
7月20日~23日まで開設74周年記念 不死鳥杯が福井競輪場で開催される。S班からは地元のエース脇本雄太、先行日本一の新山響平、昨年タイトル2冠の眞杉匠が参戦。4日間にわたる白熱戦が繰広げられる。
| 開催年 | レース名称 | 優勝者 |
|---|---|---|
| 2024年 | 能登支援・万博協賛 不死鳥杯 | 脇本 雄太 |
| 2023年 | 開設73周年記念 不死鳥杯 | 古性 優作 |
| 2022年 | 不死鳥杯 | 菅田 壱道 |
| 2021年 | 不死鳥杯 | 古性 優作 |
| 2020年 | 不死鳥杯 | 脇本 雄太 |
| 2018年 | 不死鳥杯 | 脇本 雄太 |
| 2017年 | 不死鳥杯 | 脇本 雄太 |
| 2016年 | 被災地支援競輪 不死鳥杯 | 浅井 康太 |
| 2015年 | 不死鳥杯 | 脇本 雄太 |
| バンクの特徴 | ・日本競輪学校をモデルにして作られている400mバンク ・クセもなくバンクも軽いので、スピードタイプが有利 ・戦法的な有利不利はなく「逃げ」「差し」「まくり」が均等に決まる ”競輪学校のバンクをモデルにして作られているので、クセがなくどんな戦法でも対応できるバンク。コースも内も外も平均的に伸びる。” |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| バンクデータ |
方角 周長 400m
最高上がりタイム:10.5秒 脇本 雄太 2025/09/13 |
| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S級一予選 | S級初特選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
| 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 |
| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S級選抜 | S級二予選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
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| SS | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 北日本 | 新山 響平 | 107 | 青森 | |||||||
| 関東 | 眞杉 匠 | 113 | 栃木 | |||||||
| 近畿 | 脇本 雄太 | 94 | 福井 | |||||||
| S1 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 大森 慶一 | 88 | 北海道 | 五日市 誠 | 89 | 青森 | 竹内 智彦 | 84 | 宮城 | |
| 星野 洋輝 | 115 | 福島 | 渡邉 一成 | 88 | 福島 | |||||
| 関東 | 山岸 佳太 | 107 | 茨城 | 橋本 瑠偉 | 113 | 栃木 | 神山 拓弥 | 91 | 栃木 | |
| 木暮 安由 | 92 | 群馬 | 柿澤 大貴 | 97 | 長野 | |||||
| 南関東 | 和田 健太郎 | 87 | 千葉 | 根田 空史 | 94 | 千葉 | 近藤 保 | 95 | 千葉 | |
| 道場 晃規 | 117 | 静岡 | ||||||||
| 中部 | 笠松 信幸 | 84 | 愛知 | 松岡 篤哉 | 97 | 岐阜 | ||||
| 近畿 | 脇本 勇希 | 115 | 福井 | 寺崎 浩平 | 117 | 福井 | 渡辺 十夢 | 85 | 福井 | |
| 東口 善朋 | 85 | 和歌山 | 稲毛 健太 | 97 | 和歌山 | 稲川 翔 | 90 | 大阪 | ||
| 中国 | 晝田 宗一郎 | 115 | 岡山 | 久保田 泰弘 | 111 | 山口 | ||||
| 四国 | 堤 洋 | 75 | 徳島 | 木村 隆弘 | 91 | 徳島 | 門田 凌 | 111 | 愛媛 | |
| 九州 | 園田 匠 | 87 | 福岡 | 吉本 卓仁 | 89 | 福岡 | 山田 庸平 | 94 | 佐賀 | |
| 松岡 貴久 | 90 | 熊本 | 久島 尚樹 | 100 | 宮崎 | |||||
| S2 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 川津 悠揮 | 96 | 北海道 | 坂本 周輝 | 100 | 青森 | 佐藤 康紀 | 73 | 青森 | |
| 高木 翔 | 105 | 岩手 | 照井 拓成 | 115 | 岩手 | 櫻井 祐太郎 | 117 | 宮城 | ||
| 原 大智 | 117 | 宮城 | 安部 貴之 | 92 | 宮城 | 山崎 将幸 | 92 | 宮城 | ||
| 伊東 翔貴 | 100 | 福島 | 中田 雄喜 | 97 | 福島 | |||||
| 関東 | 小原 唯志 | 101 | 茨城 | 山下 渡 | 91 | 茨城 | 江連 和洋 | 76 | 栃木 | |
| 小林 潤二 | 75 | 群馬 | 矢口 啓一郎 | 86 | 群馬 | 一戸 康宏 | 101 | 埼玉 | ||
| 藤田 周磨 | 117 | 埼玉 | 山田 雄大 | 117 | 埼玉 | 山田 義彦 | 92 | 埼玉 | ||
| 山本 修平 | 115 | 東京 | 朝倉 佳弘 | 90 | 東京 | 内田 玄希 | 94 | 東京 | ||
| 小林 令 | 109 | 山梨 | 中嶋 宣成 | 113 | 長野 | 堀江 省吾 | 119 | 長野 | ||
| 南関東 | 山本 紳貴 | 107 | 千葉 | 染谷 幸喜 | 111 | 千葉 | 石毛 克幸 | 84 | 千葉 | |
| 田中 晴基 | 90 | 千葉 | 関根 健太郎 | 100 | 神奈川 | 出澤 拓也 | 111 | 神奈川 | ||
| 白戸 淳太郎 | 74 | 神奈川 | 小菅 誠 | 90 | 神奈川 | 村上 直久 | 95 | 神奈川 | ||
| 菊池 竣太朗 | 111 | 静岡 | 内山 雅貴 | 113 | 静岡 | 渡邉 雅也 | 117 | 静岡 | ||
| 石橋 慎太郎 | 88 | 静岡 | ||||||||
| 中部 | 林 敬宏 | 117 | 愛知 | 水谷 良和 | 70 | 愛知 | 松山 桂輔 | 88 | 愛知 | |
| 松岡 晋乃介 | 109 | 岐阜 | 伊藤 裕貴 | 100 | 三重 | 鈴木 幸紀 | 78 | 三重 | ||
| 北野 武史 | 78 | 石川 | ||||||||
| 近畿 | 清水 剛志 | 103 | 福井 | 岸田 剛 | 121 | 福井 | 伊原 克彦 | 91 | 福井 | |
| 藤井 昭吾 | 99 | 滋賀 | 土生 敦弘 | 117 | 大阪 | 石口 慶多 | 103 | 兵庫 | ||
| 藤井 栄二 | 99 | 兵庫 | ||||||||
| 中国 | 山崎 泰己 | 101 | 岡山 | 畝木 努 | 107 | 岡山 | 山根 将太 | 119 | 岡山 | |
| 友定 祐己 | 82 | 岡山 | 今岡 徹二 | 111 | 広島 | 西岡 拓朗 | 97 | 広島 | ||
| 渡口 勝成 | 119 | 山口 | ||||||||
| 四国 | 渋谷 海 | 113 | 香川 | 池田 憲昭 | 90 | 香川 | 今村 麟太郎 | 111 | 高知 | |
| 吉田 智哉 | 111 | 愛媛 | 越智 展孝 | 88 | 愛媛 | |||||
| 九州 | 小川 賢人 | 103 | 福岡 | 稲吉 悠大 | 92 | 福岡 | 成松 春樹 | 93 | 佐賀 | |
| 上田 尭弥 | 113 | 熊本 | 谷口 力也 | 119 | 熊本 | 松本 憲斗 | 119 | 熊本 | ||
| 小酒 大勇 | 103 | 宮崎 | 新納 大輝 | 103 | 鹿児島 |
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2024年7月11日時点の記事です。
7月20日~23日まで開設74周年記念 不死鳥杯が福井競輪場で開催される。S班からは地元のエース脇本雄太、先行日本一の新山響平、昨年タイトル2冠の眞杉匠が参戦。4日間にわたる白熱戦が繰広げられる。



今開催はS班3名が参戦も地元の脇本雄太が優勝争いの筆頭格。腰痛と度重なるアクシデントを乗り越えて不死鳥の走りを見せる。今回は寺崎浩平、脇本勇希、岸田剛の地元若手自力型を始め、東口善朋、稲川翔の強力マーク陣と連係から上位独占を狙う。
眞杉匠がパワー全開の走りで地元勢と力勝負を演じそう。宿口陽一、神山拓弥、山岸佳太を連れて豪快に仕掛ける。
新山響平の機動力に竹内智彦、大森慶一、五日市誠が連係する北日本勢の結束戦も見逃せない。新山の迷いない先行勝負には注目したい。
南関勢は徹底先行タイプの根田空史に和田健太郎、近藤保の千葉トリオと、道場晃規、渡邉雅也の静岡コンビが連係から浮上場面もありそう。
九州勢は徹底先行型が不在も、どんな展開にも対応できる山田庸平が中心となり、園田匠と近走好調な松岡貴久、上田尭弥が好連係を見せそう。
笠松信幸、松岡篤哉、伊藤裕貴の中部勢が虎視眈々。
山根将太、渡口勝成の若手自力型の走りにも注目したい。

九州屈指のオールラウンダー。自力自在にどんな展開にも対応できる攻めで安定感は抜群。地区の目標がいればきっちりと援護からタテ脚を発揮。経験活かしV争いへ。

早期卒業で注目を集め、ナショナルチームでも活躍。今年競技の引退を決断し気持ち新たに競輪に専念。持ち味のスピードを活かし、地元の先輩脇本雄と好連係を見せる。
2024年7月19日時点の記事です。
近畿結束戦から好スタートへ

サマーナイト決勝のダメージが残っていたので終わってからは二日休んで一日調整しながら練習。完全ではないけどやれる事はやったつもり。稲川(翔)さんや、東口(善朋)さんには申し訳ないけど寺崎(浩平)君の番手を回らせてもらう。
1レース1番車の期待枠

ピスト6に参加した以外は師匠(柿澤大貴)とバンクでしっかり練習してきた。1レース一番車は二回目。一回目は先行したけど着外に沈んでしまい。でも今まで走りながら勉強はしてきたし今回は最後まで踏み切れるように勝ち上がりたい。
地元記念で見せ場を作る

前橋記念で九車立てを走ったけど流れがあって後手を踏むとしんどくなる。ここに向けては向日町の前に空いていたのでしっかり練習。S級での地元戦は初めてだけどここは特進を決めているしいつも走り慣れたバンク。脇本(雄太)さん達と連係できるようにまずは初日しっかり勝ち上がりたい。
K3
四日市
2万8270円
四日市 泗水杯争奪戦
1万1170円
0円キャリー
四日市競輪泗水杯争奪戦
2778万4050円
2749万9350円キャリー
577万2750円
558万9750円キャリー
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