
熊本競輪場の開設76周年記念「火の国杯争奪戦」GⅢが10月22日に開幕する。令和8年熊本地震復興事業として開催され、売り上げの一部は震災復興に充てられる。 地元からは総勢10選手が参戦。復興への願いを胸に繰り広げられる熱戦に注目が集まる。
| 開催年 | レース名称 | 優勝者 |
|---|---|---|
| 2026年 | 熊本地震復興事業火の国杯争奪戦 | 山口 拳矢 |
| 2024年 | 万博協賛 火の国杯争奪戦 | 深谷 知広 |
| 2023年 | 「火の国杯争奪戦」in久留米 | 中本 匠栄 |
| 2022年 | 「火の国杯争奪戦」in久留米 | 郡司 浩平 |
| 2021年 | 「火の国杯争奪戦」IN久留米 | 嘉永 泰斗 |
| 2020年 | 「火の国杯争奪戦」IN久留米 | 郡司 浩平 |
| 2019年 | 「火の国杯争奪戦」in久留米 | 中川 誠一郎 |
| 2018年 | 火の国杯争奪戦 | 中川 誠一郎 |
| 2017年 | 火の国杯争奪戦 | 古性 優作 |
| 2016年 | 熊本地震復興競輪火の国杯争奪戦 | 中川 誠一郎 |
| 2015年 | 火の国杯争奪戦 | 武田 豊樹 |
| バンクの特徴 | ・カントはきつめ。どちらかというと先行有利。捲りなら早めの仕掛けで。 ・3コーナーの傾斜が凄い。 ・直線は60.2で結構長め。 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| バンクデータ |
方角 周長 400m
最高上がりタイム:10.7秒 嘉永 泰斗 2024/07/21 |
| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S級一予選 | S級初特選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
| 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 |
| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S級選抜 | S級二予選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
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| SS | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 関東 | 眞杉 匠 | 113 | 栃木 | |||||||
| 九州 | 嘉永 泰斗 | 113 | 熊本 | |||||||
| S1 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 小原 佑太 | 115 | 青森 | 菅田 壱道 | 91 | 宮城 | 星野 洋輝 | 115 | 福島 | |
| 成田 和也 | 88 | 福島 | ||||||||
| 関東 | 佐藤 礼文 | 115 | 茨城 | 木村 皆斗 | 119 | 茨城 | 坂井 洋 | 115 | 栃木 | |
| 恩田 淳平 | 100 | 群馬 | 宿口 陽一 | 91 | 埼玉 | 志村 太賀 | 90 | 山梨 | ||
| 南関東 | 石毛 克幸 | 84 | 千葉 | 松坂 洋平 | 89 | 神奈川 | 簗田 一輝 | 107 | 静岡 | |
| 深谷 知広 | 96 | 静岡 | ||||||||
| 中部 | 川口 聖二 | 103 | 岐阜 | 山口 拳矢 | 117 | 岐阜 | 坂口 晃輔 | 95 | 三重 | |
| 近畿 | 山田 久徳 | 93 | 京都 | 三谷 竜生 | 101 | 奈良 | ||||
| 中国 | 河端 朋之 | 95 | 岡山 | 田中 勇二 | 95 | 岡山 | ||||
| 四国 | 香川 雄介 | 76 | 香川 | 小川 真太郎 | 107 | 徳島 | 原田 研太朗 | 98 | 徳島 | |
| 松本 貴治 | 111 | 愛媛 | 橋本 強 | 89 | 愛媛 | |||||
| 九州 | 田中 誠 | 89 | 福岡 | 立部 楓真 | 115 | 佐賀 | 阿部 将大 | 117 | 大分 | |
| 東矢 圭吾 | 121 | 熊本 | 中川 誠一郎 | 85 | 熊本 | 中村 圭志 | 86 | 熊本 | ||
| 松川 高大 | 94 | 熊本 | ||||||||
| S2 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 佐藤 康紀 | 73 | 青森 | 高木 翔 | 105 | 岩手 | 尾形 鉄馬 | 107 | 宮城 | |
| 高橋 舜 | 125 | 宮城 | 竹村 勇祐 | 96 | 秋田 | 伊東 翔貴 | 100 | 福島 | ||
| 中村 龍吉 | 125 | 福島 | 小野 大介 | 91 | 福島 | |||||
| 関東 | 橋本 壮史 | 119 | 茨城 | 石川 裕二 | 99 | 茨城 | 福田 稔希 | 125 | 栃木 | |
| 小林 潤二 | 75 | 群馬 | 小林 大介 | 79 | 群馬 | 森田 優弥 | 113 | 埼玉 | ||
| 安彦 統賀 | 121 | 埼玉 | 熊崎 麻人 | 123 | 埼玉 | 高橋 広大 | 99 | 埼玉 | ||
| 今井 聡 | 113 | 東京 | 朝倉 佳弘 | 90 | 東京 | 渡邉 壘 | 125 | 新潟 | ||
| 南関東 | 田中 晴基 | 90 | 千葉 | 新村 穣 | 119 | 神奈川 | 野中 龍之介 | 127 | 神奈川 | |
| 五十嵐 力 | 87 | 神奈川 | 大塚 玲 | 89 | 神奈川 | 東 龍之介 | 96 | 神奈川 | ||
| 格清 洋介 | 111 | 静岡 | 長田 龍拳 | 117 | 静岡 | 丸山 啓一 | 74 | 静岡 | ||
| 中部 | 山内 卓也 | 77 | 愛知 | 高橋 和也 | 91 | 愛知 | 長尾 拳太 | 103 | 岐阜 | |
| 棚瀬 義大 | 123 | 岐阜 | 不破 将登 | 94 | 岐阜 | 伊藤 稔真 | 111 | 三重 | ||
| 吉川 起也 | 92 | 富山 | 八日市屋 浩之 | 79 | 石川 | |||||
| 近畿 | 清水 剛志 | 103 | 福井 | 渡辺 十夢 | 85 | 福井 | 佐野 梅一 | 78 | 京都 | |
| 川村 晃司 | 85 | 京都 | 西岡 利起 | 125 | 奈良 | 福永 大智 | 113 | 大阪 | ||
| 南部 翔大 | 125 | 大阪 | 伊藤 成紀 | 90 | 大阪 | 徳丸 泰教 | 95 | 兵庫 | ||
| 藤井 栄二 | 99 | 兵庫 | ||||||||
| 中国 | 青木 瑞樹 | 123 | 岡山 | 猿樂 楓樹 | 127 | 岡山 | 筒井 敦史 | 85 | 岡山 | |
| 前反 祐一郎 | 81 | 広島 | 山下 一輝 | 96 | 山口 | |||||
| 四国 | 小川 丈太 | 111 | 徳島 | 久田 裕也 | 117 | 徳島 | 野村 典嗣 | 109 | 愛媛 | |
| 林 昌幸 | 119 | 愛媛 | ||||||||
| 九州 | 山口 貴嗣 | 82 | 福岡 | 坂田 康季 | 121 | 佐賀 | 小林 弘和 | 91 | 佐賀 | |
| 山口 貴弘 | 92 | 佐賀 | 長松 空吾 | 123 | 大分 | 徳永 哲人 | 100 | 熊本 | ||
| 瓜生 崇智 | 109 | 熊本 | 松本 秀之慎 | 121 | 熊本 | 佐藤 壮志 | 123 | 熊本 | ||
| 合志 正臣 | 81 | 熊本 | 本郷 雄三 | 99 | 熊本 | 小酒 大勇 | 103 | 宮崎 | ||
| 田村 大 | 119 | 宮崎 |
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2026年10月17日時点の記事です。
熊本競輪場の開設76周年記念「火の国杯争奪戦」GⅢが10月22日に開幕する。令和8年熊本地震復興事業として開催され、売り上げの一部は震災復興に充てられる。
地元からは総勢10選手が参戦。復興への願いを胸に繰り広げられる熱戦に注目が集まる。


輪界屈指のスピードを誇る脇本雄太は、持ち味の爆発力を発揮できるかが最大の焦点となる。中近勢は機動型の層が厚いとはいえず、自力勝負が中心となりそうだ。勝ち上がり次第では福永大智や南部翔大が目標となる可能性も。それでも、圧倒的なスピードは健在で、優勝争いの中心を担う存在であることは間違いない。三谷竜生、山田久徳ら実績十分の選手たちにも注目したい。
関東勢は眞杉匠を中心に上位進出を狙う。寛仁親王牌でGⅠ初優出を果たした木村皆斗をはじめ、坂井洋、森田優弥ら機動型がそろう。さらに若手も充実しており、層の厚さは大きな強み。追い込み陣との連係を生かし、ラインの総合力で優勝争いに加わりたい。
南関勢では深谷知広に注目が集まる。グランプリ出場争いも佳境を迎えるなか、賞金ランキング7位につけるだけに、さらなる上積みを目指す。持ち前の先行力とスピードを武器に、強敵相手にどこまで存在感を示せるか。
北日本勢は、ビッグレースの常連である菅田壱道、成田和也、小原佑太がエントリー。中部地区では山口拳矢が奮闘する。勢いのある四国勢は松本貴治に加え、上昇気配の小川真太郎にも期待がかかる。中国勢ではスピードスターの河端朋之、さらに超新星・猿楽楓樹も控えており、各地区とも見どころの多い顔ぶれとなった。
そして、地元の期待を一身に背負うのが嘉永泰斗だ。熊本勢のエースとして、また九州地区唯一のS級S班として、全国の強豪を迎え撃つ。地の利を生かした走りで主役の座をつかめるか。地元勢は総勢10人。地元ファンの声援を背に、奮起の走りに注目したい。

当大会3度の優勝を誇る中川だが、いずれも久留米競輪場での代替開催だった。悲願の「真の地元記念優勝」へ。ベテランの域に入り、番手回りも増えてきた今、若手選手のバックアップを受けながら、着実に勝ち上がりを目指したい。

タイトルにいまや「最も近い男」となった。犬伏湧也、石原颯ら四国勢のタイトル獲得が続くが、次は松本の番だろう。賞金ランキング11位につけ、グランプリ出場圏内を視野に捉える。競輪祭へ向けて弾みをつけるべく、今開催で結果を残したい。

中国期待の超新星として、先行メインに戦う猿樂。直近の岐阜記念で勝ち上がりはオール連対、決勝でも風を切る十分に見せ場を(9着)。登録地は岡山だが、実は熊本出身。故郷のバンクで、持ち味をフルに発揮する。
2026年10月21日時点の記事です。
前回大会覇者・深谷知広が魅せる

G1は、準決勝であの先行で残れていないのが現状の力。力を上げることはできないし、その中でいかに走れるか。(復興支援に尽力してきた)熊本で少しでも開催を盛り上げられるように頑張りたい。
強力メンバー集結の関東勢は眞杉匠が中心!

親王牌は体の使い方が良くなく、ひどかった。同じ自転車を使うのもイメージが悪いし、今回は去年の西武園記念で優勝したときのフレームを使う。直前は地元で開催されたロードレースの大会に出場。普段とは違う刺激が入りましたね。
地元からは10選手が参戦!エース・嘉永泰斗がけん引

自転車の方向性が見えてきたのもあって、共同通信社杯(富山)や岐阜記念に比べたら前回は悪くなかったと思います。地元記念に向けてやれることをやってきた。地元を走るときはいつも同じ気持ちです。
K3
四日市
2万8270円
四日市 泗水杯争奪戦
1万1170円
0円キャリー
四日市競輪泗水杯争奪戦
2778万4050円
2749万9350円キャリー
577万2750円
558万9750円キャリー
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