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春日賞争覇戦

グレードレース

 奈良競輪場開設70周年記念「春日賞争覇戦」は、2月11日~14日の日程で開催される。メンバーの大幅入れ替えがあって今シリーズは大混戦となったが、和田健太郎、佐藤慎太郎のSS班2名が大会を盛り上げるし、四国、関東もなかなかの好メンバー。地元勢は三谷竜生、中井太祐、中井俊亮、元砂勇雪ら自力型がズラリとそろっていて、一丸となって強豪を迎え撃つ。20日から始まる今年のG1第1弾「全日本選抜」を占う意味でも目が離せない4日間だ。

春日賞争覇戦過去開催

開催年 レース名称 優勝者
2021年 春日賞争覇戦 山田 久徳
2020年 春日賞争覇戦 松谷 秀幸
2019年 春日賞争覇戦 村上 博幸
2018年 春日賞争覇戦 三谷 竜生
2017年 被災地支援競輪 春日賞争覇戦 根田 空史
2016年 春日賞争覇戦 浅井 康太
バンクの特徴 ・33バンクの中でも極端に直線が短い
・圧倒的に先行有利。後方に置かれると手も足も出なくなるので、展開の移り変わりが激しい
・前々に踏む積極性がないと苦戦必至
”カントがキツいので他のバンクよりもスピード感はあると思いますよ。ただ急に風が舞う事があるので、そういう時は追い込みが有利。”
バンクデータ

方角

周長 333m

見なし直線距離 38.0m
センター部路面傾斜 33゜25´47″
直線部路面傾斜 4゜51´48″
ホーム幅員 10.8m
バック幅員 7.8m
センター幅員 7.8m

最高上がりタイム:9.00秒 平石 光弘 1992/05/22

春日賞争覇戦発売情報

レースプログラム

初日(2021年02月11日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一次予選 S級特選
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2日目(2021年02月12日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級選抜 S級二次予選
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
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3日目(2021年02月13日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一般 S級選抜 S級特選 S級準決勝
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
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最終日(2021年02月14日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一般 S級選抜 S級特選 S級特別優秀 S級決勝
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
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あっせん情報

12R4日制(一予11二予7)

SS 地区 選手名 府県 選手名 府県 選手名 府県
北日本 佐藤 慎太郎 78 福島
南関東 和田 健太郎 87 千葉
S1 地区 選手名 府県 選手名 府県 選手名 府県
北日本 内藤 宣彦 67 秋田
関東 吉沢 純平 101 茨城 坂井 洋 115 栃木 宿口 陽一 91 埼玉
武藤 龍生 98 埼玉 鈴木 竜士 107 東京 志村 太賀 90 山梨
中部 笠松 信幸 84 愛知 吉田 敏洋 85 愛知 岡本 総 105 愛知
志智 俊夫 70 岐阜 不破 将登 94 岐阜 谷口 遼平 103 三重
北野 武史 78 石川
近畿 鷲田 幸司 92 福井 村上 博幸 86 京都 山田 久徳 93 京都
高久保 雄介 100 京都 三谷 将太 92 奈良 三谷 竜生 101 奈良
稲毛 健太 97 和歌山 松岡 健介 87 兵庫
中国 竹内 翼 109 広島
四国 堤 洋 75 徳島 小倉 竜二 77 徳島 山形 一気 96 徳島
原田 研太朗 98 徳島 松本 貴治 111 愛媛
九州 田中 誠 89 福岡 井上 昌己 86 長崎 大塚 健一郎 82 大分
中村 圭志 86 熊本 松岡 貴久 90 熊本 松川 高大 94 熊本
S2 地区 選手名 府県 選手名 府県 選手名 府県
北日本 中村 敏之輔 91 北海道 小原 丈一郎 115 青森 泉 慶輔 99 宮城
坂口 卓士 88 福島 相笠 翔太 96 福島 小酒 大勇 103 福島
関東 河野 通孝 88 茨城 磯田 旭 96 栃木 蕗澤 鴻太郎 111 群馬
宮下 貴之 81 埼玉 久木原 洋 97 埼玉 一戸 康宏 101 埼玉
大矢 崇弘 107 東京 上原 龍 95 長野
南関東 岡本 英之 85 千葉 小野 裕次 95 千葉 花田 将司 99 千葉
太刀川 一成 100 千葉 三住 博昭 61 神奈川 川口 直人 84 神奈川
川崎 健次 88 神奈川 望月 永悟 77 静岡 飯尾 主税 81 静岡
大石 剣士 109 静岡
中部 伊藤 正樹 71 愛知 渡辺 健 76 愛知 舘 泰守 80 愛知
大谷 靖茂 93 愛知 水谷 将司 105 愛知 松尾 淳 77 岐阜
原 真司 86 岐阜 鈴木 幸紀 78 三重 竹澤 浩司 90 富山
奥出 良 109 石川
近畿 渡辺 航平 79 福井 四宮 哲郎 71 京都 中井 太祐 97 奈良
伊代野 貴照 101 奈良 中井 俊亮 103 奈良 元砂 勇雪 103 奈良
中野 彰人 93 和歌山 大利 航平 109 和歌山 金田 健一郎 60 大阪
小林 卓人 79 大阪 肥後 尚己 83 大阪 西本 直大 92 大阪
谷口 友真 109 大阪
中国 星島 太 66 岡山 丹波 靖貴 74 岡山 近藤 範昌 82 岡山
守谷 陽介 87 岡山 城戸 俊潔 115 岡山 桶谷 明誉 94 広島
増原 正人 98 広島
四国 室井 竜二 65 徳島 吉松 直人 90 高知 小原 周祐 99 高知
渓 飛雄馬 86 愛媛
九州 原田 礼 90 福岡 稲吉 悠大 92 福岡 樫山 恭柄 92 福岡
小川 賢人 103 福岡 嶋田 誠也 109 福岡 坂本 晃輝 81 佐賀
成松 春樹 93 佐賀 古川 貴之 93 佐賀 阪本 正和 70 長崎
大野 悟郎 83 大分 中村 雅仁 90 熊本 東矢 昇太 98 熊本
久島 尚樹 100 宮崎 上吹越 直樹 86 鹿児島

※2月11日現在に取得した情報となります。閲覧時の正確な情報と異なっている可能性がございますのでご了承ください。

シリーズ展望・記者の推しメン

2021年2月10日時点の記事です。

開設70周年記念 春日賞争覇戦

 奈良競輪場開設70周年記念「春日賞争覇戦」は、2月11日~14日の日程で開催される。メンバーの大幅入れ替えがあって今シリーズは大混戦となったが、和田健太郎、佐藤慎太郎のSS班2名が大会を盛り上げるし、四国、関東もなかなかの好メンバー。地元勢は三谷竜生、中井太祐、中井俊亮、元砂勇雪ら自力型がズラリとそろっていて、一丸となって強豪を迎え撃つ。20日から始まる今年のG1第1弾「全日本選抜」を占う意味でも目が離せない4日間だ。

四国勢に期待も大接戦

小倉 竜二
原田 研太朗
和田 健太郎

 大幅なメンバー入れ替えがあり、出走予定だった郡司浩平、清水裕友のS班2人も欠場に。大幅に勢力図は塗り替わり、V争いの行方は不透明となったが、重鎮・小倉竜二を軸に、原田研太朗、松本貴治と2枚の強力自力型を擁する四国勢に期待する手か。中でも松本は勢いがあり、1月松山記念決勝では島川将を利しての2段駆けながらも、松浦悠、郡司らS班を撃破した。原田も1月広島113着、同月岐阜112着など動きがいいし、小倉は1月四日市では貫禄の3連勝と差し脚好調。この3人の中から優勝者が出るか。
 近畿勢ももちろん、チャンスに燃える。三谷竜生、村上博幸、稲毛健太と実力者がそろっていて、当所記念では三谷が67周年、村上も68周年を制している。中でも三谷は復活宣言の場としたい。なかなか絶好調とはいかないが、1月当所213着など戦う態勢は整ってきている。メンバーによって柔軟に戦法を使い分けて納得の結果を出せるか。競輪祭で落車した村上は1月豊橋記念から復帰。準決では野原雅の逃げに乗り松浦らに勝っている。地元の三谷を盛り立てつつ勝ち負けに持ち込める状態だ。
 僚友の郡司が欠場になったのは痛いが、和田健太郎は昨年のグランプリチャンプとして責任を全うしたいところ。今年初戦の1月和歌山記念1213着は変なプレッシャーは感じさせない“らしい走りを披露していた。積極果敢な大石剣士が勝ち上がってくるのが理想だが、不在なら前々自在戦で活路を切り開く。
 もう一人のSS班・佐藤慎太郎は、相変わらず安定プレーを演じている。1月大宮記念は伸び今ひとつの感はあったものの、5322着とまとめた。直近4カ月の3連対率は83%で素晴らしい数字だ。和田と同様、今シリーズは北日本勢の上位陣に自力型が手薄なので、位置取りが鍵になりそう。たとえスジの目標が不在でも、的確なコース選択と鋭い差し脚を発揮しての突っ込みには注意したい。
 関東勢も強力だ。ラインの先導役は吉澤純平、坂井洋。吉澤は1月京王閣での落車の影響がなければシリーズ屈指の機動型だし、2月西武園を制して乗り込んでくる坂井は旋風を巻き起こすかも。鈴木竜二も落車明けとなるが、好目標を得て悲願の記念初Vへ視界は良好だ。さらに関東には、宿口陽一、武藤龍生の埼玉勢もいて、とにかく陣容は豊富。
 地元の責任感を背負って1月豊橋記念を優勝した吉田敏洋もV候補の一人。

開設70周年記念 春日賞争覇戦

大石 剣士【静岡/109期/S2】

大石 剣士

 持ち味の自力攻撃に一段と磨きがかかり、昨年後期は18勝を挙げた。今年も1月平142着、同月小倉117着と連がらみが多い。今年初のGレースで大暴れもありそうで、連日目が離せない。

元砂 勇雪【奈良/103期/S2】

元砂 勇雪

 1月は奈良316着、大宮記念2816着、四日市151着と地元記念に向けて順調に来ている。一次予選はもちろん、二次予選あたりでも機動力を遺憾なく発揮できれば好勝負に持ち込める。

選手インタビュー

2021年1月30日時点の記事です。

開設70周年記念 春日賞争覇戦

三谷 将太【奈良/92期/S1】

三谷 将太

 地元記念がなければ4月ぐらいの復帰を考えてた。半年休んでる間にレースが変わってたし、1月別府の最終日にそれに合わせたセッティングが出た。まだ復帰間もないけど、兆しは見えてる。次の名古屋で決勝に乗れれば流れは100点満点ですね。

中井 俊亮【奈良/103期/S2】

中井 俊亮

 自分のなかでも練習の成果が成績に結びついてると思うので、このまま行ければ。地元記念の前にいい状態で来れたことがなかったけど、今回はいつも以上に前向きに入れるかな。まずは一戦、一戦だけど、それが決勝戦につながっていけばいいですね。

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