出走表詳細 熊本G3 レース情報

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熊本競輪 火の国杯争奪戦

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11R 出走表詳細(10月11日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
コンドル

格上中心

S級二次予選

発走予定
15:53
投票締切
15:48
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】服部 克久 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 浅井 康太
三 重/31/90
SS 両 3.92 116.09 3 4 0 4 8 0 12 0 0 11 52.1 52.1 52.1
▲ 11 2 2 金子 真也
群 馬/43/69
S1 追 3.92 104.22 0 0 0 0 2 0 1 1 2 15 5.2 10.5 21.0
× 9 3 3 池田 良
広 島/29/91
S1 追 3.92 109.70 0 0 0 1 5 3 3 6 1 14 12.5 37.5 41.6
13 4 4 河端 朋之
岡 山/30/95
S2 逃 3.92 100.40 0 2 0 1 0 0 0 1 0 5 0.0 16.6 16.6
○ 9 5 坂口 晃輔
三 重/27/95
S1 追 3.79 109.07 2 0 0 1 2 1 1 3 2 9 6.6 26.6 40.0
★ 16 5 6 水書 義弘
千 葉/42/75
S2 追 3.92 95.11 0 0 0 1 0 3 0 4 2 11 0.0 23.5 35.2
△ 12 7 宿口 陽一
埼 玉/31/91
S2 逃 3.92 103.53 0 2 0 6 5 0 8 3 4 11 30.7 42.3 57.6
14 6 8 飯田 辰哉
千 葉/42/72
S2 追 3.93 99.52 1 0 0 0 1 0 1 0 4 19 4.1 4.1 20.8
注 13 9 坂上 忠克
石 川/41/71
S1 追 3.92 101.42 1 0 0 0 3 1 2 2 3 15 9.0 18.1 31.8
並び予想
← 1まくり 5追込 9追込 4逃げ 3追込 6追込 7まくり 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日は捲り不発の浅井だが、底力は上位で本命視。番手坂口が踏み出し集中し食い下がる。池田と金子は目標次第で浮上。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 13.8 捲 BS捲り決め
○ 2 5 坂口 晃輔 3/4車身 13.8 ク S 浅井にマーク
× 3 3 池田 良 3/4車身 13.9 捲られ切替え
4 6 水書 義弘 3/4車身 13.9 池田を追走し
▲ 5 2 金子 真也 3/4車身 13.7 宿口と共倒れ
△ 6 7 宿口 陽一 1車身 13.9 仕掛も車出ず
7 8 飯田 辰哉 1/2車身 13.8 不発ラインで
8 4 河端 朋之 1車身1/2 14.6 B 浅井に捲られ
注 9 9 坂上 忠克 1/2車身 13.8 坂口に離れて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
300円(1)
2
車
連
複
1=5
200円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
370円(1)
ワ
イ
ド
1=3
150円(2)
1=5
140円(1)
3=5
370円(5)
単
1-4
220円(1)
単
1-5
220円(1)
単
1-5-3
680円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 浅井康太が格の違いを見せて快勝した。レースは後ろ攻めの河端朋之が打鐘の2センターでハナに立つと、そのまま余裕を持って先行態勢へ。すると、前受けから7番手に下げた浅井が最終ホームから巻き返す。一度中団で併走した後、2コーナーから再度踏み上げ、前団をひとまくり。そのまま後続の追撃を許さず押し切った。
 「とりあえず中団外併走で回しながら。後は河端君のダッシュがどれくらいか見てから仕掛けました。初日に失敗しているから確実にいこうと。(上がりタイム13.8秒で)結構良い感じですね」
 2着は浅井の快速まくりに付け切った坂口晃輔。
 「最終ホームであのままいくのかと思ってました。気を使って呼吸を俺に合わせてくれましたね。浅井さんは余裕がありますし、そこに必死に付いていきました。(状態は)初日特選は復帰戦みたいな感じだったんですけど、今日みたいなレースだったら(ケガの影響も)感じなかったです」
 河端マークの池田良が、追い込んで3着に入る。
 「河端さんが相当強かったんですけど、あれで来るんですね…。踏み上がっている時に浅井さんに来られて余裕がなかったです」

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