岐阜競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年09月21日~2024年09月24日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年9月20日時点の記事です。

岐阜競輪場

 9月21日から開設75周年記念岐阜競輪・長良川鵜飼カップが開幕。残暑が続く岐阜競輪場に今年も強豪が集結して激戦が繰広げられる。S班の松浦悠士、深谷知広を中心に、ダービーを制しS班復帰が決まった平原康多や、坂井洋、山田庸平、菅田壱道、三谷将太といったS級上位陣が揃った。

強豪が集結して激闘の予感

松浦 悠士
深谷 知広

 機動力上位の仕掛けを見せるのは深谷知広。豪快スパートで見せ場を作るのは間違いない。小原太樹が南関連係で。

 グランプリ王者の松浦悠士は後半戦に向けてエンジンを上げたい。総合力とレースセンスを発揮して優勝争いへ。河端朋之、橋本強が中四国ラインで。

 ダービー制覇で復活の平原康多が実績上位の立ち回り。坂井洋、黒沢征治の機動型と上手く連動して関東の結束力を見せる。

 九州ラインにも好脚が揃う。総合力ある山田庸平、一撃の破壊力は抜群の北津留翼が中心となり、曲者感が漂う瓜生崇智、伊藤旭の熊本コンビも貴重な戦力。一致団結となれば侮れない存在。

 それぞれ決め脚を持つのは菅田壱道、佐藤友和、佐藤一伸の北日本勢。

 川口聖二、志智俊夫、川口公太朗と大挙参加の岐阜勢が地元の意地を見せる。福永大智が積極的に牽引なら三谷将太、神田紘輔、岡崎智哉の近畿ラインも見逃せない。

岐阜競輪場

志智 俊夫【岐阜/70期/S1】

志智 俊夫

 ベテランの域に達したが、差し脚の切れ味は衰え知らず。今年はGⅠでも2勝を挙げるなど、展開をものにする決め脚は健在。地元記念で気迫の走りをみせる。

坂井 洋【栃木/115期/S1】

坂井 洋

 ダッシュ力が最大の武器。捲りのスピード、特に初速はトップクラス。近走は自在戦にも進化し総合力が増した。取手GⅢでは眞杉匠の番手回りで捲りを交わした。

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