出走表詳細 別府G3 レース情報

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別府競輪 オランダ王国友好杯

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12R 出走表詳細(12月08日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
ダービー

SS松浦

S級二予選

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】高橋 義秋 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 4 1 1 渡口 勝成
山 口/26/119
S2 逃 3.92 101.45 0 12 3 3 1 0 2 5 2 15 8.3 29.1 37.5
注 4 2 2 佐藤 博紀
岩 手/38/96
S2 両 3.92 102.05 3 7 2 4 1 0 2 5 2 10 10.5 36.8 47.3
× 3 3 3 志田 龍星
岐 阜/26/119
S1 逃 3.92 108.63 4 12 1 4 0 0 0 5 4 13 0.0 22.7 40.9
4 4 4 染谷 幸喜
千 葉/35/111
S2 逃 3.92 100.00 1 13 2 3 0 1 2 4 3 17 7.6 23.0 34.6
○ 3 5 渡部 哲男
愛 媛/44/84
S1 追 3.92 108.56 2 1 0 0 4 4 4 4 5 12 16.0 32.0 52.0
5 5 6 太刀川 一成
千 葉/43/100
S2 追 3.92 96.81 11 0 0 0 7 2 4 5 4 20 12.1 27.2 39.3
◎ 1 7 松浦 悠士
広 島/33/98
SS 両 3.92 117.11 1 1 0 2 3 2 4 3 5 5 23.5 41.1 70.5
4 6 8 開坂 秀明
青 森/48/79
S2 追 3.92 99.04 0 0 0 0 1 1 1 1 8 13 4.3 8.6 43.4
▲ 4 9 北野 武史
石 川/51/78
S2 追 3.93 100.57 1 0 0 0 2 2 1 3 4 11 5.2 21.0 42.1
並び予想
← 2自在 8追込 1押え先 7追込 5追込 3押え先 9追込 4押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

松浦−渡部に任された渡口の飛び出しと見るのが妥当だろう。松浦がきっちり勝利。志田が強力本線にチャレンジする流れ。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 松浦 悠士 11.6 捲 併せ番手捲
○ 2 5 渡部 哲男 1/2車身 11.5 ク 番手捲続く
注 3 2 佐藤 博紀 1車身 11.4 最後捲上げ
× 4 3 志田 龍星 1車身1/2 11.8 捲り併され
5 6 太刀川 一成 3/4車身 11.5 目標が不発
6 8 開坂 秀明 1車身1/2 11.5 踏出し離れ
7 4 染谷 幸喜 3/4車身 11.9 4番手絡れ
▲ 8 9 北野 武史 1/8車輪 11.9 捲離れ内降
△ 9 1 渡口 勝成 7車身 12.8 B 押え先行し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
130円(1)
2
車
連
複
5=7
140円(1)
3
連
勝
複
2=5=7
570円(2)
ワ
イ
ド
2=5
600円(9)
2=7
410円(4)
5=7
120円(1)
単
5-4
170円(1)
単
7-5
170円(1)
単
7-5-2
640円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 予想外に後ろからとなった渡口勝成が志田龍星をフタしてから赤板過ぎに先制。松浦悠士-渡部哲男を連れ、一本棒に、持ち込み、グイグイと踏み抜く。8番手となった志田がホームから痛烈に仕掛けると、前団を飲み込むかに、松浦がバックから併せて踏み込み、1着ゴール。渡部を連れ込んだ。3着には溜めていた佐藤博紀が突っ込む。
 番手捲りで人気に応えた松浦は「渡口君は志田君の後ろから組み立てたいとの事で、後ろ攻めに。もっと落ち着いて駆けてもと思ったが、彼は一旦上げたスピードを落とすのが苦手だったみたいで。ホームで志田君が横までこれば、止めに行ったが、バックでは加速して来たし、前に踏まないと苦しいと思って、併せ乍ら踏み込んだ。初日の感触ほどではないが、イメージ通りには踏めているし、反応も出来たと思う」。
 マーク2着の渡部は「プレッシャーに押し潰されそうだった(笑)。渡口君はどういう形であれ、先手を取ると、バックでは志田君に行かれたと思ったが、松浦君が巧く頭を掛けて止めていた。自分は自転車を換えて、感触は良くなっている」。
 3着に突っ込んだ佐藤は「スタートから意外な展開。前中団が取れたし、皆に脚を使ってもらおうと。志田君が勢い良く行ったし、自分はそれを見極めてから行ける所からと。自力でGⅢの準決に勝ち上がったのは久々。初日は重かったが、今日は時間が遅かった分、流れる感じはあった」。

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