△ 12 7 中野 彰人
和歌山/28/93
S2 逃 3.92 103.82 5 8 1 4 4 0 8 1 3 13 32.0 36.0 48.0
14 6 8 関 貴之
茨 城/33/93
S2 追 3.92 99.29 3 0 0 0 2 1 2 1 2 12 11.7 17.6 29.4
注 13 9 藤田 大輔
千 葉/31/91
S2 両 3.85 101.42 0 5 1 2 2 0 1 4 4 12 4.7 23.8 42.8
並び予想
← 5逃げ 1追込 8追込 9まくり 2追込 6追込 7まくり 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日の一番時計(タイ)を叩き出した鈴木の連勝。同県山下がマーク。好調宣言をした藤田に乗る岡村の突っ込みに注意。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 岡村 潤 11.7 差 藤田余裕差
注 2 9 藤田 大輔 1/4車輪 11.8 捲 2角から捲
◎ 3 5 鈴木 竜士 3車身 11.8 後方捲上げ
4 4 金田 健一郎 1/2車輪 12.0 コース空踏
5 8 関 貴之 3/4車身 11.6 後方で千切
○ 6 1 山下 渡 3/4車輪 11.9 鈴木仕掛遅
△ 7 7 中野 彰人 3/4車身 12.5 B 藤田捲られ
8 6 丸山 啓一 追ず張られ
▲ 失 3 布居 寛幸 丸山張故失

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
1,110円(5)
2
車
連
複
2=9
1,380円(6)
3
連
勝
複
2=5=9
2,020円(8)
ワ
イ
ド
2=5
250円(2)
2=9
610円(9)
5=9
1,140円(15)
単
2-6
1,580円(6)
単
2-9
1,800円(6)
単
2-9-5
8,700円(23)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板から中野彰人が上昇するが、合わせて中団から鈴木竜士も動く。前受けの藤田大輔が鈴木を突っ張ると、藤田、鈴木、両ラインの間を縫って中野が打鐘から飛び出す。藤田後位の岡村潤は鈴木をけん制して反撃のタイミングを遅れさせると、藤田は1センターまくり。続いた岡村がゴール寸前でとらえた。
 「藤田君は鈴木君まで突っ張ったんで。僕にあれはできないし、強いですね。あれでかぶったら仕掛けられないんで、(打鐘過ぎ4コーナーで)鈴木君を止めとけばと思った。藤田君とは相性がいいけど、いつも僕ばかりいい着だった。やっとワンツーが決められました」
 藤田大輔も前々に攻めのレースで好調ぶりをアピールした。
 「(自分がダメでも)岡村さんは何とかなるだろうと思ってたのでリラックスしてました。マルケイ(丸山啓一)さんが落車してるから、そこがちょっと…。今日はどっちが先行しても中団にいないとと思ってた。もうちょい早く行ければ3人で決まったと思うけど、その前に脚を使ってたので行けなかったですね。僕は今年に入って絶好調です」
 岡村のけん制、そして2センターでは布居寛幸のブロックもかいくぐった鈴木竜士が3着に入ったが表情は浮かない。
 「まだ組み立てが甘いっすね。中途半端でした。(岡村のけん制はあったが)躊躇したのは自分の弱さ。あれじゃ一人で走ってるのと変わらない。せっかく3車いるのに何もできないんじゃ…」

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