
毎年恒例となってきた函館ナイターG3。今回は開設記念ということもあり、豪華なメンバーで行われる。北日本一丸となって戦い抜く!
| 開催年 | レース名称 | 優勝者 |
|---|---|---|
| 2026年 | 五稜郭杯争奪戦 | 松浦 悠士 |
| 2024年 | 能登半島支援・五稜郭杯争奪戦 | 古性 優作 |
| 2023年 | 開設73周年記念五稜郭杯争奪戦 | 嘉永 泰斗 |
| 2022年 | 開設72周年記念五稜郭杯争奪戦 | 瓜生 崇智 |
| 2021年 | 五稜郭杯争奪戦 | 松浦 悠士 |
| 2019年 | 五稜郭杯争奪戦 | 新山 響平 |
| 2018年 | 五稜郭杯争奪戦 | 和田 健太郎 |
| 2017年 | 五稜郭杯争奪戦 | 新田 祐大 |
| 2016年 | 被災地支援 五稜郭杯争奪戦 | 新山 響平 |
| 2015年 | 五稜郭杯争奪戦 | 武田 豊樹 |
| バンクの特徴 | ・特にクセはなく標準的な400バンク ・インが重くイエローラインの外が伸びる ・海が近いので風の影響を受けやすい ”結構、バックが追い風になる事が多いので、ホームくらいからカマせば風の勢いをもらえている印象。それに以前ほど重くはないと思う。” |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| バンクデータ |
方角 周長 400m
最高上がりタイム:10.6秒 脇本 雄太 2023/07/16 |
| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S級一予選 | S級初特選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
| 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 |
| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S級選抜 | S級二予選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
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| SS | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 北日本 | 阿部 拓真 | 107 | 宮城 | |||||||
| 九州 | 嘉永 泰斗 | 113 | 熊本 | |||||||
| S1 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 川津 悠揮 | 96 | 北海道 | 新山 響平 | 107 | 青森 | 阿部 力也 | 100 | 宮城 | |
| 成田 和也 | 88 | 福島 | 須永 優太 | 94 | 福島 | |||||
| 関東 | 山岸 佳太 | 107 | 茨城 | 雨谷 一樹 | 96 | 栃木 | 長島 大介 | 96 | 栃木 | |
| 武藤 龍生 | 98 | 埼玉 | 鈴木 竜士 | 107 | 東京 | 菊池 岳仁 | 117 | 長野 | ||
| 南関東 | 山賀 雅仁 | 87 | 千葉 | 近藤 保 | 95 | 千葉 | 和田 真久留 | 99 | 神奈川 | |
| 中部 | 山口 拳矢 | 117 | 岐阜 | 川口 公太朗 | 98 | 岐阜 | ||||
| 近畿 | 小森 貴大 | 111 | 福井 | 山田 久徳 | 93 | 京都 | 山本 伸一 | 101 | 奈良 | |
| 三谷 将太 | 92 | 奈良 | ||||||||
| 中国 | 岩津 裕介 | 87 | 岡山 | 柏野 智典 | 88 | 岡山 | 松浦 悠士 | 98 | 広島 | |
| 四国 | 久田 裕也 | 117 | 徳島 | 犬伏 湧也 | 119 | 徳島 | 原田 研太朗 | 98 | 徳島 | |
| 田尾 駿介 | 111 | 高知 | ||||||||
| 九州 | 後藤 大輝 | 121 | 福岡 | 園田 匠 | 87 | 福岡 | 井上 昌己 | 86 | 長崎 | |
| 松本 秀之介 | 117 | 熊本 | 東矢 圭吾 | 121 | 熊本 | 松岡 貴久 | 90 | 熊本 | ||
| 松川 高大 | 94 | 熊本 | ||||||||
| S2 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 小堀 敢太 | 125 | 北海道 | 荒澤 貴史 | 85 | 北海道 | 菊地 圭尚 | 89 | 北海道 | |
| 小橋 明紀 | 73 | 青森 | 佐藤 康紀 | 73 | 青森 | 小笠原 光 | 117 | 岩手 | ||
| 斉藤 樂 | 123 | 宮城 | 高橋 舜 | 125 | 宮城 | 竹山 陵太 | 91 | 宮城 | ||
| 橋本 智昭 | 99 | 宮城 | 山崎 歩夢 | 125 | 福島 | 房州 輝也 | 91 | 福島 | ||
| 猪狩 祐樹 | 99 | 福島 | ||||||||
| 関東 | 小畑 勝広 | 115 | 茨城 | 梁島 邦友 | 117 | 茨城 | 松永 将 | 89 | 茨城 | |
| 金子 幸央 | 101 | 栃木 | 小池 千啓 | 119 | 栃木 | 中川 貴徳 | 91 | 栃木 | ||
| 小林 大介 | 79 | 群馬 | 藤田 周磨 | 117 | 埼玉 | 尾崎 剛 | 79 | 埼玉 | ||
| 大澤 雄大 | 89 | 埼玉 | 柿沼 信也 | 91 | 埼玉 | 武田 亮 | 115 | 東京 | ||
| 川口 満宏 | 58 | 東京 | 小林 令 | 109 | 山梨 | 牧田 悠生 | 123 | 新潟 | ||
| 南関東 | 太刀川 一成 | 100 | 千葉 | 染谷 幸喜 | 111 | 千葉 | 伊勢崎 彰大 | 81 | 千葉 | |
| 花田 将司 | 99 | 千葉 | 須藤 悟 | 99 | 千葉 | 川越 勇星 | 111 | 神奈川 | ||
| 出澤 拓也 | 111 | 神奈川 | 東 龍之介 | 96 | 神奈川 | 渡邉 雄太 | 105 | 静岡 | ||
| 望月 一成 | 111 | 静岡 | 仁藤 秀 | 117 | 静岡 | 日高 裕太 | 121 | 静岡 | ||
| 望月 永悟 | 77 | 静岡 | ||||||||
| 中部 | 橋本 優己 | 117 | 岐阜 | 長谷部 龍一 | 117 | 岐阜 | 藤原 誠 | 69 | 岐阜 | |
| 不破 将登 | 94 | 岐阜 | 宮越 孝治 | 82 | 富山 | 北野 武史 | 78 | 石川 | ||
| 小堺 浩二 | 91 | 石川 | ||||||||
| 近畿 | 高田 修汰 | 115 | 福井 | 川村 晃司 | 85 | 京都 | 山本 巨樹 | 100 | 大阪 | |
| 久田 朔 | 125 | 大阪 | 松村 友和 | 88 | 大阪 | 水谷 好宏 | 93 | 大阪 | ||
| 中国 | 今野 大輔 | 111 | 岡山 | 晝田 宗一郎 | 115 | 岡山 | 山本 奨 | 94 | 岡山 | |
| 才迫 開 | 101 | 広島 | 木村 幸希 | 109 | 広島 | |||||
| 四国 | 小川 三士郎 | 125 | 徳島 | 室井 健一 | 69 | 徳島 | 堤 洋 | 75 | 徳島 | |
| 佐々木 則幸 | 79 | 高知 | ||||||||
| 九州 | 高木 和仁 | 76 | 福岡 | 松尾 信太郎 | 92 | 福岡 | 角 令央奈 | 98 | 福岡 | |
| 平尾 一晃 | 111 | 長崎 | 久島 尚樹 | 100 | 宮崎 | 小酒 大勇 | 103 | 宮崎 | ||
| 上吹越 直樹 | 86 | 鹿児島 |
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2026年5月8日時点の記事です。
毎年恒例となってきた函館ナイターG3。今回は開設記念ということもあり、豪華なメンバーで行われる。北日本一丸となって戦い抜く!



SSから陥落しても北日本のエースはやっぱり新山響平だ。若手、ベテラン、ファンからの信頼は厚く、ここまで先行中心でやってきた北日本の頑張り屋さん。北の一流どころは皆、世話になってきたはずで、貢献度は相当高い。青森籍の新山にとって函館は地元同様に気合の入る場所。当然、気持ちを入れて参加してくる。
ダービーを獲った古性優作は欠場。これにより他地区にもチャンスが出てきた。機動型が多く揃った九州勢は嘉永泰斗がまとめ役。ダービーでは本来の力を発揮できなかったものの、日が経つに連れて動きが良化。一本走ったことで上積みが見込める今回はラインの力を使って勝負したい。後藤大輝という存在も頼もしく、人の後ろを回る機会もありそうだ。
安定感なら松浦悠士。ケガ明けのダービーではいきなり決勝進出と結果を出した。自力でやっても人の後ろでも安心してみていられるレース巧者は北の大地で4走連続の確定板入りを目指す。

平塚・日本選手権競輪の3着に入った2つのレースを見てほしい(1走目と4走目)。どちらも「ない」ところからの鬼脚強襲で、コースの見極めも秀逸だった。派手な感じはそこまでなく、どちらかと言えばクールに見えるが、前よりも確実に「勝負っけ」が出ていて「頼もしさ」急上昇!

今の関東は眞杉匠と吉田拓矢がダブルエースで、その下に佐々木悠葵や森田優弥がいるが、鈴木自身も近況はレベルアップしており、「関東王国」を築き上げるのに欠かせない人材。古性優作の自在とも違う、眞杉の自在とも違う、本能のままに走る激しい競輪に期待大!

日本選手権競輪の最終日は犬伏湧也、中野慎嗣、坂井洋といった強豪を相手に1着を取ったし、シリーズを通しても素晴らしいデキだった。F1開催でも取りこぼしが目立つなど「壁」にぶち当たっていた印象だが、この快走で失いかけていた自信を取り戻したはず。格上ばかりの今回の開催でも毎日追いかけてみたい。
2026年5月13日時点の記事です。
タテヨコ抜群オールラウンダー

(復帰戦の日本選手権競輪を振り返り)気になるところはありました。こういうレースになったら厳しいなというのもあったけど、準決や決勝はそうならなかったから何とかなった感じです。終わってからはダメージがけっこう残っていたし、直前の練習の手ごたえも正直良くなかった。本番で体が動くかどうか…。自転車ではなく体の問題なので、筋肉に刺激を入れるなりして何とかしたい。
地元地区の記念でハッスル!

前回のダービーはそんなに悪くなかったですね。あとはもうちょっと勝ちにこだわって走れればよかったかなと。終わってからは1日だけ休んであとは練習。けっこう疲れたので、うまく体が動いてくれれば…。新車が届いたから練習で少し乗ってみたけど、もうちょっとという感じがしたので、今回はいつものままで走る予定です。函館は番組がいつも良くて、相性やイメージもいいですね。
北日本地区期待の超新星

広島の欠場は自転車が届かないハプニングがあったため。調子を崩したとかそういうのではないです。走れず日にちが空いたので、その分、練習はしっかりしてきました。函館はルーキーシリーズで走って、去年初めてG1(オールスター競輪)に出場した思い出のバンク。風の強さも周りが言うほど気にならないし、自分らしいレースをして頑張りたい。
K3
四日市
2万8270円
四日市 泗水杯争奪戦
1万1170円
0円キャリー
四日市競輪泗水杯争奪戦
2778万4050円
2749万9350円キャリー
577万2750円
558万9750円キャリー
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