出走表詳細 別府G3 レース情報

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別府競輪 オランダ王国友好杯

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7R 出走表詳細(07月28日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
ダービー

関東連係

S級特選

発走予定
18:00
投票締切
17:55
賞金
1着:266,000円、2着:220,000円、3着:184,000円、4着:170,000円、5着:160,000円、6着:152,000円、7着:145,000円、8着:138,000円、9着:132,000円

【誘導員】牧 剛央 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
4 1 1 清水 一幸
大 阪/37/109
S2 追 3.93 102.90 1 0 0 0 5 0 3 2 5 11 14.2 23.8 47.6
▲ 4 2 2 大西 貴晃
大 分/31/101
S2 両 3.92 102.07 1 7 0 5 1 1 3 4 4 16 11.1 25.9 40.7
◎ 3 3 3 高橋 築
東 京/32/109
S1 両 3.93 105.31 4 3 1 2 2 2 5 2 0 12 26.3 36.8 36.8
4 4 4 桐山 敬太郎
神奈川/42/88
S2 両 3.92 100.89 1 2 0 2 5 2 3 6 2 8 15.7 47.3 57.8
× 3 5 松本 秀之介
熊 本/24/117
S1 逃 3.92 104.51 1 9 3 8 1 0 9 3 3 18 27.2 36.3 45.4
5 5 6 小林 弘和
佐 賀/40/91
S2 追 3.92 96.77 1 0 0 0 1 0 1 0 1 7 11.1 11.1 22.2
△ 3 7 山賀 雅仁
千 葉/42/87
S2 両 3.92 105.07 4 2 0 4 2 0 4 2 4 17 14.8 22.2 37.0
注 4 6 8 畑段 嵐士
京 都/33/105
S2 両 3.92 100.33 7 2 0 1 2 2 0 5 5 18 0.0 17.8 35.7
○ 3 9 菊池 岳仁
長 野/24/117
S1 逃 3.92 107.50 12 17 7 3 1 0 10 1 5 12 35.7 39.2 57.1
並び予想
← 8自在 1追込 5押え先 2追込 6追込 9押え先 3追込 4自在 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ド迫力の菊池がメイチの逃げを打って高橋の差し。関東連係が主力だが、松本の九州勢も差はない。桐山と畑段の動きにも注目

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 高橋 築 11.4 差
▲ 2 2 大西 貴晃 1/4車輪 11.4 ク S
○ 3 9 菊池 岳仁 3/4車輪 11.6 B
4 6 小林 弘和 3/4車身 11.3
5 1 清水 一幸 1/2車輪 11.1
× 6 5 松本 秀之介 1車身 11.4
△ 7 7 山賀 雅仁 3/4車身 11.3
8 4 桐山 敬太郎 3/4車輪 11.4
注 9 8 畑段 嵐士 大差 12.8

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
1,280円(6)
2
車
連
複
2=3
1,440円(4)
3
連
勝
複
2=3=9
830円(2)
ワ
イ
ド
未発売
単
3-2
2,280円(10)
単
3-2
2,150円(7)
単
3-2-9
6,580円(20)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松本秀之介ー大西貴晃らの九州勢が赤板では桐山敬太郎を突っ張ると、畑段嵐士が鐘で前を押さえる。その上をすかさずに菊池岳仁ー高橋築が叩いて主導権取り。ホームで松本が巻き返していくと、三番手の畑段は口が空く。そこに大西が切り替えて入る。松本は一杯で四番手に。菊池が逃げ粘り、高橋が援護差しを決めて一着。大西が外を踏むも交せず二着。
 高橋は「菊池君が行きやすい展開になりましたね。畑段さんは飛付き含みだろうし、松本君が早目にきたので、それを張りつつでした。もう来る人はいないと思ったけど、最後は抜かれたかと思った。前開催は全部自力戦。今開催は全部後ろでした。どちらでも自分はやっていくつもりなので、両方をそつなく走れるようにしたい」。
 大西は「松本君は前が取れたら一回突っ張ると。何処でも捲れると思っていたけど、早目に行ってくれた。畑段さんの位置を取り切って入れてあげれたら良かったけど、申し訳ないが切り替えさせてもらった。高橋君が車間を詰める勢いでだったけど、最後届いたと思うもあと少しでしたね。初の地元記念は楽しかった。ものすごい緊張感だったし、番手や三番手ばかりは中々経験できないこと。もっと、脚を技術を付けて上のグレードでも戦えるように」。

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