出走表詳細 別府G3 レース情報

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別府競輪 別府八湯ゆけむりカップ

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10R 出走表詳細(06月05日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ダービー

地元本命

S級

発走予定
15:15
投票締切
15:10
賞金

【誘導員】加藤 大輔 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 10 1 1 矢口 啓一郎
群 馬/36/86
S1 逃 3.92 107.68 0 0 0 4 1 0 3 2 5 15 12.0 20.0 40.0
○ 9 2 2 小岩 大介
大 分/32/90
S1 追 3.92 109.63 0 0 0 0 4 1 1 4 6 11 4.5 22.7 50.0
▲ 9 3 3 濱田 浩司
愛 媛/37/81
S1 両 3.92 108.76 4 0 0 0 2 5 1 6 3 16 3.8 26.9 38.4
12 4 4 西岡 拓朗
広 島/32/97
S2 追 3.92 102.89 3 0 0 0 2 3 2 3 5 10 10.0 25.0 50.0
注 10 5 山下 渡
茨 城/32/91
S1 追 3.92 106.29 0 0 0 0 6 3 6 3 0 15 25.0 37.5 37.5
16 5 6 山中 貴雄
高 知/33/90
S2 両 3.92 94.20 4 2 0 4 1 0 3 2 1 14 15.0 25.0 30.0
◎ 9 7 菅原 晃
大 分/36/85
S1 両 3.92 108.07 0 0 0 1 3 0 2 2 1 10 13.3 26.6 33.3
14 6 8 関 貴之
茨 城/33/93
S2 追 3.92 99.29 3 0 0 0 2 1 2 1 2 12 11.7 17.6 29.4
△ 12 9 黒川 茂高
滋 賀/32/97
S2 逃 3.92 103.81 0 14 9 1 0 0 9 1 2 10 40.9 45.4 54.5
並び予想
← 1まくり 5追込 8追込 4追上 6まくり 3追込 9逃げ 7追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元の菅原ー小岩は打鐘先行を躊躇しない黒川を指名して結果追求。トップスピード一番の矢口は快速捲りを決めて単も。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 菅原 晃 11.8 差
○ 2 2 小岩 大介 1/4車輪 11.8 ク
△ 3 9 黒川 茂高 1/4車輪 12.2 B
4 4 西岡 拓朗 3/4車身 11.8
注 5 5 山下 渡 1/2車輪 11.6
× 6 1 矢口 啓一郎 1/8車輪 11.7
▲ 7 3 濱田 浩司 1車輪 11.2
8 8 関 貴之 1/2車身 11.5
9 6 山中 貴雄 1車身 11.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
210円(1)
2
車
連
複
2=7
220円(1)
3
連
勝
複
2=7=9
580円(1)
ワ
イ
ド
2=7
130円(1)
2=9
520円(7)
7=9
380円(4)
単
5-2
280円(1)
単
7-2
290円(1)
単
7-2-9
1,220円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元の菅原晃を背に黒川茂高が持ち前のパワーを最大限に発揮。中団取りに動く山中貴雄や矢口啓一郎らを力ずくで叩いて封じると、菅原が車間を空けて後続に睨みをきかせながら直線で鋭く抜け出してシリーズ2勝目を挙げた。
 「強くてビックリした。抜けないかと思いましたよ」と地元の菅原は目を丸くする。「矢口君は絶対に(仕掛けて)来ると思っていたし、今日は雨走路だったので変にもっていくと危ないと思ってできるだけ車間を空けるように。(黒川は)最後までカカっていたし全くタレてなかった。小岩(大介)に悪いことしたかな。(小岩は)3着ですか? 2着? なら良かった」
 菅原を追走しながら直線で鋭く伸びて2着の小岩。「菅原さんが前に踏むような展開ならアタマもあったけどあの展開ではあれで精一杯。でもあれでも抜けるようになりたいし、もう少し脚をつけないといけないですね」 地元ワンツーに貢献した黒川。力を出し切れずに終わった初日がうそのような走りで特別優秀戦まで這い上がってきた。「出来過ぎですね(笑)。とにかく出切ろうと思っていたので。菅原さんが車間を空けて残してくれたお陰ですね。初日は失敗してしまったけど、残りの3日間は次に繋がる走りはできたと思う」
 強力な本線の前に、持ち前のスピードを発揮できなかった矢口は悔しそうにレースを振り返る。「打鐘のところの判断とか組み立ては良かったと思うけど。余裕があるようでなかったですね。菅原さんにみられていたし、あそこから踏む勇気と脚がなかった」

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