出走表詳細 熊本G3 レース情報

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熊本競輪 火の国杯争奪戦

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11R 出走表詳細(10月13日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
コンドル

本線が優勢

S級決勝

発走予定
16:25
投票締切
16:20
賞金

【誘導員】島田 竜二 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 武田 豊樹
茨 城/41/88
SS 両 3.92 116.18 0 2 1 3 2 0 2 4 4 8 11.1 33.3 55.5
× 4 2 2 浅井 康太
三 重/31/90
SS 両 3.92 116.09 3 4 0 4 8 0 12 0 0 11 52.1 52.1 52.1
▲ 6 3 3 渡邉 晴智
静 岡/42/73
S1 追 3.85 113.30 2 0 0 1 3 7 3 8 2 10 13.0 47.8 56.5
9 4 4 池田 良
広 島/29/91
S1 追 3.92 109.70 0 0 0 1 5 3 3 6 1 14 12.5 37.5 41.6
9 5 林 巨人
愛 知/32/91
S1 追 3.92 110.00 0 0 0 2 8 2 7 5 2 12 26.9 46.1 53.8
13 5 6 山賀 雅仁
千 葉/33/87
S1 両 3.92 101.95 1 2 0 4 2 0 2 4 3 13 9.0 27.2 40.9
○ 4 7 平原 康多
埼 玉/33/87
SS 両 3.92 116.25 0 4 0 3 2 1 5 1 1 5 41.6 50.0 58.3
注 9 6 8 坂口 晃輔
三 重/27/95
S1 追 3.79
3.83
109.07 2 0 0 1 2 1 1 3 2 9 6.6 26.6 40.0
△ 8 9 齋藤 登志信
宮 城/42/80
S1 追 3.92 110.10 2 0 0 1 4 3 3 5 2 10 15.0 40.0 50.0
並び予想
← 2まくり 8追込 5追込 6まくり 3追込 4追上 7逃げ 1追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

武田は準決で好位取りから巧く車間を空け、直線で鋭く伸びての1着。レース内容も完璧で、ここは3度目標にする平原に乗りV決める。好調を自覚する浅井も逆転の目は十分あり、山賀の惰性を借りる渡辺が鋭脚発揮の場面もありそう。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 武田 豊樹 14.2 差 S
○ 2 7 平原 康多 1車身 14.5 逃 B
△ 3 9 齋藤 登志信 1車輪 14.2
4 5 林 巨人 1/2車身 13.9
× 5 2 浅井 康太 1/2車身 14.1
注 6 8 坂口 晃輔 3/4車身 14.1
▲ 7 3 渡邉 晴智 3車身 14.3
8 4 池田 良 1/4車輪 14.3
9 6 山賀 雅仁 大差 15.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
290円(1)
2
車
連
複
1=7
340円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
840円(2)
ワ
イ
ド
1=7
200円(1)
1=9
320円(3)
7=9
620円(10)
単
1-5
520円(1)
単
1-7
540円(1)
単
1-7-9
1,540円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 浅井康太が赤板手前からレースを動かし、打鐘2角で誘導を切ってハナに立つ。山賀雅仁は中団、中団を回り、平原康多は7番手まで下げた。そして4コーナーから山降ろしを使って一気にカマすと、ホームで浅井を捕らえる。ライン3車で出切ると番手の武田豊樹は大きく車間を空けて平原を援護。4番手に入って立て直しを図った浅井も反撃叶わず、最後は武田が平原をきっちり交わして今年4度目の記念Vを飾った。
 「ワンツーで良かったです。平原君は最後まで加速していた。あの展開だったし、勝たなきゃと。一番人気に応えられたのが嬉しいです。落車が続いていたけど、走る以上そこは(言い訳できない)ね。とにかく優勝は平原君のおかげに尽きます。今回は新車だったけど、(競輪祭へ向けて)修正は必要。また頑張ります」
 圧巻のカマシでライン決着に導いた平原康多は清々しい表情。
 「作戦は前を取ってのカマシ。もう少し早く行きたかったけど山賀さんが邪魔で(苦笑)。あれ以上遅いと浅井も飛び付くだろうし気をつけました。(競輪祭へ向けてセッティングも)ほぼ大丈夫だと思います」
 浅井康太は平原にカマされて反撃できなかった。
 「飛び付くくらいの気持ちで、合わせて思い切って踏んだけどダメでした。後ろに悪かったです」

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