ひろしまピースカップ

グレードレース

 12月20日(土)~24日(火)」の4日間の日程で広島競輪開設73周年記念「広島ピースカップGⅢ」が開催されます。S班からは地元の松浦悠士、新山響平、岩本俊介、犬伏湧也の4人が参戦。そしてナショナルチームからは地元地区の太田海也が参戦。近代競輪のスピードバトルは必見。最終日には、3着までに入るとS級に特進が決まる「レインボーカップA級ファイナル」が行われます。この一発レースにも注目です。

ひろしまピースカップ過去開催

開催年 レース名称 優勝者
2025年 ひろしまピースカップ 松浦 悠士
2024年 万博協賛 ひろしまピースカップ 松浦 悠士
2023年 ひろしまピースカップ 山田 庸平
2022年 ひろしまピースカップ 松浦 悠士
2021年 ひろしまピースカップ 松浦 悠士
2020年 ひろしまピースカップ 野原 雅也
2019年 ひろしまピースカップ 岡村 潤
2018年 ひろしまピースカップ 松浦 悠士
2017年 ひろしまピースカップ 村上 博幸
2016年 被災地支援ひろしまピースカップ 原田 研太朗
2015年 ひろしまピースカップ 金子 貴志
バンクの特徴 ・バック向かい風が多く、直線も長いので先行選手には苦しい
・バンク自体が重くタイムが出にくい。
・直線は外が伸びやすいので3番手からの突き抜けや、別線決着も多い
”バックが向かい風になる事が多くて、重さを感じるバンクです。だから先行屋はキツいと思いますよ。追い込み屋に向いてますね。”
バンクデータ

方角

周長 400m

見なし直線距離 57.9m
センター部路面傾斜 30゜47´34″
直線部路面傾斜 3゜26´1″
ホーム幅員 10.5m
バック幅員 8.5m
センター幅員 7.3m

最高上がりタイム:10.8秒 石橋 慎太郎 2008/06/13

ひろしまピースカップ発売情報

レースプログラム

初日(2025年12月20日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一予選 S級初特選
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2日目(2025年12月21日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級選抜 S級二予選
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3日目(2025年12月22日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一般 S級選抜 S級特選 S級準決勝
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最終日(2025年12月23日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一般 S級選抜 S級特選 S級特別優秀 A級R・ファイナル S級決勝
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
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あっせん情報

レインボーカップ A級ファイナル

A1 地区 選手名 期 府県 選手名 期 府県 選手名 期 府県
関東 安彦 統賀 121 埼玉 阿部 大樹 94 埼玉
中部 平野 想真 123 愛知
近畿 清水 剛志 103 福井 中井 俊亮 103 奈良 原田 翔真 121 和歌山
九州 佐藤 幸治 92 長崎 東矢 昇太 98 熊本 田村 大 119 宮崎

S級12レース(4日制)(帰郷あり)

SS 地区 選手名 期 府県 選手名 期 府県 選手名 期 府県
北日本 新山 響平 107 青森
中国 松浦 悠士 98 広島 清水 裕友 105 山口
四国 犬伏 湧也 119 徳島
S1 地区 選手名 期 府県 選手名 期 府県 選手名 期 府県
北日本 大森 慶一 88 北海道
関東 橋本 瑠偉 113 栃木 雨谷 一樹 96 栃木 小林 泰正 113 群馬
木暮 安由 92 群馬 諸橋 愛 79 新潟
南関東 海老根 恵太 86 千葉 松谷 秀幸 96 神奈川 和田 真久留 99 神奈川
中部 吉田 敏洋 85 愛知 山口 拳矢 117 岐阜
近畿 高久保 雄介 100 京都 三谷 将太 92 奈良 中井 太祐 97 奈良
神田 紘輔 100 大阪 福永 大智 113 大阪
中国 取鳥 雄吾 107 岡山 太田 海也 121 岡山 町田 太我 117 広島
大川 龍二 91 広島 池田 良 91 広島
四国 石原 颯 117 香川 小倉 竜二 77 徳島 阿竹 智史 90 徳島
九州 野田 源一 81 福岡 小川 勇介 90 福岡 北津留 翼 90 福岡
山口 敦也 113 佐賀 中本 匠栄 97 熊本
S2 地区 選手名 期 府県 選手名 期 府県 選手名 期 府県
北日本 中石 湊 125 北海道 磯島 成介 115 青森 菅野 航基 119 宮城
木村 佑来 119 宮城 齋藤 登志信 80 宮城 泉 慶輔 99 宮城
星野 洋輝 115 福島 渡邉 一成 88 福島
関東 佐藤 礼文 115 茨城 橋本 壮史 119 茨城 浦川 尊明 80 茨城
小林 稜武 113 栃木 飯嶋 則之 81 栃木 浮島 知稀 123 群馬
金子 真也 69 群馬 武藤 篤弘 95 埼玉 武田 亮 115 東京
佐藤 真一 79 東京 長井 優斗 95 東京 城 幸弘 96 山梨
中嶋 宣成 113 長野
南関東 伊勢崎 彰大 81 千葉 山中 秀将 95 千葉 佐々木 和紀 117 神奈川
近藤 俊明 87 神奈川 鈴木 陸来 117 静岡 日高 裕太 121 静岡
渡邉 晴智 73 静岡 飯田 憲司 96 静岡
中部 内藤 久文 117 愛知 長谷部 龍一 117 岐阜 原 真司 86 岐阜
森川 大輔 92 岐阜 西浦 仙哉 73 三重 柴崎 俊光 91 三重
岩本 和也 76 石川
近畿 徳田 匠 119 京都 伊藤 信 92 大阪 水谷 好宏 93 大阪
中国 佐伯 亮輔 113 岡山 城戸 俊潔 115 岡山 畝木 聖 117 岡山
石丸 寛之 76 岡山 友定 祐己 82 岡山 柏野 智典 88 岡山
竹内 翼 109 広島 藏本 徹二 111 広島 村上 竜馬 115 広島
黒瀬 浩太郎 123 広島 西田 優大 123 広島 大屋 健司 87 広島
西岡 拓朗 97 広島
四国 福島 栄一 93 香川 川口 雄太 111 徳島 蒋野 翔太 115 徳島
青井 賢治 81 徳島 今村 麟太郎 111 高知 掛水 泰範 98 高知
吉田 智哉 111 愛媛 濱田 浩司 81 愛媛 溪 飛雄馬 86 愛媛
大崎 飛雄馬 88 愛媛
九州 市橋 司優人 103 福岡 山本 浩成 119 福岡 高木 和仁 76 福岡
稲吉 悠大 92 福岡 青柳 靖起 117 佐賀 山口 貴弘 92 佐賀
曽我 圭佑 113 熊本 河崎 正晴 121 熊本 中村 健志 96 熊本
田中 陽平 97 熊本 松岡 孝高 98 熊本 石川 航大 123 宮崎

※12月23日現在に取得した情報となります。閲覧時の正確な情報と異なっている可能性がございますのでご了承ください。

シリーズ展望・記者の推しメン

2025年12月11日時点の記事です。

広島競輪場 ひろしまピースカップ

 12月20日(土)~24日(火)」の4日間の日程で広島競輪開設73周年記念「広島ピースカップGⅢ」が開催されます。S班からは地元の松浦悠士、新山響平、岩本俊介、犬伏湧也の4人が参戦。そしてナショナルチームからは地元地区の太田海也が参戦。近代競輪のスピードバトルは必見。最終日には、3着までに入るとS級に特進が決まる「レインボーカップA級ファイナル」が行われます。この一発レースにも注目です。

地元の松浦悠士が連覇に燃える!

松浦 悠士
新山 響平
山口 拳矢

 年末の広島バンクを舞台に、各地区の精鋭が激突する広島記念。今季GⅢ締めくくりとなる一戦は、地元勢を中心に例年以上の熱戦が予想される。
 まず注目は、やはりS班・松浦悠士だ。今季は怪我の影響もあり、満足なレースができない時期が続いた。それだけに「地元記念への思いは人一倍」と語る松浦の気迫は十分。
 町田太我、太田海也ら中国ラインの仲間が勝ち上がれば、番手戦からの“広島記念5V”も現実味を帯びてくる。昨年の玉野代替開催に続く連覇を狙う。
 北日本の中心にはS班・新山響平。来季はS班からの陥落が決まっているとはいえ、その圧倒的な機動力は健在だ。前受けから踏み切る全開ツッパは迫力満点。 番手には小倉競輪祭GⅠで優出した渡部幸訓が構え、強固な北日本ラインを形成する。
 関東勢はやや手薄な印象だが、穴候補として小林泰正を挙げたい。練習中の事故もあり、今年はG戦線で目立った活躍ができなかったが、本来の破壊力は誰もが認めるところ。
「このままでは終われない」――そんな思いを胸に、年内最後の大舞台で意地を見せたい。
 南関勢の注目株は43歳にして円熟味が増す松谷秀幸。今年は高松宮記念杯GⅠでの優出に加え、サマーナイトフェスティバルGⅡでは3着表彰台と、キャリアハイの活躍をした。元プロ野球選手らしい身体能力の高さを武器に、南関の柱として存在感を発揮する。
 中部近畿勢では山口拳矢に期待がかかる。持ち味のスピードが復調し、グレードレースでも上位進出が目立つようになってきた。1着時の上がりタイムはいずれも速く、軽いとされる広島バンクではその“爆発力”がさらに引き立つだろう。
 地元地区の中国からは特に存在感を放つの太田海也だ。ナショナルチームと競輪を両立するスピードレーサーで、小倉競輪祭GⅠ以来の競輪参戦となる。カーボンから鉄フレームへの乗り換えで、どんな走りを見せるか注目が集まる。
 九州は北津留翼が中心だ。相手関係に左右される面はあるものの、格上相手でもねじ伏せる圧倒的パワーは魅力十分。レース組み立ての粗さを補って余りある脚力で、一発の可能性を常に秘めている。

広島競輪場 ひろしまピースカップ

伊藤 信【大阪/92期/S2】

伊藤 信

 個性派の伊藤信が1着を量産している。42歳となった今でも捲りをバンバン決めている。元々から競技能力に長けていて、スプリント力は高かったが、ここにきて更なるパワーアップをしているようだ。相手が格上でも狙える選手。実力者を破り、高配当を狙ってみたい。

鈴木 陸来【静岡/117期/S2】

鈴木 陸来

 強い鈴木陸来が戻ってきた。今期序盤は不振に苦しみ、S級点確保は到底無理かと思われたが、四日市ナイター記念の敗者戦2連勝辺りからエンジンがかかってきた。岸和田の準決1着をはじめ1着が増えてきて、競走得点はS級点に間に合うほどまで上がってきた。今シリーズも、その走りに注目したい。

町田 太我【広島/117期/S1】

町田 太我

 低迷から完全に脱出した。積極的に仕掛けるスタイルは変えずに完全復活。近況は1着を量産して確変モード。いわき平の完全Vは売り出し中の中石湊をねじ伏せた。リニューアルの地元バンクで存在感を見せつける。

選手インタビュー

2025年12月22日時点の記事です。

広島競輪場 ひろしまピースカップ

町田 太我【広島/117期/S1】

完全復活の町田太我

町田 太我

 去年の今頃は体重が78キロになっていたけど、今は90キロまで戻ったし良い影響があったと思う。最近はウエイトをあまりやってなくて少し萎んだけどね(笑)。今回は優勝を狙っていく。

黒瀬 浩太郎【広島/123期/S2】

地元記念に燃える黒瀬浩太郎

黒瀬 浩太郎

デビューしたときには広島バンクは改修工事が始まっていた。そのときから改修後の初記念に出場するのを目標にやってきた。失格があったから、定期昇級では記念を走ることはできなかったけど、特進を決められたから、ここを走れることになった。初の地元戦が記念になった。

中石 湊【北海/125期/S2】

中石 湊

 地元のG1オールスターを先に走って、記念は初出走です。前走四日市の優勝は単騎のものだったけど、予想していた展開になったから捲れると思って仕掛けた。僕はダッシュか地脚のどちらかといったらダッシュです。

レインボーカップ A級ファイナル

佐藤 幸治【長崎/92期/A1】

佐藤 幸治

 2日休んで公務に行って、しっかり3日間は練習をやって来ました。手応えはあります。最近は比較的に安定して決勝には乗れているけど、もう少し勝ち星をあげたかったですね。後ろの東矢君(来期もA級)の事は頭に入れて走りたい。

原田 翔真【和歌山/121期/A1】

原田 翔真

 前回欠場は腰痛が出たので。鎖骨骨折が響いていたけど、最近は戻ってきた感覚があります。練習できたのは5日だけど、数値的にも戻ってきたので行けると思います。メンバーは強いけど、力をしっかり出し切りたい。

平野 想真【愛知/123期/A1】

平野 想真

 練習もできたし、体調も問題ないです。今期、後半はS級に向けて捲りも増やしていけました。練習はとくに変えてないけど、自転車に力が伝わるようになった事が大きいですね。風は得意じゃないので、軽いほうが嬉しい。単騎でも行ける隙があればしっかりと。

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