岐阜競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 日刊スポーツ杯 ラブリン杯

2026年10月28日~2026年10月30日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年10月27日時点の記事です。

岐阜競輪場 日刊スポーツ杯 ラブリン杯

激戦必至も荒井崇博が戦歴上位

荒井 崇博
和田 真久留
志田 龍星

 S級の競走得点上位の実力者が揃い激戦気配。

 2月の全日本選抜と5月のダービー、先の寛仁親王牌で決勝進出するなどG戦線で大活躍する荒井崇博がV争いの筆頭格。林大悟が積極的に仕掛けると荒井が援護から伸びて台頭へ。小川賢人、中本匠栄、宮本隼輔、阪本和也、兼本将太らが結束する九州勢が一大勢力。

 地元の中部勢は志田龍星を中心に結束していく。志田はG戦線では苦戦も地元戦なら一段ギヤが上がる。カマすか捲りで出切れば上田国広がきっちり続いてワンツーも。小西晴己の機動力や小堺浩二のタテ脚、地元の横関裕樹が志田を盛り立てる。

 柏野智典は差し脚の切れ味上位。中国四国に目標不在の時にどう攻めるかが鍵。

 南関勢は道場晃規の機動力に和田真久留が連係戦から抜け出すか。海老根恵太が後ろを固めて。

 嵯峨昇喜郎と大槻寛徳の北日本コンビも侮れない。嵯峨の仕掛けに大槻が乗り両者での決着も。

 近畿は伊藤信が一撃を狙って。清水一幸が付けるか。

 関東勢は小畑勝広や荒川達郎の攻めに高橋築や横山尚則が乗り援護から一気に抜け出しも。

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志田 龍星【岐阜/119期/S1】

志田 龍星

 今年のG戦線では連に絡む戦いもあるが苦戦が続いている。しかしながら7月岐阜と5月大垣でVなど、地元戦では無類の強さを発揮し結果を残す。今節は競走得点こそ及ばないものの、地元の主役として気合いの走りでファンの期待に応える。

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