2021年9月15日時点の記事です。
勢いに乗る新鋭が多数参戦して若手の登竜門的な位置付けのビッグレース共同通信社杯。今年は岐阜競輪場での開催となる。初日のオール一次予選から二次予選A、Bまでは自動でメンバーが振り分けられ、新鮮な組み合わせが多いのも特徴のひとつ。トップクラスはグランプリへ向けての賞金も気になる時期だけに、優勝争いは熾烈を極めそう。
オリンピック出場の新田祐大や、松浦悠士と清水裕友のゴールデンコンビ、南関のエース郡司浩平に注目が集まる。佐藤慎太郎や守澤太志、平原康多、和田健太郎のSS班も虎視眈々。



注目を集めるのはオリンピックから本格的に実戦復帰となる新田祐大。1年延期された最大の目標へ全力を尽くした後だけに仕上がり、競走への対応が鍵となりそう。新田には佐藤慎太郎、守澤太志でSSトリオが鉄壁の連係。新山響平が先導なら北日本勢は更に強力な布陣となる。松浦悠士、清水裕友の中国ゴールデンコンビの絆は相変わらず。どちらが前でも必ず見せ場を作って好勝負に持ち込む高い総合力で今年もタイトル戦線をリード。太田竜馬、小倉竜二、阿竹智史の徳島勢も含め中四国の戦力は相当で。南関不動のエースは郡司浩平。全ての開催で確実に優勝争いを演じる実力は競輪界屈指の存在へと成長。和田健太郎が続いてサポートを。関東勢を牽引するのは平原康多。GⅠ覇者となった宿口陽一、吉田拓矢、諸橋愛らと好連係を見せて浮上の機を伺う。中部地区の中心は浅井康太。地元でのビッグ初登場となる山口拳矢の活躍には注目が集まる。共に気迫の走りを見せてシリーズを盛り上げる。脇本雄太、古性優作が欠場となった近畿勢は野原雅也、稲川翔らで結束して上位進出を目指す。

脇本雄と共に東京オリンピックまで今年は競輪の出走なし。ただ数々のタイトルを獲得したスピードは別格。向日町記念は初日特選で失格と不本意なレースも、気持ち切り換えここへ向けて調整してくるはず。力任せになっても相手をねじ伏せる仕掛けで他を圧倒するか。

初のS級S班として今年は責任を十分に果たす走りを披露している。全日本選抜で表彰台に上がるなど、切れ味鋭い差し脚で安定感抜群の戦歴を残している。北日本連係で確実に優勝争いに進出する。

昨年9月にS級特進後は天性の才能を発揮してFⅠ戦は6V。G戦線でも活躍。展開不問の強烈なスピードを披露して今後はグレードレースでも存在感を示す中部期待の新鋭。
K3
岐阜
1万9270円
岐阜 長良川鵜飼カップ
3万5700円
0円キャリー
岐阜競輪長良川鵜飼カップ
441万1050円
432万0150円キャリー
869万3550円
839万4300円キャリー
Kドリームスとは、いつでもどこでも競輪投票ができる競輪車券販売サイトです。パソコンやスマートフォン、タブレット、携帯電話すべてに対応していて簡単に競輪をお楽しみいただけます。もちろん、レース出走表やオッズ情報、アオケイ記者による予想情報も充実しているので初心者でもお気軽にご利用いただけます。
© Kdreams, Inc.
© Rakuten Group, Inc.