岐阜競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 サルビア賞争奪戦

2017年07月26日~2017年07月28日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年7月7日時点の記事です。

岐阜競輪場シリーズ

中部勢に期待も接戦

北野 武史

 混戦模様もラインの層が厚い中部勢を推す。軸になるのは北野武史だ。5月宇都宮記念は3336着と連日的確なコース取りで、直線伸びて決勝進出。勝ち味に遅い面はあるが、好目標を得た今節は差し脚を伸ばしてV有力とみた。ラインを引っ張るのは松岡篤哉。ダービーは4日間先行勝負で2363着。古性優や原田研を封じる好脚で評価を上げた。今回も積極策で中部を上位独占に導く。さらに、岩本和也も加わってV争いを演じる。
 6月久留米記念2424着の坂本亮馬が侮れない。高松宮記念杯で戦える手応えをつかむと、地元記念はエースの重責を果たして今年も決勝にコマを進めた。今回も器用な立ち回りから総力戦で勝機をつかむ。5月平の準決勝でドミトリエフを破った佐々木則幸が坂本と連係か。
 菅田壱道と山田敦也の北コンビや、まくりが冴えてブレーク中の伊勢崎彰大、直近4カ月の3連対率が7割5分の金子幸央も牙をむき、V争いは壮絶なモノとなる。

岐阜競輪場シリーズ

大前 寛則【岡山/57期/S2】

 前期は7年半ぶりのA級戦だったが、3度の準Vに、2月武雄で完全Vも飾り、さすがの鋭脚を披露していた。S級に返り咲いた今期も、持ち前の差し脚で勝機をつかむ。

藤木 裕【京都/89期/S2】

 近況は自力、番手と使い分けて随所に確定板に乗っていて、5月久留米は久々に優出。6月玉野でも準決勝を突破していて、調子を上げている。今節も総力戦でVを目指す。

川口 公太朗【岐阜/98期/S2】

 器用に中団を確保して確定板入りするレースが多い。7月四日市の準決勝は3番手を取り切り2着で優出を決めた。巧い立ち回りからチャンスを作り、格上相手に一発あるか。

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