
9月10日(木)~13日(日)の4日間の日程で、開設76周年記念「平安賞in奈良G3」が開催されます。S班は現在賞金ランク1位・古性優作、2位・吉田拓矢に、捲土重来を期す南修二の3名が出場。オールスターで初タイトルの犬伏湧也を始め、他にも全国から豪華な顔ぶれが集う。4日間の熱戦に乞うご期待。
| 開催年 | レース名称 | 優勝者 |
|---|---|---|
| 2026年 | 76周年記念平安賞in奈良 | 古性 優作 |
| 2025年 | 75周年記念 平安賞in奈良 | 犬伏 湧也 |
| 2024年 | 万博協賛開設74周年記念平安賞 | 脇本 雄太 |
| 2023年 | 開設73周年記念 平安賞 | 北井 佑季 |
| 2022年 | 開設72周年記念 平安賞 | 脇本 雄太 |
| 2021年 | 平安賞 | 脇本 雄太 |
| 2020年 | 平安賞 | 山田 英明 |
| 2019年 | 平安賞 | 阿部 力也 |
| 2018年 | 平安賞 | 藤木 裕 |
| 2017年 | 平安賞 | 小倉 竜二 |
| 2016年 | 被災地支援競輪 平安賞 | 稲垣 裕之 |
| 2015年 | 平安賞 | 新田 祐大 |
| バンクの特徴 | ・33バンクの中でも極端に直線が短い ・圧倒的に先行有利。後方に置かれると手も足も出なくなるので、展開の移り変わりが激しい ・前々に踏む積極性がないと苦戦必至 ”カントがキツいので他のバンクよりもスピード感はあると思いますよ。ただ急に風が舞う事があるので、そういう時は追い込みが有利。” |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| バンクデータ |
方角 周長 333m
最高上がりタイム:8.9秒 太田 海也 2022/08/16 |
| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S級一予選 | S級初特選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
| 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 |
| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S級選抜 | S級二予選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
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| SS | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 近畿 | 古性 優作 | 100 | 大阪 | 南 修二 | 88 | 大阪 | ||||
| S1 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 櫻井 正孝 | 100 | 宮城 | 内藤 宣彦 | 67 | 秋田 | 酒井 雄多 | 109 | 福島 | |
| 佐藤 慎太郎 | 78 | 福島 | ||||||||
| 関東 | 小畑 勝広 | 115 | 茨城 | 杉浦 侑吾 | 115 | 栃木 | ||||
| 南関東 | 根田 空史 | 94 | 千葉 | 松坂 洋平 | 89 | 神奈川 | 道場 晃規 | 117 | 静岡 | |
| 中部 | 川口 公太朗 | 98 | 岐阜 | 浅井 康太 | 90 | 三重 | 村田 祐樹 | 121 | 富山 | |
| 近畿 | 村上 博幸 | 86 | 京都 | 山田 久徳 | 93 | 京都 | 中井 太祐 | 97 | 奈良 | |
| 中釜 章成 | 113 | 大阪 | ||||||||
| 中国 | 片岡 迪之 | 93 | 岡山 | 町田 太我 | 117 | 広島 | ||||
| 四国 | 犬伏 湧也 | 119 | 徳島 | 久米 良 | 96 | 徳島 | 真鍋 智寛 | 121 | 愛媛 | |
| 渡部 哲男 | 84 | 愛媛 | ||||||||
| 九州 | 岩谷 拓磨 | 115 | 福岡 | 小川 勇介 | 90 | 福岡 | 山田 庸平 | 94 | 佐賀 | |
| 阿部 将大 | 117 | 大分 | 伊藤 旭 | 117 | 熊本 | 中村 圭志 | 86 | 熊本 | ||
| S2 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 小原 丈一郎 | 115 | 青森 | 藤根 俊貴 | 113 | 岩手 | 後藤 悠 | 115 | 岩手 | |
| 庄子 信弘 | 84 | 宮城 | 安部 貴之 | 92 | 宮城 | 佐藤 雅春 | 94 | 宮城 | ||
| 根本 哲吏 | 97 | 秋田 | 佐々木 堅次 | 113 | 福島 | 房州 輝也 | 91 | 福島 | ||
| 佐伯 翔 | 97 | 福島 | ||||||||
| 関東 | 梁島 邦友 | 117 | 茨城 | 鈴木 謙太郎 | 90 | 茨城 | 幸田 望夢 | 115 | 栃木 | |
| 川上 隆義 | 125 | 栃木 | 飯嶋 則之 | 81 | 栃木 | 矢野 昌彦 | 91 | 栃木 | ||
| 丸山 直樹 | 93 | 埼玉 | 高橋 昇平 | 99 | 埼玉 | 朝倉 佳弘 | 90 | 東京 | ||
| 長井 妙樹 | 96 | 東京 | 古川 宗行 | 96 | 東京 | 中島 竜誠 | 125 | 山梨 | ||
| 牧田 悠生 | 123 | 新潟 | ||||||||
| 南関東 | 栗本 武典 | 119 | 千葉 | 田中 晴基 | 90 | 千葉 | 堀内 俊介 | 107 | 神奈川 | |
| 塚本 瑠羽 | 119 | 神奈川 | 桐山 敬太郎 | 88 | 神奈川 | 大石 剣士 | 109 | 静岡 | ||
| 長谷部 翔 | 109 | 静岡 | 丸山 留依 | 127 | 静岡 | 新田 康仁 | 74 | 静岡 | ||
| 中部 | 山内 卓也 | 77 | 愛知 | 岩井 芯 | 125 | 岐阜 | 宝満 大作 | 85 | 岐阜 | |
| 横関 裕樹 | 99 | 岐阜 | 伊藤 世哉 | 87 | 三重 | 吉川 起也 | 92 | 富山 | ||
| 岩本 和也 | 76 | 石川 | 小堺 浩二 | 91 | 石川 | |||||
| 近畿 | 上杉 嘉槻 | 119 | 福井 | 高久保 雄介 | 100 | 京都 | 窓場 千加頼 | 100 | 京都 | |
| 畑段 嵐士 | 105 | 京都 | 徳田 匠 | 119 | 京都 | 谷内 健太 | 125 | 京都 | ||
| 稲垣 裕之 | 86 | 京都 | 菱田 浩二 | 97 | 京都 | 田中 大我 | 115 | 奈良 | ||
| 石塚 輪太郎 | 105 | 和歌山 | 久田 朔 | 125 | 大阪 | |||||
| 中国 | 畝木 聖 | 117 | 岡山 | 山根 慶太 | 123 | 岡山 | 友定 祐己 | 82 | 岡山 | |
| 藤田 昌宏 | 82 | 岡山 | 高津 晃治 | 87 | 岡山 | 才迫 開 | 101 | 広島 | ||
| 黒瀬 浩太郎 | 123 | 広島 | ||||||||
| 四国 | 近藤 誠二 | 80 | 香川 | 吉松 直人 | 90 | 高知 | 林 昌幸 | 119 | 愛媛 | |
| 大崎 飛雄馬 | 88 | 愛媛 | ||||||||
| 九州 | 坂本 亮馬 | 90 | 福岡 | 松尾 信太郎 | 92 | 福岡 | 小林 弘和 | 91 | 佐賀 | |
| 牧 剛央 | 80 | 大分 | 瓜生 崇智 | 109 | 熊本 | 上田 尭弥 | 113 | 熊本 | ||
| 森山 智徳 | 98 | 熊本 | 久島 尚樹 | 100 | 宮崎 | 田村 大 | 119 | 宮崎 |
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2026年8月27日時点の記事です。
9月10日(木)~13日(日)の4日間の日程で、開設76周年記念「平安賞in奈良G3」が開催されます。S班は現在賞金ランク1位・古性優作、2位・吉田拓矢に、捲土重来を期す南修二の3名が出場。オールスターで初タイトルの犬伏湧也を始め、他にも全国から豪華な顔ぶれが集う。4日間の熱戦に乞うご期待。


選手権と高松宮杯の2冠で、現在賞金ランクのトップをひた走る古性優作。俊敏さや土壇場での勝負強さが戻り、自身もかなり手応えを感じているか。今節は前々勝負が肝になる奈良の33バンク、電撃的な走りに更なるパフォーマンスの向上を求めて行く。南修二は思うような結果を残せず、歯がゆい日々。今年残り2つのG1に向けて、復活のきっかけを掴みたい所。近畿はこのS班2人に加え、村上博幸、山田久徳、窓場千加頼ら京都勢、注目株の市田龍生都と強力なラインナップで遠征軍を迎え撃つ。
S班はもう一人。吉田拓矢がその人だ。オールスターの準優勝で賞金ランク2位を守るが、その開催中で落車があり、今は回復に努める最中。出場なればV候補の一角に間違い無いし、杉浦侑吾-神山拓弥や宿口陽一ら関東を束ねる中心となろう。
そして遂に犬伏湧也がオールスター優勝を果たし、タイトルホルダーの仲間入り。松山開催で四国勢が多く勝ち上がってラインの恩恵あったのは事実だが、Vを勝ち取ったのは紛れもなく自らの脚。爆発力は1、2を争うし、犬伏に続かんと町田太我ら中四国の若手も勢いづこう。
北日本には限界へ挑戦を続ける佐藤慎太郎、中部地区は浅井康太がリーダシップを発揮。ラインの力を結集させればS班相手でも好勝負に。根田空史、道場晃規ら機動型を揃える南関勢や、山田庸平を始め、阿部将大、小川勇介ら九州勢もグレードクラスの実力者を並べて、痺れるような熱戦を展開しよう。

デビュー16年目で初めてS級に。長いA級の印象から当初はS級で苦戦が予想されたが、そんな見立てを蹴とばすような好走ぶり。数字以上に見どころある自力の戦いぶりで、前期に2度F1の決勝に進出。実際にS級で十分戦える力を示した。そしてキャリア初めて挑む平安賞。力走する背中を声援で後押ししたい。

常に力を出し切る事を意識したレースぶりは清々しく、見ているファン側としても気持ちが良い。強くなる為に近道を求めない、一歩ずつ前に進んでいくような実直な姿を見ると応援したくなるし、実際そんな走りに魅せられるファンも多いか。今節もみなぎる体力で突っ走る。
2026年9月9日時点の記事です。
今回こそ、市田君にしっかり

オールスターは普通も、玉野は現状の脚の差が出てあまり良くなかった。中間は岸和田バンクに入って調整したので、状態は良くなっていると思う。点数も脚もないので大きいことは言えないが、一戦一戦出し切って優勝を狙えたら。オールスターでは市田君に離れたので今回こそは。
修正は出来ました

6月武雄の落車で臀部打撲を負ったんですが内出血していたみたいで、その後は左足のペダリングがおかしく、前橋では良くなかった。でも今回に向けて修正してきたし、2日ほど前には手応えを感じられる様に。頼もしい選手と一緒だし、気合が空回りしない様に頑張ります。
いつも通りに

オールスターは状態は悪くなかったが、全て裏目に出た。決勝等ずっと噛み合わなかった。中間はいつも通りトレーニングして、状態は変わらず来ていると思う。平安賞は京都勢のレースだし、自分はいつも通り走るだけ。
K3
四日市
2万8270円
四日市 泗水杯争奪戦
1万1170円
0円キャリー
四日市競輪泗水杯争奪戦
2778万4050円
2749万9350円キャリー
577万2750円
558万9750円キャリー
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