
後半戦のスタートを告げる初夏の風物シリーズ・小松島競輪場開設76周年記念「阿波おどり杯争覇戦」が7月2日から5日までの4日間、小松島競輪場にて開催される。S班からはG1連覇の余韻も覚めやらぬ古性優作を始め、郡司浩平、嘉永泰斗の3名が参戦。これを迎え撃つ地元のエース・犬伏湧也との超スピードバトルから目が離せない。
| バンクの特徴 | ・海風の影響が大きいバンク ・バンクは軽く好タイムが出やすい ・戦法による有利不利はあまり考えなくていい ”バンク自体は癖がなくて普通なんですが、1年通してとにかく風が強い。バックの追い風で先行がカカるから、主導権ラインが有利です。” |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| バンクデータ |
方角 周長 400m
最高上がりタイム:10.5秒 吉村 和之 2004/07/05 |
| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S級一予選 | S級初特選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
| 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 |
| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S級選抜 | S級二予選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
| 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 |
| SS | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 南関東 | 郡司 浩平 | 99 | 神奈川 | |||||||
| 近畿 | 古性 優作 | 100 | 大阪 | |||||||
| 九州 | 嘉永 泰斗 | 113 | 熊本 | |||||||
| S1 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 大川 剛 | 121 | 青森 | 新山 将史 | 98 | 青森 | 大槻 寛徳 | 85 | 宮城 | |
| 山崎 芳仁 | 88 | 福島 | ||||||||
| 関東 | 杉森 輝大 | 103 | 茨城 | 坂井 洋 | 115 | 栃木 | 雨谷 一樹 | 96 | 栃木 | |
| 鈴木 竜士 | 107 | 東京 | ||||||||
| 南関東 | 石毛 克幸 | 84 | 千葉 | 和田 健太郎 | 87 | 千葉 | 青野 将大 | 117 | 神奈川 | |
| 中部 | 川口 聖二 | 103 | 岐阜 | 村田 祐樹 | 121 | 富山 | ||||
| 近畿 | 藤井 昭吾 | 99 | 滋賀 | |||||||
| 中国 | 晝田 宗一郎 | 115 | 岡山 | 西田 優大 | 123 | 広島 | 松浦 悠士 | 98 | 広島 | |
| 四国 | 石原 颯 | 117 | 香川 | 久米 康平 | 100 | 徳島 | 太田 竜馬 | 109 | 徳島 | |
| 犬伏 湧也 | 119 | 徳島 | 小倉 竜二 | 77 | 徳島 | 山形 一気 | 96 | 徳島 | ||
| 九州 | 梶原 海斗 | 123 | 福岡 | 吉本 卓仁 | 89 | 福岡 | 小川 勇介 | 90 | 福岡 | |
| 青柳 靖起 | 117 | 佐賀 | 松岡 貴久 | 90 | 熊本 | 伊藤 颯馬 | 115 | 沖縄 | ||
| S2 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 磯島 成介 | 115 | 青森 | 立花 昌也 | 123 | 青森 | 佐藤 康紀 | 73 | 青森 | |
| 藤根 俊貴 | 113 | 岩手 | 尾形 鉄馬 | 107 | 宮城 | 三浦 翔大 | 98 | 宮城 | ||
| 渡邉 一成 | 88 | 福島 | 中田 雄喜 | 97 | 福島 | |||||
| 関東 | 吉田 昌司 | 111 | 茨城 | 福田 滉 | 115 | 栃木 | 小池 千啓 | 119 | 栃木 | |
| 真崎 新太郎 | 85 | 栃木 | 植原 琢也 | 113 | 埼玉 | 安倍 大成 | 121 | 埼玉 | ||
| 吉田 勇人 | 86 | 埼玉 | 高橋 昇平 | 99 | 埼玉 | 武田 亮 | 115 | 東京 | ||
| 内田 英介 | 91 | 東京 | 内田 玄希 | 94 | 東京 | 城 幸弘 | 96 | 山梨 | ||
| 柿澤 大貴 | 97 | 長野 | 渡邉 壘 | 125 | 新潟 | |||||
| 南関東 | 野口 裕史 | 111 | 千葉 | 栗本 尚宗 | 113 | 千葉 | 中村 浩士 | 79 | 千葉 | |
| 花田 将司 | 99 | 千葉 | 白戸 淳太郎 | 74 | 神奈川 | 稲葉 一真 | 100 | 静岡 | ||
| 日高 裕太 | 121 | 静岡 | 望月 湧世 | 123 | 静岡 | 萩原 孝之 | 80 | 静岡 | ||
| 中部 | 三浦 貴大 | 115 | 岐阜 | 宝満 大作 | 85 | 岐阜 | 竹内 雄作 | 99 | 岐阜 | |
| 谷口 明正 | 103 | 三重 | 柴崎 俊光 | 91 | 三重 | 竹澤 浩司 | 90 | 富山 | ||
| 岩本 和也 | 76 | 石川 | ||||||||
| 近畿 | 清水 剛志 | 103 | 福井 | 鷲田 幸司 | 92 | 福井 | 西岡 利起 | 125 | 奈良 | |
| 石塚 輪太郎 | 105 | 和歌山 | 張野 幸聖 | 115 | 和歌山 | 山本 巨樹 | 100 | 大阪 | ||
| 中国 | 青木 瑞樹 | 123 | 岡山 | 保田 浩輔 | 123 | 岡山 | 棚橋 勉 | 96 | 岡山 | |
| 坂本 修一 | 99 | 岡山 | 木村 幸希 | 109 | 広島 | 前反 祐一郎 | 81 | 広島 | ||
| 四国 | 網谷 竜次 | 91 | 香川 | 原 誠宏 | 91 | 香川 | 川口 雄太 | 111 | 徳島 | |
| 久田 裕也 | 117 | 徳島 | 室井 蓮太朗 | 121 | 徳島 | 小川 三士郎 | 125 | 徳島 | ||
| 三ツ石 康洋 | 86 | 徳島 | 北村 信明 | 93 | 徳島 | 藤岡 隆治 | 98 | 徳島 | ||
| 山本 拳也 | 109 | 高知 | 掛水 泰範 | 98 | 高知 | 外田 心斗 | 115 | 愛媛 | ||
| 九州 | 佐藤 健太 | 101 | 福岡 | 鶴 良生 | 111 | 福岡 | 中園 和剛 | 89 | 福岡 | |
| 佐々木 翔一 | 93 | 佐賀 | 西田 将士 | 105 | 長崎 | 平尾 一晃 | 111 | 長崎 | ||
| 小柳 智徳 | 123 | 長崎 | 兼本 将太 | 117 | 熊本 | 松本 憲斗 | 119 | 熊本 | ||
| 河崎 正晴 | 121 | 熊本 | 高木 竜司 | 82 | 熊本 |
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2026年6月27日時点の記事です。
後半戦のスタートを告げる初夏の風物シリーズ・小松島競輪場開設76周年記念「阿波おどり杯争覇戦」が7月2日から5日までの4日間、小松島競輪場にて開催される。S班からはG1連覇の余韻も覚めやらぬ古性優作を始め、郡司浩平、嘉永泰斗の3名が参戦。これを迎え撃つ地元のエース・犬伏湧也との超スピードバトルから目が離せない。
平塚ダービーを完全V。そして直前の地元高松宮記念杯でも優勝と完全無欠のオールラウンダー・古性優作の強さが際立っている。期が変わっての後半戦でも存在感を見せつける走りで魅了しよう。
歓喜の地元平塚グランプリ優勝から一転、今年まだ優勝がない郡司浩平。地元のダービーと直前の宮杯でも落車と流れも決して良くないが、輪界屈指の決定力を蘇らせ後半戦からの巻き返しを誓う。
嘉永泰斗も前半戦は波に乗れないでいるが、徐々に上向く印象を受ける。爆発的な捲りカマシで復活をアピールしたい。
犬伏湧也のダッシュ力とスピードは輪界でも指折り。そして、今節にかける思いも人一倍。上記S班勢をなぎ倒し、2度目の地元記念制覇へ。
不死鳥の如く蘇る松浦悠士が、昨年の当記念覇者・西田優大との広島連係を視野に台頭だし、多彩な攻め口を誇る鈴木竜士の安定感、また坂井洋のスピードも侮れない。

今年の前半戦は出走本数もさることながらF1は当然とばかりに多数のV。2月の全日本選抜と5月のダービーで優参を果たし函館記念を優勝と流石の結果を残している。ほぼ復調なった今なら後半戦でのタイトル奪還が見えてくる。

今年当所で代替開催された地元「高松記念」で見事完全V。その決勝戦は犬伏湧也を目標に番手捲りで吉田拓矢、郡司浩平らS班勢を撃破した。今回の「小松島記念」は是非とも犬伏の前で風を斬りたいところ。

2月の全日本選抜と直前の高松宮記念杯でも優参し改めて実力を示したが、狙うは無論G1制覇。それと同等以上の意気込みで臨む地元記念だけにS班が相手でも主役の座を勝ち取りたい。
2026年7月1日時点の記事です。
地元を束ねる総大将

「体より神経系の反応が弱っていますね。対策の仕方もまだ分からない。それがあるから、車間とかヨコの動きに気を付けたい。地元の記念は毎年呼んでもらっているけど、自分はもうエキストラの立場。弟子の犬伏(湧也)も最近は良い走りをしているし、前に比べて注意することも減りましたね(笑)」。
クレバーで競走センス抜群

「前回の岸和田は状態のわりには走れたのかなと思います。今年の前半戦も自分が納得していない状態のわりには勝ち星が多かったですね。ただこれはだいたい番手を回ったレースのとき。自力だけで言ったら、F1くらいなら出るのかなって感じです。正直体もまだ戻っていないので、負荷をかけた強めの練習はできていない。軽めに長い時間をかけてって感じです」。
誰もが認めるナンバーワンレーサー

「高松宮記念杯の決勝は寺崎君がすごいレースをしてくれた。残せなかったのは自分の技量不足。次こうしたらこうできるかもというのを見つけたので、今後に生かしていきたい。その開催では初日に新しい乗り方を試してあまり良くなくて、2走目もちょっと微妙だったんですけど、3走目くらいからちょっとずつ良い感じが出てきました。(前半戦を振り返って)自分は前半後半で分けて考えていなくて、1年という単位でやっている。このあとのサマーナイトやオールスターもしっかり頑張るだけです」。
K3
四日市
2万8270円
四日市 泗水杯争奪戦
1万1170円
0円キャリー
四日市競輪泗水杯争奪戦
2778万4050円
2749万9350円キャリー
577万2750円
558万9750円キャリー
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