出走表詳細 熊本G3 レース情報

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熊本競輪 万博協賛 火の国杯争奪戦

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12R 出走表詳細(10月06日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
コンドル出版社

デキ抜群

S級決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金
1着:5,200,000円、2着:3,262,000円、3着:2,173,000円、4着:1,444,000円、5着:1,317,000円、6着:1,191,000円、7着:1,077,000円、8着:980,000円、9着:899,000円

【誘導員】伊藤 旭 S1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
1 1 1 松浦 悠士
広 島/33/98
SS 3.92 114.89 4 2 0 2 5 1 4 4 2 10 20.0 40.0 50.0
× 1 2 2 深谷 知広
静 岡/34/96
SS 3.93 116.50 2 10 4 6 3 0 6 7 2 9 25.0 54.1 62.5
1 3 3 脇本 雄太
福 井/35/94
SS 3.92 116.04 0 9 3 11 0 0 12 2 1 9 50.0 58.3 62.5
3 4 4 町田 太我
広 島/24/117
S1 3.92 106.36 6 14 5 0 0 0 3 2 7 13 12.0 20.0 48.0
3 5 嘉永 泰斗
熊 本/26/113
S1 3.92 109.57 2 9 3 7 0 0 5 5 1 10 23.8 47.6 52.3
4 5 6 中川 誠一郎
熊 本/45/85
S1 3.92 103.88 4 3 0 1 2 0 2 1 1 14 11.1 16.6 22.2
2 7 坂井 洋
栃 木/29/115
S1 3.92 112.42 4 6 1 7 2 0 6 4 3 14 22.2 37.0 48.1
3 6 8 阿部 拓真
宮 城/33/107
S2 3.93 104.22 9 0 0 2 6 0 5 3 2 10 25.0 40.0 50.0
3 9 隅田 洋介
岡 山/37/107
S1 3.92 109.60 8 1 0 1 6 2 6 3 7 12 21.4 32.1 57.1
並び予想
4先行 1追込 9追込 2押え先 8追込 3まくり 5押え先 6追込 7自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輝きを取り戻した脇本に単騎のハンデはない。豪快捲りで優勝だ。町田を使う松浦、パワフルな深谷が相手候補。

天候 曇/風速 1.5m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
× 1 2 深谷 知広 11.0
2 1 松浦 悠士 1/2車身 11.4 S
3 9 隅田 洋介 1/2車身 11.4
4 4 町田 太我 3/4車身 11.7 B
5 8 阿部 拓真 1/8車輪 11.1
6 3 脇本 雄太 1車輪 10.9
7 5 嘉永 泰斗 2車身 11.7
8 6 中川 誠一郎 1/4車輪 11.5
9 7 坂井 洋 1/2車身 11.8

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=2
760円(3)
2

1=2
700円(2)
3

1=2=9
1,760円(4)


1=2
350円(4)
1=9
330円(2)
2=9
1,020円(17)
2-1
1,950円(11)
2-1
1,820円(7)
2-1-9
7,660円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松浦悠士がS取り。赤板で嘉永泰斗が上昇して来ると、町田太我は地元二人を出す。しかし、鐘前からすかさずに反撃開始。松浦-隅田洋介を連れて主導権を奪還。鐘4角から坂井洋が鋭く捲り上げるが、バック手前で力尽きる。町田は4角まで持ち、番手の松浦に流れ向くかに、3角から捲り追い込んだ深谷知広がグイと伸び、再開後初の熊本記念で400勝達成のⅤゴールを飾る。
 見事にVゴールを決めた深谷は「被災直後から支援をしていた熊本競輪だし、お客さんの声援もありがたく、地元みたいな雰囲気で走る事が出来た。初手で山陽勢の後ろを取れたのが大きいですね。仮に熊本勢に行かれても切り替えてと思っていたが、嘉永君のスピードが良かったし、無理せずに切り替えなかった。その後も坂井君が良いスピードで捲り上げて行ったけど、そこでも周りの反応を見ながら落ち着いて行けた。脇本さんが来なかったし、3角から。踏み出しの手応えが良かったし、アクシデントが無ければ行けると思った。Ⅴゴールの時はシンプルに嬉しくてガッツポーズが出ました」。
 準優勝の松浦は「(先に斬って中団を取った)あそこの嘉永は巧かったと思います。太我もすかさず行ってくれてさすがだなと。ダッシュも凄くてカカリも良かった。もうちょっと溜めて行っていれば、もっと良かったかもしれないけど。坂井が(嘉永との)間に居るのは見えて止まったのは確認できたけど、深谷さんが見えたのは嘉永を越えてきた辺り。スピードが凄かったし仕方ない。今回は太我と良い連係ができたし、今後ももっと良い連係ができるようにしたい。体の反応は良くなってきてるし、次の寛仁親王杯まで少しでも上積みできるように」。
 3着の隅田洋介は「町田が出切らなきゃ行けないタイミングで行ってくれました。いい感じで踏み込んでくれて。最後は嘉永の車輪が見えて引っ掛けたら嫌だなと思いながら。今回は連日、人の後ろだったし思ったより余裕はありました。でも、3番手は苦手だし、やっぱり自力がいいですね。自力を出せるようにもっと練習を頑張ります」。

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