
いわき平競輪開設75周年記念「いわき金杯争奪戦(GⅢ)」が22日(木)から4日間の日程で開催される。S班からは脇本雄太と南修二の近畿コンビ、九州の新エースとして期待される嘉永泰斗の3人が参戦予定。北日本勢は新山響平の先行力を軸に結束して他地区の強豪を迎え撃つ!
| バンクの特徴 | ・400バンク屈指の長い直線でクセもなく走りやすい ・風は不規則で、時間帯によって風向きが変わる ・2センターからゴールまでが遠く感じる先行選手泣かせ ”直線が長いし先行が残るってイメージはないですよね。走路自体は軽く幅が広いから走りやすいし雨でも滑る事はない。夜は風もない。” |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| バンクデータ |
方角 周長 400m
最高上がりタイム:10.5秒 山崎 芳仁 2010/09/04 |
| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S級一予選 | S級初特選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
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| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S級選抜 | S級二予選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
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| SS | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 近畿 | 脇本 雄太 | 94 | 福井 | 南 修二 | 88 | 大阪 | ||||
| S1 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 新山 響平 | 107 | 青森 | 櫻井 祐太郎 | 117 | 宮城 | 佐々木 雄一 | 83 | 福島 | |
| 成田 和也 | 88 | 福島 | 山崎 芳仁 | 88 | 福島 | 新田 祐大 | 90 | 福島 | ||
| 須永 優太 | 94 | 福島 | ||||||||
| 関東 | 吉田 有希 | 119 | 茨城 | 神山 拓弥 | 91 | 栃木 | 小林 泰正 | 113 | 群馬 | |
| 末木 浩二 | 109 | 山梨 | 柿澤 大貴 | 97 | 長野 | |||||
| 南関東 | 中村 浩士 | 79 | 千葉 | 山賀 雅仁 | 87 | 千葉 | 根田 空史 | 94 | 千葉 | |
| 嶋津 拓弥 | 103 | 神奈川 | 道場 晃規 | 117 | 静岡 | |||||
| 中部 | 長尾 拳太 | 103 | 岐阜 | 川口 公太朗 | 98 | 岐阜 | 谷口 遼平 | 103 | 三重 | |
| 近畿 | 高久保 雄介 | 100 | 京都 | 中井 太祐 | 97 | 奈良 | 谷 和也 | 115 | 大阪 | |
| 中国 | 隅田 洋介 | 107 | 岡山 | 西田 優大 | 123 | 広島 | ||||
| 四国 | 久米 康平 | 100 | 徳島 | 島川 将貴 | 109 | 徳島 | 久米 良 | 96 | 徳島 | |
| 田尾 駿介 | 111 | 高知 | ||||||||
| 九州 | 小川 勇介 | 90 | 福岡 | 山崎 賢人 | 111 | 長崎 | 小岩 大介 | 90 | 大分 | |
| 上田 尭弥 | 113 | 熊本 | ||||||||
| S2 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 中村 弘之輔 | 109 | 北海道 | 山田 敦也 | 88 | 北海道 | 坂本 周輝 | 100 | 青森 | |
| 磯島 成介 | 115 | 青森 | 小笠原 光 | 117 | 岩手 | 菅野 航基 | 119 | 宮城 | ||
| 木村 佑来 | 119 | 宮城 | 荻原 尚人 | 89 | 宮城 | 丸山 貴秀 | 89 | 秋田 | ||
| 伊東 翔貴 | 100 | 福島 | 山本 恵介 | 100 | 福島 | 窪木 一茂 | 119 | 福島 | ||
| 山崎 歩夢 | 125 | 福島 | 佐藤 愼太郎 | 83 | 福島 | |||||
| 関東 | 橋本 壮史 | 119 | 茨城 | 河野 通孝 | 88 | 茨城 | 松永 将 | 89 | 茨城 | |
| 鈴木 謙太郎 | 90 | 茨城 | 関 貴之 | 93 | 茨城 | 川上 隆義 | 125 | 栃木 | ||
| 中川 貴徳 | 91 | 栃木 | 古川 尚耶 | 92 | 栃木 | 天田 裕輝 | 91 | 群馬 | ||
| 土屋 壮登 | 101 | 埼玉 | 植原 琢也 | 113 | 埼玉 | 加藤 将武 | 121 | 埼玉 | ||
| 大矢 崇弘 | 107 | 東京 | 佐藤 真一 | 79 | 東京 | 堀江 省吾 | 119 | 長野 | ||
| 南関東 | 佐藤 壮 | 100 | 千葉 | 太刀川 一成 | 100 | 千葉 | 蒔田 英彦 | 93 | 千葉 | |
| 近藤 夏樹 | 97 | 千葉 | 堀内 俊介 | 107 | 神奈川 | 出澤 拓也 | 111 | 神奈川 | ||
| 佐藤 龍二 | 94 | 神奈川 | 内山 雅貴 | 113 | 静岡 | 岡村 潤 | 86 | 静岡 | ||
| 中部 | 疋田 力也 | 119 | 愛知 | 舘 泰守 | 80 | 愛知 | 三浦 貴大 | 115 | 岐阜 | |
| 長谷部 龍一 | 117 | 岐阜 | 谷田 泰平 | 93 | 岐阜 | 松岡 篤哉 | 97 | 岐阜 | ||
| 柴崎 俊光 | 91 | 三重 | ||||||||
| 近畿 | 渡辺 十夢 | 85 | 福井 | 畑段 嵐士 | 105 | 京都 | 野口 正則 | 105 | 奈良 | |
| 原田 翔真 | 121 | 和歌山 | 西岡 正一 | 84 | 和歌山 | 伊藤 成紀 | 90 | 大阪 | ||
| 中国 | 月森 亮輔 | 101 | 岡山 | 山崎 泰己 | 101 | 岡山 | 高津 晃治 | 87 | 岡山 | |
| 大屋 健司 | 87 | 広島 | 久保田 泰弘 | 111 | 山口 | 渡口 勝成 | 119 | 山口 | ||
| 四国 | 児玉 慎一郎 | 76 | 香川 | 小川 将二郎 | 121 | 徳島 | 藤岡 隆治 | 98 | 徳島 | |
| 今村 麟太郎 | 111 | 高知 | 佐々木 則幸 | 79 | 高知 | 森本 桂太郎 | 121 | 愛媛 | ||
| 栗田 貴徳 | 93 | 愛媛 | ||||||||
| 九州 | 原口 昌平 | 107 | 福岡 | 田中 誠 | 89 | 福岡 | 桑原 亮 | 91 | 福岡 | |
| 立部 楓真 | 115 | 佐賀 | 小林 弘和 | 91 | 佐賀 | 瀬戸 栄作 | 109 | 長崎 | ||
| 甲斐 俊祐 | 121 | 大分 | 瓜生 崇智 | 109 | 熊本 | 宮崎 大空 | 115 | 熊本 |
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2026年1月19日時点の記事です。
いわき平競輪開設75周年記念「いわき金杯争奪戦(GⅢ)」が22日(木)から4日間の日程で開催される。S班からは脇本雄太と南修二の近畿コンビ、九州の新エースとして期待される嘉永泰斗の3人が参戦予定。北日本勢は新山響平の先行力を軸に結束して他地区の強豪を迎え撃つ!


シリーズの中心となるのは昨年2月の全日本選抜競輪を制して初代グランプリスラマーになった脇本雄太。脇本は昨年10月の寛仁親王牌開催中に左肘脱臼骨折の重傷を負い、まだ万全とは言い難い状況だが、実力上位は間違いない。豪快に仕掛けて別線をまとめてねじ伏せるか。新S班の南修二が巧追して近畿ワンツー決着へ。
九州のニューリーダーとしてワンランク上の走りを求められる嘉永泰斗。好回転のカマシ、捲りで一気に台頭のシーンも。山崎賢人との自力型同士の連係にも注目したい。
北日本勢が結束して強力な遠征勢を迎え撃つ。軸となるのはパワフル先行の新山響平。グランドスラマー新田祐大も地元エースとして気合の走りを披露しよう。地元勢は他にも成田和也、山崎芳仁、須永優太、窪木一茂、山崎歩夢と好脚揃いだ。
小林泰正、吉田有希の機動型2枚を擁する関東ラインも見逃せない。神山拓弥が2人をサポートして抜け出しを図る。中四国地区からは単騎捲りで昨年7月の小松島記念を制した西田優大、流れに応じて何でもできる久米康平が参戦。南関地区の根田空史にも一発の魅力あり。

24年の世界選手権ケイリンで金メダル獲得。日本勢として37年ぶりの快挙達成したスピードスターは昨年12月に自転車競技からの引退を表明。今年は本業の競輪に専念!

昨年は7月の小松島GⅢで記念初優出&初優勝、そしてS級初Vのトリプル快挙達成で一躍時の人となった。破壊力抜群の自力攻撃は争覇圏級。

昨年4月にS級に特進。8月のオールスター初日に逃げ切りGⅠ初勝利を挙げると、次節の小倉でS級初優勝を完全Vで飾った。実現なるか? 芳仁(88期)との父子連係!
2026年1月21日時点の記事です。
地元では譲れない!新田祐

「前走の京王閣では、宇都宮の時に自分の中で持ち帰ったことを一日走るごとに修正して、最終日は一番走りやすくなりました。決勝はゴール前の爆風にやられたけど。ここまではいつも通り練習をやって、強いトレーニングをして状態的には刺激が入っていると思います。二年前のいわき平記念では新山響平君や先輩方、そして前で頑張ってくれた後輩たちのおかげで優勝させてもらった。今回に向けて気持ちも入っているし、しっかり頑張らないと」。
前走和歌山記念Vの勢いで、脇本雄

「僕自身としては(前走の和歌山記念での)レース自体も納得できるものではなかった。レースを終わったあともヒジに痛みが出たり、体調も崩したりした。ここまでの練習はいつも通りやってきたけど満足できる内容ではないですね。寒さで身体がかたくなり、関節の動きも悪くなるのでそこはしっかり考えて走りたい」。
北日本勢を牽引するのは新山響

「ここまでは伊豆に冬期移動してきた選手たちと一緒に練習させてもらって、若い選手が強くて刺激が入りました。途中までは良かったけど、段々と疲れが出ちゃいましたね。バンクと言うよりは、この時期が苦手で。でも、自分なりに頑張りたいですね」。
K3
四日市
2万8270円
四日市 泗水杯争奪戦
1万1170円
0円キャリー
四日市競輪泗水杯争奪戦
2778万4050円
2749万9350円キャリー
577万2750円
558万9750円キャリー
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