
埼玉勢にとって今年2回目の地元記念は総勢10名が参戦予定。森田優弥を筆頭に熱い走りで大会を盛り上げる。
| 開催年 | レース名称 | 優勝者 |
|---|---|---|
| 2025年 | ゴールド・ウイング賞 | 眞杉 匠 |
| 2024年 | ゴールド・ウイング賞 | 眞杉 匠 |
| 2021年 | ゴールド・ウイング賞 | 野口 裕史 |
| 2019年 | ゴールド・ウイング賞 | 平原 康多 |
| 2018年 | ゴールド・ウイング賞 | 和田 圭 |
| 2017年 | 被災地支援ゴールド・ウイング賞 | 松谷 秀幸 |
| 2016年 | ゴールド・ウイング賞 | 藤田 竜矢 |
| 2015年 | ゴールド・ウィング賞 | 武田 豊樹 |
| バンクの特徴 | ・カントが緩く直線が短いので先行有利 ・先手ラインの独占車券が目立つ ・風はバック向かい風だがあまり影響はない 。 ”直線が短くて先行有利。風はそこまで気になりません。” |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| バンクデータ |
方角 周長 400m
最高上がりタイム:10.6秒 会田 正一 1996/04/29 |
| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S級一予選 | S級初特選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
| 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 |
| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S級選抜 | S級二予選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
| 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 |
| SS | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 北日本 | 新山 響平 | 107 | 青森 | |||||||
| 関東 | 眞杉 匠 | 113 | 栃木 | |||||||
| S1 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 永澤 剛 | 91 | 青森 | 大槻 寛徳 | 85 | 宮城 | 佐藤 慎太郎 | 78 | 福島 | |
| 成田 和也 | 88 | 福島 | 山崎 芳仁 | 88 | 福島 | |||||
| 関東 | 森田 優弥 | 113 | 埼玉 | 宿口 陽一 | 91 | 埼玉 | 武藤 龍生 | 98 | 埼玉 | |
| 中田 健太 | 99 | 埼玉 | ||||||||
| 南関東 | 佐々木 龍 | 109 | 神奈川 | |||||||
| 中部 | 山口 拳矢 | 117 | 岐阜 | 松岡 篤哉 | 97 | 岐阜 | ||||
| 近畿 | 稲垣 裕之 | 86 | 京都 | 山本 伸一 | 101 | 奈良 | 石塚 輪太郎 | 105 | 和歌山 | |
| 南 潤 | 111 | 和歌山 | 大石 崇晴 | 109 | 大阪 | 南 修二 | 88 | 大阪 | ||
| 中国 | 岩津 裕介 | 87 | 岡山 | 池田 良 | 91 | 広島 | ||||
| 四国 | 香川 雄介 | 76 | 香川 | 木村 隆弘 | 91 | 徳島 | 佐々木 豪 | 109 | 愛媛 | |
| 九州 | 伊藤 旭 | 117 | 熊本 | 中川 誠一郎 | 85 | 熊本 | 塚本 大樹 | 96 | 熊本 | |
| 伊藤 颯馬 | 115 | 沖縄 | ||||||||
| S2 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 中村 弘之輔 | 109 | 北海道 | 板垣 昴 | 115 | 北海道 | 箱田 優樹 | 98 | 青森 | |
| 山崎 将幸 | 92 | 宮城 | 根本 哲吏 | 97 | 秋田 | 佐々木 堅次 | 113 | 福島 | ||
| 新田 祐大 | 90 | 福島 | 小野 大介 | 91 | 福島 | 房州 輝也 | 91 | 福島 | ||
| 関東 | 梁島 邦友 | 117 | 茨城 | 小林 圭介 | 83 | 茨城 | 早坂 秀悟 | 90 | 茨城 | |
| 杉本 正隆 | 96 | 茨城 | 幸田 望夢 | 115 | 栃木 | 福田 滉 | 115 | 栃木 | ||
| 古川 尚耶 | 92 | 栃木 | 小林 潤二 | 75 | 群馬 | 石川 雅望 | 91 | 群馬 | ||
| 太田 龍希 | 117 | 埼玉 | 山口 多聞 | 121 | 埼玉 | 森田 一郎 | 125 | 埼玉 | ||
| 片折 亮太 | 92 | 埼玉 | 久木原 洋 | 97 | 埼玉 | 野中 祐志 | 98 | 埼玉 | ||
| 高橋 広大 | 99 | 埼玉 | 長井 優斗 | 95 | 東京 | 菅谷 隆司 | 96 | 東京 | ||
| 古川 宗行 | 96 | 東京 | 堀江 省吾 | 119 | 長野 | 柿澤 大貴 | 97 | 長野 | ||
| 南関東 | 成清 貴之 | 73 | 千葉 | 岡本 英之 | 85 | 千葉 | 小埜 正義 | 88 | 千葉 | |
| 本多 哲也 | 97 | 千葉 | 川越 勇星 | 111 | 神奈川 | 川口 直人 | 84 | 神奈川 | ||
| 近藤 俊明 | 87 | 神奈川 | 齋木 翔多 | 115 | 静岡 | 渡邉 雅也 | 117 | 静岡 | ||
| 望月 永悟 | 77 | 静岡 | 萩原 孝之 | 80 | 静岡 | |||||
| 中部 | 林 敬宏 | 117 | 愛知 | 鈴木 伸之 | 87 | 愛知 | 神田 龍 | 105 | 三重 | |
| 上田 裕和 | 86 | 三重 | 柴崎 俊光 | 91 | 三重 | 岩本 和也 | 76 | 石川 | ||
| 近畿 | 畑段 嵐士 | 105 | 京都 | 中野 雄喜 | 111 | 京都 | 田中 大我 | 115 | 奈良 | |
| 松田 治之 | 73 | 大阪 | ||||||||
| 中国 | 山本 直 | 101 | 岡山 | 青木 瑞樹 | 123 | 岡山 | 友定 祐己 | 82 | 岡山 | |
| 藤田 昌宏 | 82 | 岡山 | 筒井 敦史 | 85 | 岡山 | 木村 幸希 | 109 | 広島 | ||
| 竹内 翼 | 109 | 広島 | 西田 雅志 | 82 | 広島 | |||||
| 四国 | 福島 栄一 | 93 | 香川 | 川口 雄太 | 111 | 徳島 | 蒋野 翔太 | 115 | 徳島 | |
| 小川 圭二 | 68 | 徳島 | 今野 有樹 | 115 | 愛媛 | 林 昌幸 | 119 | 愛媛 | ||
| 渡部 哲男 | 84 | 愛媛 | ||||||||
| 九州 | 那須 久幸 | 71 | 福岡 | 田中 誠 | 89 | 福岡 | 桑原 亮 | 91 | 福岡 | |
| 山口 貴弘 | 92 | 佐賀 | 甲斐 俊祐 | 121 | 大分 | 兼本 将太 | 117 | 熊本 | ||
| 松本 憲斗 | 119 | 熊本 | 本郷 雄三 | 99 | 熊本 |
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2025年8月21日時点の記事です。
埼玉勢にとって今年2回目の地元記念は総勢10名が参戦予定。森田優弥を筆頭に熱い走りで大会を盛り上げる。


今年5月に突然引退を発表した平原康多。大宮記念、西武園記念と言えば平原康多の為のG3と言っても過言ではなかった。埼玉勢にとっては大きな穴が空いた状態だが、いつまでも引きずるわけにはいかない。森田優弥を中心に今こそ団結力を見せる。
眞杉匠、吉田拓矢の関東二枚看板が人気を集める。今ではこの二人をゴールデンコンビと呼ぶ人も多い。両者の前後は圧倒的に眞杉が前という感じだが、2年前の当地オールスターでは吉田の先行から眞杉がタイトルを獲っている。勝ち上がり次第にはなるが、今回も逆の並びがあってもおかしくない。この二人を追いかけたいのは森田優弥。一番の武器は先行、捲りの機動力ではなく「スイッチ」が入ったときに見せる魂の競輪。捌き、位置取り、判断力と全てが噛み合った時は恐ろしい走りを見せる。地元記念は何としても欲しいタイトルだけに、全身全霊で獲りに行く。そんな森田の手綱を引くのが武藤龍生。年齢もキャリアも今が一番で関東を代表する追い込みへと成長。一昔前までは平原、宿口の影に隠れていたが、今年は俺が俺がと気持ちを出して優勝争いに絡んでくる。山口多聞や森田一郎ら若手も大事な戦力。勝ちに徹する走りではなく、レースで魅せるのも若手の使命だ。
今回は参戦メンバーも豪華で楽しみな開催となる。新山響平や山口拳矢といった他地区のスターも揃った。激闘の4日間が今から楽しみだ。

体を張って先行選手を守る熱い漢。というイメージが強いが、最近はメンバー次第で自力も出すし、タテヨコ駆使したオールラウンダーに変身した。直前の函館オールスター競輪は「近畿の絆」全開で決勝3着の好成績。今開催もド派手に暴れ回る。

新山響平が先行のスペシャリストなら、山口拳矢は捲りのスペシャリスト。溜めて、溜めて、サラ脚で仕掛けたときは超強い! 富山記念の決勝戦では8秒8のバンクレコードを叩き出すなど近況は確実に復調ムード。先行有利と呼ばれる当地でも毎日追いかけてみたい選手だ。

5月京王閣の落車は骨盤骨折、鎖骨粉砕骨折の大怪我だったが、復帰戦となった前回の前橋は3日間バック線を取るレースで存在感をアピール。脚力を戻すには長い距離をモガくのが一番、と昔から言われているし、本人も着順以上に手応えを感じたはず。多くの選手が「3割増し」となる地元開催。しかも記念だ。着にも内容にもこだわる4日間にしたい。
2025年8月27日時点の記事です。
グランドスラマー・新田祐大が魅せる

平、岸和田の優勝は決勝での後輩たちの頑張りがあってこそ。でも、勝ち上がりの段階での自分の動きも悪くなかったと思います。中9日の間に全日本選手権トラックを走って疲労感はあるけど、神経系にはいい刺激が入ったので。
平原イズムを受け継ぐ森田優弥

四日市はレース内容が良くなかったけど、前橋では修正できたと思います。直前は西武園に入って充実した練習をやれた。ただ、練習でも使っていない新車をぶっつけで使うので、それがどう出るか。
好調ムードが漂う山口拳矢

オールスターは感触自体は悪くなかったです。ただ、準決勝は自分に隙があった。終わってからも、特に変わらず調子は維持できていると思います。西武園ですか?あんまり成績が良くないイメージが。払拭できるように頑張ります。
K3
四日市
3万0000円
四日市 泗水杯争奪戦
1万4620円
0円キャリー
四日市競輪泗水杯争奪戦
2780万1750円
2749万9350円キャリー
578万4000円
558万9750円キャリー
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