出走表詳細 別府G3 レース情報

2021年06月06日の開催レース情報一覧へもどる

別府競輪 オランダ王国友好杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(06月06日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
ダービー

徳島作戦

S級二予選

発走予定
13:05
投票締切
13:00
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】利根 正明 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 阿竹 智史
徳 島/39/90
S1 両 3.92 111.94 2 1 0 1 4 3 4 4 2 8 22.2 44.4 55.5
× 3 2 2 村上 博幸
京 都/42/86
S1 追 3.92 109.40 3 0 0 0 6 0 4 2 0 10 25.0 37.5 37.5
3 3 3 渡邉 豪大
静 岡/31/107
S1 両 3.92 104.00 2 6 2 4 2 0 5 3 4 14 19.2 30.7 46.1
注 4 4 4 岩谷 拓磨
福 岡/24/115
S2 逃 3.92 103.95 0 12 8 4 0 0 6 6 2 11 24.0 48.0 56.0
○ 3 5 小川 真太郎
徳 島/28/107
S1 逃 3.92 109.80 0 3 3 4 5 0 6 6 1 12 24.0 48.0 52.0
▲ 5 5 6 藤原 浩
高 知/41/87
S2 追 3.92 95.71 0 0 0 0 1 1 1 1 5 15 4.5 9.0 31.8
3 7 桐山 敬太郎
神奈川/39/88
S1 両 3.92 104.44 3 1 0 1 1 0 0 2 2 6 0.0 20.0 40.0
4 6 8 小岩 大介
大 分/37/90
S2 追 3.92 103.70 1 0 0 0 3 2 1 4 4 11 5.0 25.0 45.0
△ 2 9 山本 伸一
京 都/38/101
S1 逃 3.92 110.25 2 6 2 5 1 0 4 4 1 13 18.1 36.3 40.9
並び予想
← 5先行 1追込 6追込 9自在 2追込 4押え先 8追込 7自在 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

格上の阿竹が付く小川が奮起する。総合力でリードする徳島両者を本線としたが、巧さある山本を使える村上からも狙える。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 村上 博幸 11.8 差 S 番手で差す
△ 2 9 山本 伸一 1/2車輪 12.0 逃 踏合逃残る
注 3 4 岩谷 拓磨 3/4車身 11.8 大外捲上げ
4 7 桐山 敬太郎 1/8車輪 11.8 切り3番手
◎ 5 1 阿竹 智史 1車身1/2 11.8 一発張られ
○ 6 5 小川 真太郎 1車身 12.3 B 踏合い不発
▲ 7 6 藤原 浩 前が張られ
落 3 渡邉 豪大 桐山に任せ
落 8 小岩 大介 中突き接触

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
520円(2)
2
車
連
複
2=9
500円(2)
3
連
勝
複
2=4=9
2,430円(7)
ワ
イ
ド
2=4
720円(9)
2=9
300円(2)
4=9
1,370円(21)
単
2-6
710円(2)
単
2-9
710円(2)
単
2-9-4
5,820円(17)

戦い終わって

戦い終わって写真

 岩谷拓磨が切り、更に桐山敬太郎が切った上を初日同様に山本伸一がカマし主導権取り。すかさず小川真太郎が巻き返しを狙ったが山本が気迫の突っ張り先行を見せ、番手の村上博幸が連勝ゴール。「伸一の突っ張った判断が良かった。自分も小川には行かれたけど、阿竹を張ってブロックはできたので、そこの判断は良かったと思う。ただバックで、小川の動きを見ながらあとは誰が捲ってくるかだけだったが、逆に冷静というか余裕があり過ぎて色々考え過ぎてしまい難しかった部分もある。それでも脚はバックで溜まっていた事もあって状態は問題ない」。
 2着は逃げ粘った山本。「ホームで流し過ぎた感もあって小川が来るかなっていう予感はありました。もしスピードが違い過ぎたらハコか3番手に飛び付く事も考えていましたが、小川もモタモタしていたので合わせられましたね。ちょっとバックでは出られましたが3角で踏み直しをして対処できました。脚の感じは昨日同様に良い」。
 3着は最終2角で村上が阿竹智史を張ったアオリを受けながらも後方から捲り上げた岩谷拓磨。「ゴチャつくのは小岩さんとの作戦会議の中でもあったし、自分が切ってからもすかさず桐山さんが切りに来るっていうのも話し合いの中でありました。だからジャンまでは想定内の展開で作戦を思い出して冷静に走れていましたね。ただ地元を付けて後手になったのはダメ。脚は良いけど、連日先行できていなくて見栄えが悪い。準決こそアピールする走りをしたい」。
 4着には切って山本-村上の京都勢の3番手を確保していた桐山敬太郎。「ジャン過ぎのところで少し見てしまって京都勢に少し口が空いてしまった。それに最終3コーナーのところでは内の小岩と接触していたので落車に巻き込まれなくて良かった。いつもとセッティングを変えていたので、まだしっくり来ていない部分で競走中の甘さが出てしまっていたが後半の延びは余裕があったように思う。ただ脚自体はだいぶ上位で戦える脚にはなってきていると思うの準決を突破して良いキッカケを掴めれば」。

ページの先頭へ戻る