いわき金杯争奪戦

グレードレース

いわき平競輪開設75周年記念「いわき金杯争奪戦(GⅢ)」が22日(木)から4日間の日程で開催される。S班からは脇本雄太と南修二の近畿コンビ、九州の新エースとして期待される嘉永泰斗の3人が参戦予定。北日本勢は新山響平の先行力を軸に結束して他地区の強豪を迎え撃つ!

いわき金杯争奪戦過去開催

開催年 レース名称 優勝者
2026年 いわき金杯争奪戦 脇本 雄太
2024年 いわき金杯争奪戦 新田 祐大
2021年 いわき金杯争奪戦 鷲田 佳史
2020年 いわき金杯争奪戦 山崎 芳仁
2017年 被災地支援 いわき金杯争奪戦 渡邉 一成
2016年 いわき金杯争奪戦 稲垣 裕之
バンクの特徴 ・400バンク屈指の長い直線でクセもなく走りやすい
・風は不規則で、時間帯によって風向きが変わる
・2センターからゴールまでが遠く感じる先行選手泣かせ
”直線が長いし先行が残るってイメージはないですよね。走路自体は軽く幅が広いから走りやすいし雨でも滑る事はない。夜は風もない。”
バンクデータ

方角

周長 400m

見なし直線距離 62.7m
センター部路面傾斜 32゜54´45″
直線部路面傾斜 3゜26´1″
ホーム幅員 10m
バック幅員 10m
センター幅員 7.3m

最高上がりタイム:10.5秒 山崎 芳仁 2010/09/04

いわき金杯争奪戦発売情報

レースプログラム

初日(2026年01月22日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一予選 S級初特選
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像

2日目(2026年01月23日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級選抜 S級二予選
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像

3日目(2026年01月24日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一般 S級選抜 S級特選 S級準決勝
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像

最終日(2026年01月25日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一般 S級選抜 S級特選 S級特秀 S級決勝
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像 映像

あっせん情報

12R4日制(一予11二予7)

SS 地区 選手名 期 府県 選手名 期 府県 選手名 期 府県
近畿 脇本 雄太 94 福井 南 修二 88 大阪
S1 地区 選手名 期 府県 選手名 期 府県 選手名 期 府県
北日本 新山 響平 107 青森 櫻井 祐太郎 117 宮城 佐々木 雄一 83 福島
成田 和也 88 福島 山崎 芳仁 88 福島 新田 祐大 90 福島
須永 優太 94 福島
関東 吉田 有希 119 茨城 神山 拓弥 91 栃木 小林 泰正 113 群馬
末木 浩二 109 山梨 柿澤 大貴 97 長野
南関東 中村 浩士 79 千葉 山賀 雅仁 87 千葉 根田 空史 94 千葉
嶋津 拓弥 103 神奈川 道場 晃規 117 静岡
中部 長尾 拳太 103 岐阜 川口 公太朗 98 岐阜 谷口 遼平 103 三重
近畿 高久保 雄介 100 京都 中井 太祐 97 奈良 谷 和也 115 大阪
中国 隅田 洋介 107 岡山 西田 優大 123 広島
四国 久米 康平 100 徳島 島川 将貴 109 徳島 久米 良 96 徳島
田尾 駿介 111 高知
九州 小川 勇介 90 福岡 山崎 賢人 111 長崎 小岩 大介 90 大分
上田 尭弥 113 熊本
S2 地区 選手名 期 府県 選手名 期 府県 選手名 期 府県
北日本 中村 弘之輔 109 北海道 山田 敦也 88 北海道 坂本 周輝 100 青森
磯島 成介 115 青森 小笠原 光 117 岩手 菅野 航基 119 宮城
木村 佑来 119 宮城 荻原 尚人 89 宮城 丸山 貴秀 89 秋田
伊東 翔貴 100 福島 山本 恵介 100 福島 窪木 一茂 119 福島
山崎 歩夢 125 福島 佐藤 愼太郎 83 福島
関東 橋本 壮史 119 茨城 河野 通孝 88 茨城 松永 将 89 茨城
鈴木 謙太郎 90 茨城 関 貴之 93 茨城 川上 隆義 125 栃木
中川 貴徳 91 栃木 古川 尚耶 92 栃木 天田 裕輝 91 群馬
土屋 壮登 101 埼玉 植原 琢也 113 埼玉 加藤 将武 121 埼玉
大矢 崇弘 107 東京 佐藤 真一 79 東京 堀江 省吾 119 長野
南関東 佐藤 壮 100 千葉 太刀川 一成 100 千葉 蒔田 英彦 93 千葉
近藤 夏樹 97 千葉 堀内 俊介 107 神奈川 出澤 拓也 111 神奈川
佐藤 龍二 94 神奈川 内山 雅貴 113 静岡 岡村 潤 86 静岡
中部 疋田 力也 119 愛知 舘 泰守 80 愛知 三浦 貴大 115 岐阜
長谷部 龍一 117 岐阜 谷田 泰平 93 岐阜 松岡 篤哉 97 岐阜
柴崎 俊光 91 三重
近畿 渡辺 十夢 85 福井 畑段 嵐士 105 京都 野口 正則 105 奈良
原田 翔真 121 和歌山 西岡 正一 84 和歌山 伊藤 成紀 90 大阪
中国 月森 亮輔 101 岡山 山崎 泰己 101 岡山 高津 晃治 87 岡山
大屋 健司 87 広島 久保田 泰弘 111 山口 渡口 勝成 119 山口
四国 児玉 慎一郎 76 香川 小川 将二郎 121 徳島 藤岡 隆治 98 徳島
今村 麟太郎 111 高知 佐々木 則幸 79 高知 森本 桂太郎 121 愛媛
栗田 貴徳 93 愛媛
九州 原口 昌平 107 福岡 田中 誠 89 福岡 桑原 亮 91 福岡
立部 楓真 115 佐賀 小林 弘和 91 佐賀 瀬戸 栄作 109 長崎
甲斐 俊祐 121 大分 瓜生 崇智 109 熊本 宮崎 大空 115 熊本

※1月25日現在に取得した情報となります。閲覧時の正確な情報と異なっている可能性がございますのでご了承ください。

シリーズ展望・記者の推しメン

2026年1月19日時点の記事です。

いわき平競輪場 いわき金杯争奪戦

いわき平競輪開設75周年記念「いわき金杯争奪戦(GⅢ)」が22日(木)から4日間の日程で開催される。S班からは脇本雄太と南修二の近畿コンビ、九州の新エースとして期待される嘉永泰斗の3人が参戦予定。北日本勢は新山響平の先行力を軸に結束して他地区の強豪を迎え撃つ!

実績№1は脇本雄太。好メンバー揃いの北日本勢はライン力で勝負

脇本 雄太
新山 響平

 シリーズの中心となるのは昨年2月の全日本選抜競輪を制して初代グランプリスラマーになった脇本雄太。脇本は昨年10月の寛仁親王牌開催中に左肘脱臼骨折の重傷を負い、まだ万全とは言い難い状況だが、実力上位は間違いない。豪快に仕掛けて別線をまとめてねじ伏せるか。新S班の南修二が巧追して近畿ワンツー決着へ。
 九州のニューリーダーとしてワンランク上の走りを求められる嘉永泰斗。好回転のカマシ、捲りで一気に台頭のシーンも。山崎賢人との自力型同士の連係にも注目したい。
 北日本勢が結束して強力な遠征勢を迎え撃つ。軸となるのはパワフル先行の新山響平。グランドスラマー新田祐大も地元エースとして気合の走りを披露しよう。地元勢は他にも成田和也、山崎芳仁、須永優太、窪木一茂、山崎歩夢と好脚揃いだ。
 小林泰正、吉田有希の機動型2枚を擁する関東ラインも見逃せない。神山拓弥が2人をサポートして抜け出しを図る。中四国地区からは単騎捲りで昨年7月の小松島記念を制した西田優大、流れに応じて何でもできる久米康平が参戦。南関地区の根田空史にも一発の魅力あり。

いわき平競輪場 いわき金杯争奪戦

山崎 賢人【長崎/111期/S1】

山崎 賢人

 24年の世界選手権ケイリンで金メダル獲得。日本勢として37年ぶりの快挙達成したスピードスターは昨年12月に自転車競技からの引退を表明。今年は本業の競輪に専念!

西田 優大【広島/123期/S1】

西田 優大

 昨年は7月の小松島GⅢで記念初優出&初優勝、そしてS級初Vのトリプル快挙達成で一躍時の人となった。破壊力抜群の自力攻撃は争覇圏級。

山崎 歩夢【福島/125期/S2】

山崎 歩夢

 昨年4月にS級に特進。8月のオールスター初日に逃げ切りGⅠ初勝利を挙げると、次節の小倉でS級初優勝を完全Vで飾った。実現なるか? 芳仁(88期)との父子連係!

選手インタビュー

2026年1月21日時点の記事です。

いわき平競輪場 いわき金杯争奪戦

新田 祐大【福島/90期/S1】

地元では譲れない!新田祐

新田 祐大

「前走の京王閣では、宇都宮の時に自分の中で持ち帰ったことを一日走るごとに修正して、最終日は一番走りやすくなりました。決勝はゴール前の爆風にやられたけど。ここまではいつも通り練習をやって、強いトレーニングをして状態的には刺激が入っていると思います。二年前のいわき平記念では新山響平君や先輩方、そして前で頑張ってくれた後輩たちのおかげで優勝させてもらった。今回に向けて気持ちも入っているし、しっかり頑張らないと」。

脇本 雄太【福井/94期/SS】

前走和歌山記念Vの勢いで、脇本雄

脇本 雄太

「僕自身としては(前走の和歌山記念での)レース自体も納得できるものではなかった。レースを終わったあともヒジに痛みが出たり、体調も崩したりした。ここまでの練習はいつも通りやってきたけど満足できる内容ではないですね。寒さで身体がかたくなり、関節の動きも悪くなるのでそこはしっかり考えて走りたい」。

新山 響平【青森/107期/S1】

北日本勢を牽引するのは新山響

新山 響平

「ここまでは伊豆に冬期移動してきた選手たちと一緒に練習させてもらって、若い選手が強くて刺激が入りました。途中までは良かったけど、段々と疲れが出ちゃいましたね。バンクと言うよりは、この時期が苦手で。でも、自分なりに頑張りたいですね」。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    四日市

    2万8270円

K5

四日市 泗水杯争奪戦

  • 1万1170円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

四日市競輪泗水杯争奪戦

  • 2778万4050円

    2749万9350円キャリー

  • 577万2750円

    558万9750円キャリー

ページの先頭へ戻る