
京王閣競輪開設77周年記念『ゴールドカップレース』が10月17日から20日の日程で開催される。S級S班は吉田拓矢と阿部拓真の2人だが、先日行われた寛仁親王牌を制した石原颯、富山の共同通信社杯を制した佐々木悠葵の名前もあり、4日間毎日激しいレースが繰り広げられるだろう。
| 開催年 | レース名称 | 優勝者 |
|---|---|---|
| 2026年 | ゴールドカップレース | 佐々木 悠葵 |
| 2025年 | ゴールドカップレース | 脇本 雄太 |
| 2024年 | 万博協賛ゴールドカップレース | 犬伏 湧也 |
| 2023年 | ゴールドカップレース | 新田 祐大 |
| 2022年 | 京王閣記念ゴールドカップレース | 宿口 陽一 |
| 2020年 | 京王閣記念ゴールドカップレース | 平原 康多 |
| 2019年 | 京王閣記念ゴールドカップレース | 和田 健太郎 |
| 2018年 | ゴールドカップレース | 平原 康多 |
| 2016年 | 被災地支援ゴールドカップレース | 岡田 征陽 |
| 2015年 | ゴールドカップレース | 松坂 英司 |
| バンクの特徴 | ・直線の長さは普通でカントはゆるめ ・決め手的にはオーソドックス ・直線は外が伸びにくく、インを突いた選手が伸びる事も ”以前は急に向かい風になったり、追い風になったり風が舞うバンク。ただ2センターの建物がなくなり、今は風が安定し走り易くなった。” |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| バンクデータ |
方角 周長 400m
最高上がりタイム:10.4秒 シェーン パーキンス 2015/08/14 |
| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S級一予選 | S級初特選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
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| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
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| S級選抜 | S級二予選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
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| S1 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 北日本 | 川津 悠揮 | 96 | 北海道 | 守澤 太志 | 96 | 秋田 | 佐藤 慎太郎 | 78 | 福島 | |
| 関東 | 武田 豊樹 | 88 | 茨城 | 杉浦 侑吾 | 115 | 栃木 | 佐々木 悠葵 | 115 | 群馬 | |
| 篠田 幸希 | 123 | 群馬 | 鈴木 竜士 | 107 | 東京 | 高橋 築 | 109 | 東京 | ||
| 寺沼 拓摩 | 115 | 東京 | ||||||||
| 南関東 | 岩本 俊介 | 94 | 千葉 | 嶋津 拓弥 | 103 | 神奈川 | 菅原 大也 | 107 | 神奈川 | |
| 石塚 孝幸 | 89 | 神奈川 | ||||||||
| 近畿 | 小森 貴大 | 111 | 福井 | 伊藤 信 | 92 | 大阪 | ||||
| 中国 | 取鳥 雄吾 | 107 | 岡山 | 片岡 迪之 | 93 | 岡山 | ||||
| 四国 | 石原 颯 | 117 | 香川 | 島川 将貴 | 109 | 徳島 | ||||
| 九州 | 林 慶次郎 | 111 | 福岡 | 岩谷 拓磨 | 115 | 福岡 | 吉本 卓仁 | 89 | 福岡 | |
| 山崎 賢人 | 111 | 長崎 | 大西 貴晃 | 101 | 大分 | |||||
| S2 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 小堀 敢太 | 125 | 北海道 | 荒澤 貴史 | 85 | 北海道 | 磯島 成介 | 115 | 青森 | |
| 立花 昌也 | 123 | 青森 | 藤根 俊貴 | 113 | 岩手 | 照井 拓成 | 115 | 岩手 | ||
| 庄子 信弘 | 84 | 宮城 | 荻原 尚人 | 89 | 宮城 | 山崎 将幸 | 92 | 宮城 | ||
| 金成 和幸 | 88 | 福島 | 渡辺 正光 | 95 | 福島 | |||||
| 関東 | 早坂 秀悟 | 90 | 茨城 | 鈴木 謙太郎 | 90 | 茨城 | 岡田 泰地 | 100 | 栃木 | |
| 中川 貴徳 | 91 | 栃木 | 鰐淵 圭佑 | 90 | 群馬 | 伊藤 慶太郎 | 107 | 埼玉 | ||
| 植原 琢也 | 113 | 埼玉 | 柿沼 信也 | 91 | 埼玉 | 相川 永伍 | 95 | 埼玉 | ||
| 平原 啓多 | 97 | 埼玉 | 中田 健太 | 99 | 埼玉 | 永井 哉多 | 121 | 東京 | ||
| 岡田 征陽 | 85 | 東京 | 内田 英介 | 91 | 東京 | 内田 玄希 | 94 | 東京 | ||
| 城 幸弘 | 96 | 山梨 | 志村 龍己 | 98 | 山梨 | 滝本 幸正 | 121 | 新潟 | ||
| 南関東 | 野口 裕史 | 111 | 千葉 | 成清 貴之 | 73 | 千葉 | 中村 浩士 | 79 | 千葉 | |
| 佐々木 和紀 | 117 | 神奈川 | 齋藤 雄行 | 121 | 神奈川 | 桐山 敬太郎 | 88 | 神奈川 | ||
| 小島 歩 | 97 | 神奈川 | 大石 剣士 | 109 | 静岡 | 望月 永悟 | 77 | 静岡 | ||
| 中部 | 高橋 成英 | 89 | 愛知 | 長屋 秀明 | 117 | 岐阜 | 長谷部 龍一 | 117 | 岐阜 | |
| 佐藤 大地 | 125 | 三重 | 笹倉 慎也 | 91 | 富山 | 小堺 浩二 | 91 | 石川 | ||
| 近畿 | 畑段 嵐士 | 105 | 京都 | 内山 貴裕 | 95 | 京都 | 中井 俊亮 | 103 | 奈良 | |
| 元砂 勇雪 | 103 | 奈良 | 中西 大 | 107 | 和歌山 | 張野 幸聖 | 115 | 和歌山 | ||
| 清水 一幸 | 109 | 大阪 | 佐川 翔吾 | 94 | 大阪 | 木村 直隆 | 86 | 兵庫 | ||
| 松岡 健介 | 87 | 兵庫 | ||||||||
| 中国 | 城戸 俊潔 | 115 | 岡山 | 畝木 聖 | 117 | 岡山 | 山本 奨 | 94 | 岡山 | |
| 坂本 修一 | 99 | 岡山 | 木村 幸希 | 109 | 広島 | 西田 雅志 | 82 | 広島 | ||
| 四国 | 蓮井 祐輝 | 93 | 香川 | 北村 信明 | 93 | 徳島 | 山本 拳也 | 109 | 高知 | |
| 吉松 直人 | 90 | 高知 | 吉武 信太朗 | 107 | 愛媛 | 塩崎 隼秀 | 121 | 愛媛 | ||
| 九州 | 嶋田 誠也 | 109 | 福岡 | 高木 和仁 | 76 | 福岡 | 坂本 健太郎 | 86 | 福岡 | |
| 橋本 宇宙 | 123 | 佐賀 | 佐藤 幸治 | 92 | 長崎 | 長松 空吾 | 123 | 大分 | ||
| 佐方 良行 | 97 | 熊本 |
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2026年10月13日時点の記事です。
京王閣競輪開設77周年記念『ゴールドカップレース』が10月17日から20日の日程で開催される。S級S班は吉田拓矢と阿部拓真の2人だが、先日行われた寛仁親王牌を制した石原颯、富山の共同通信社杯を制した佐々木悠葵の名前もあり、4日間毎日激しいレースが繰り広げられるだろう。

犬伏湧也との「四国の絆」で寬仁親王牌を制した石原颯がシリーズリーダー。破壊力抜群のダッシュとどこまでも踏めるスタミナはまさに脅威で、G1覇者として挑む最初の大会でも存在感を見せつける。長いこと中四国地区を引っ張ってきた取鳥雄吾も変わらず元気。自力でやってももちろん強いが、石原と同乗となればチャンス倍増、優勝の可能性も十分ある。
関東地区の開催だし吉田拓矢を軸にしてもいい。年間通して安定した成績を残す実力者はタテヨコ共に超一流。卓越したレース運びを披露する。グランプリ賞金圏内にいる佐々木悠葵も走るレース全てが勝負となり、吉田や杉浦侑吾と連係しながら優勝を目指す。
北日本勢の要となるのはS級S班1年生の阿部拓真。メンバー的に今開催は嵯峨昇喜郎や小堀敢太との連係が基本になるが、誰もいないときはリミッターを外した「激しい自在」で暴れ回る。佐藤慎太郎や守澤太志といった実力者も脚を溜めて突っ込んできそう。
結果を出したい地元の東京からは鈴木竜士、高橋築、寺沼拓摩、河村雅章が1班からの登場。他ではスピードスターの山崎賢人、超新星の市田龍生都にも注目したい。

自力も自在も追い込みも何でもできるクレバーなタイプ。地元代表として登場する今開催は「優勝」しか考えていないはずだし、気心知れた吉田拓矢や佐々木悠葵、杉浦侑吾とタッグを組んで毎日ハッスル!
2026年10月16日時点の記事です。
地元のエース

今期になってパッとしないです。気持ち的には自力で頑張りたいけど、ありがたいことに後輩も出てきて、人の後ろが増えている。自力でやった時に脚が落ちているなと感じます。ここに向けてやってきたので、成果を出したい。
勢いはある

話した結果永井君の番手で。もちろん初めてです。地元戦だし調子もちょっとずつ上げてきたつもりですね。練習もしっかり出来たし、まずは勝ち上がりを目指して。(1R1番車)期待枠は僕じゃなく、永井君の方が良かったのでは(笑)? 期待枠に選ばれたからには人気に応えられるように頑張ります。
G1を制覇し

前回は犬伏さんが強かったです。しっかり付いていくことに集中して、後ろの松本さんもグランプリ争いしているし、2人で決まるように被らないところで出ていくことが出来た。祝福の声をたくさん貰えました。ここまでは中3日だけどマッサージも受けてきたし大丈夫。ここは久し振りに走るけど、電車が見えるなという印象です。
K3
四日市
2万8270円
四日市 泗水杯争奪戦
1万1170円
0円キャリー
四日市競輪泗水杯争奪戦
2778万4050円
2749万9350円キャリー
577万2750円
558万9750円キャリー
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