出走表詳細 別府G3 レース情報

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別府競輪 別府八湯ゆけむりカップ

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6R 出走表詳細(06月05日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ダービー

アタマ争い

S級

発走予定
13:05
投票締切
13:00
賞金

【誘導員】大竹 慎吾 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 10 1 1 柴崎 淳
三 重/29/91
S1 逃 3.92 106.57 0 3 1 3 0 0 1 3 0 11 6.6 26.6 26.6
▲ 13 2 2 岡本 大嗣
東 京/36/88
S2 両 3.85 100.08 7 0 0 6 0 1 3 4 3 15 12.0 28.0 40.0
× 12 3 3 松川 高大
熊 本/27/94
S1 逃 3.92 103.90 0 6 1 2 0 0 2 1 3 16 9.0 13.6 27.2
15 4 4 大前 寛則
岡 山/49/57
S2 追 3.92 97.70 1 0 0 0 1 0 0 1 3 13 0.0 5.8 23.5
13 5 小沼 良
埼 玉/45/68
S2 追 3.92 100.16 2 0 0 0 6 1 5 2 3 14 20.8 29.1 41.6
注 15 5 6 古閑 良介
福 岡/42/73
S2 追 3.92 97.11 1 0 0 0 0 0 0 0 2 8 0.0 0.0 20.0
△ 12 7 黒田 淳
岡 山/31/97
S1 両 3.92 103.95 1 0 0 2 4 1 3 4 0 16 13.0 30.4 30.4
15 6 8 佐藤 一伸
福 島/28/94
S2 逃 3.92 97.16 0 6 3 1 2 0 5 1 2 11 26.3 31.5 42.1
○ 14 9 三宅 裕武
三 重/34/88
S2 追 3.92 98.17 2 0 0 1 0 3 0 4 2 12 0.0 22.2 33.3
並び予想
← 7まくり 4追込 1まくり 9追込 3まくり 6追込 8逃げ 2追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ダッシュ鋭い柴崎の捲りが炸裂。同県の三宅がマークする。松川と黒田は底力があり戦法の幅も広く先捲りを放つと単。

天候 雨/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 黒田 淳 11.3 捲
注 2 6 古閑 良介 1車身 11.4 差
× 3 3 松川 高大 1車身 11.6
◎ 4 1 柴崎 淳 2車身 11.6
▲ 5 2 岡本 大嗣 3/4車輪 11.9
○ 6 9 三宅 裕武 1車身 11.6
7 8 佐藤 一伸 1/8車輪 12.1 B
8 4 大前 寛則 1/8車輪 11.7 S
9 5 小沼 良 1/4車輪 11.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=5
7,490円(17)
2
車
連
複
6=7
7,550円(25)
3
連
勝
複
3=6=7
3,990円(17)
ワ
イ
ド
3=6
880円(11)
3=7
480円(5)
6=7
1,340円(22)
単
5-5
7,920円(31)
単
7-6
12,460円(37)
単
7-6-3
49,670円(164)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めとなった松川が青板周回のバック辺りから動きだしレースを早めに動かすと、柴崎淳も上昇開始。打鐘で佐藤一伸ラインを受けて中団をキープ。万全の態勢を作ったかに思われたが、6番手からカマシを狙った松川が佐藤に踏まれて外で休み被ってしまう。松川は2コーナーからまくり上げるも8番手で脚をタメていた黒田淳が大外をまくって今シリーズ2勝目をゲット。松川を追走した古閑良介が2着に突っ込み2車単で1万円超えの高配当が飛び出した。
 「展開も向いたけど車の出も良かったですね。松川がまくりに行かなくてもいけたと思うし余裕もあった。」と勝った黒田はニッコリ。決勝進出こそ逃したがシリーズを通して3連対の活躍に自信を回復した様子。「久々ですね。シリーズを通して自分らしいレースが続けられたのは。いいキッカケになりそうだし、今月は久留米記念もあるからそこでもしっかりと結果を」
 外併走からまくり上げるも3着に沈んだ松川だが、落ち込んでいる様子はなく表情は明るい。「カマしても良かったけど、柴崎さんだったら外にいても当たってこないと思ったから外で休みました。あとはタイミングだと思って。(震災の影響で)思うような練習はできていないけど、少しずつ良くなっては来ていると思う」
 人気を背負っていた柴崎は内に包まれる苦しい展開を打破できずに敗退。「内でもどうにかなると思ったけど、大前(寛則)さんを飛ばしにいったら戻れなくて…」

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