出走表詳細 別府G3 レース情報

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別府競輪 オランダ王国友好杯

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10R 出走表詳細(12月08日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
ダービー

守沢中心

S級二予選

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】山崎 翼 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 新山 将史
青 森/32/98
S1 追 3.92 105.92 9 0 0 0 9 0 5 4 6 10 20.0 36.0 60.0
▲ 3 2 2 金ヶ江 勇気
佐 賀/27/111
S2 逃 3.92 104.17 4 4 1 4 2 1 5 3 3 12 21.7 34.7 47.8
注 3 3 3 久保田 泰弘
山 口/28/111
S2 両 3.92 108.21 0 0 0 0 2 0 2 0 6 11 10.5 10.5 42.1
4 4 4 山口 翼
茨 城/34/98
S2 逃 3.92 100.72 3 1 1 4 6 1 9 3 2 15 31.0 41.3 48.2
◎ 1 5 守澤 太志
秋 田/38/96
SS 追 3.92 115.71 2 0 0 2 5 0 6 1 1 14 27.2 31.8 36.3
5 5 6 林 昌幸
愛 媛/21/119
S2 逃 3.92 96.11 1 14 2 1 0 0 1 2 1 14 5.5 16.6 22.2
○ 2 7 岩本 俊介
千 葉/39/94
S1 逃 3.92 113.65 0 4 2 2 3 1 6 2 3 12 26.0 34.7 47.8
4 6 8 志村 太賀
山 梨/40/90
S2 追 3.92 100.52 7 0 0 0 2 4 1 5 4 14 4.1 25.0 41.6
× 3 9 松岡 貴久
熊 本/39/90
S2 追 3.85 105.59 4 1 0 4 6 1 7 4 4 7 31.8 50.0 68.1
並び予想
← 2先行 9追込 7押え先 5追込 1追込 6押え先 3追込 4押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

岩本−守沢は高得点同士の連係。3番手を新山が固めて総合力一番のライン。金ヶ江−松岡もタテ脚を発揮して食い込みたい。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 守澤 太志 11.8 差 余裕楽差し
○ 2 7 岩本 俊介 1/4車輪 12.0 捲 B H仕掛け捲
△ 3 1 新山 将史 1車身 11.9 仕事し続く
注 4 3 久保田 泰弘 3/4車身 11.9 前捨て捲上
▲ 5 2 金ヶ江 勇気 3/4車輪 11.9 捲り進まず
× 6 9 松岡 貴久 1/2車輪 11.8 目標が不発
7 4 山口 翼 1車身 12.0 中団脚使い
8 6 林 昌幸 1/2車身 12.1 叩き捲られ
9 8 志村 太賀 1車身1/2 12.1 目標共倒れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
190円(1)
2
車
連
複
5=7
170円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
230円(1)
ワ
イ
ド
1=5
180円(2)
1=7
230円(4)
5=7
130円(1)
単
4-5
240円(1)
単
5-7
220円(1)
単
5-7-1
380円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 林昌幸が先行態勢に入るが、鐘から岩本俊介-守沢太志-新山将史が猛然と襲い掛かり、林の抵抗を力任せに捻じ伏せて岩本が出切る。久保田泰弘も自力に変化するが3番手まで。ゴール前では守沢がチョイ差しして、トリオで上位独占。
 チョイ差し決めた守沢は「鐘ではさすがに距離が長いと思ったけど、岩本君が行ってくれて、力づくで出切ってくれましたね。自分もきつかった。けど、出切ってからは余裕もあって、後ろを確認できたし、どうやってラインで決められるかを考える事が出来た。久保田君の動きも見えたし、そこでは車間を切れば苦しくなると思った。初日が感じ良くなかったし、フォーム、体の使い方を修正して良くなりました」。
 2着に粘った岩本は「久々に自力を出してきつかった(苦笑)。理想の展開にはなったけど、緊張していたんで。何とか踏めて良かった。林君に結構抵抗されて脚を使わされた」。
 3番手3着の新山は「鐘4角では久し振りにしびれました。もうワンテンポ早いと、離れていたかも。付き切った後は内を空けない様に心掛けたが、久保田君を牽制した時に空けてしまった。余裕はあったけど、脚には来ていました」。

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