
2月5日(木)~8日(日)の4日間の日程で、開設75周年記念G3「春日賞争覇戦」が開催されます。新たにS班に名を連ねた阿部拓真が参戦。地元の将太、竜生の三谷兄弟を始め、他にも多くのトップ選手が奈良に集結。33走路を高速で駆け巡るハイレベルの攻防に注目だ。
| 開催年 | レース名称 | 優勝者 |
|---|---|---|
| 2026年 | 春日賞争覇戦 | 佐々木 悠葵 |
| 2025年 | 大阪・関西万博協賛春日賞争覇戦 | 松井 宏佑 |
| 2024年 | 能登半島支援 春日賞争覇戦 | 三谷 竜生 |
| 2023年 | 開設72周年記念 春日賞争覇戦 | 三谷 竜生 |
| 2022年 | 春日賞争覇戦 | 松浦 悠士 |
| 2021年 | 春日賞争覇戦 | 山田 久徳 |
| 2020年 | 春日賞争覇戦 | 松谷 秀幸 |
| 2019年 | 春日賞争覇戦 | 村上 博幸 |
| 2018年 | 春日賞争覇戦 | 三谷 竜生 |
| 2017年 | 被災地支援競輪 春日賞争覇戦 | 根田 空史 |
| 2016年 | 春日賞争覇戦 | 浅井 康太 |
| バンクの特徴 | ・33バンクの中でも極端に直線が短い ・圧倒的に先行有利。後方に置かれると手も足も出なくなるので、展開の移り変わりが激しい ・前々に踏む積極性がないと苦戦必至 ”カントがキツいので他のバンクよりもスピード感はあると思いますよ。ただ急に風が舞う事があるので、そういう時は追い込みが有利。” |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| バンクデータ |
方角 周長 333m
最高上がりタイム:8.9秒 太田 海也 2022/08/16 |
| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S級一予選 | S級初特選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
| 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 |
| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S級選抜 | S級二予選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
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| SS | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 北日本 | 阿部 拓真 | 107 | 宮城 | |||||||
| S1 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 櫻井 祐太郎 | 117 | 宮城 | |||||||
| 関東 | 芦澤 大輔 | 90 | 茨城 | 磯田 旭 | 96 | 栃木 | 恩田 淳平 | 100 | 群馬 | |
| 佐々木 悠葵 | 115 | 群馬 | 高橋 築 | 109 | 東京 | 諸橋 愛 | 79 | 新潟 | ||
| 南関東 | 野口 裕史 | 111 | 千葉 | 松井 宏佑 | 113 | 神奈川 | 福田 知也 | 88 | 神奈川 | |
| 中部 | 纐纈 洸翔 | 121 | 愛知 | 川口 公太朗 | 98 | 岐阜 | 西村 光太 | 96 | 三重 | |
| 近畿 | 三谷 竜生 | 101 | 奈良 | 山本 伸一 | 101 | 奈良 | 三谷 将太 | 92 | 奈良 | |
| 中井 太祐 | 97 | 奈良 | 福永 大智 | 113 | 大阪 | |||||
| 中国 | 取鳥 雄吾 | 107 | 岡山 | 筒井 敦史 | 85 | 岡山 | ||||
| 四国 | 佐々木 豪 | 109 | 愛媛 | |||||||
| 九州 | 小川 勇介 | 90 | 福岡 | 上野 優太 | 113 | 熊本 | 松川 高大 | 94 | 熊本 | |
| 伊藤 颯馬 | 115 | 沖縄 | ||||||||
| S2 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 磯島 成介 | 115 | 青森 | 小原 丈一郎 | 115 | 青森 | 坂本 紘規 | 117 | 青森 | |
| 原 大智 | 117 | 宮城 | 木村 佑来 | 119 | 宮城 | 齋藤 登志信 | 80 | 宮城 | ||
| 丸山 貴秀 | 89 | 秋田 | 佐藤 愼太郎 | 83 | 福島 | 渡邉 一成 | 88 | 福島 | ||
| 金澤 幸司 | 91 | 福島 | 猪狩 祐樹 | 99 | 福島 | |||||
| 関東 | 朝倉 智仁 | 115 | 茨城 | 早坂 秀悟 | 90 | 茨城 | 杉本 正隆 | 96 | 茨城 | |
| 幸田 望夢 | 115 | 栃木 | 小林 潤二 | 75 | 群馬 | 小林 大介 | 79 | 群馬 | ||
| 山口 多聞 | 121 | 埼玉 | 荒川 達郎 | 123 | 埼玉 | 小沼 良 | 68 | 埼玉 | ||
| 岸澤 賢太 | 91 | 埼玉 | 中島 将尊 | 105 | 東京 | 河合 佑弥 | 113 | 東京 | ||
| 柴田 洋輔 | 92 | 東京 | 上原 龍 | 95 | 長野 | |||||
| 南関東 | 染谷 幸喜 | 111 | 千葉 | 原田 亮太 | 115 | 千葉 | 成清 貴之 | 73 | 千葉 | |
| 鈴木 裕 | 92 | 千葉 | 近藤 夏樹 | 97 | 千葉 | 内山 雅貴 | 113 | 静岡 | ||
| 齋木 翔多 | 115 | 静岡 | 仁藤 秀 | 117 | 静岡 | 渡邉 晴智 | 73 | 静岡 | ||
| 萩原 孝之 | 80 | 静岡 | ||||||||
| 中部 | 佐藤 竜太 | 119 | 愛知 | 疋田 力也 | 119 | 愛知 | 伊藤 正樹 | 71 | 愛知 | |
| 伊藤 勝太 | 95 | 愛知 | 大洞 翔平 | 100 | 岐阜 | 尾方 祐仁 | 123 | 岐阜 | ||
| 棚瀬 義大 | 123 | 岐阜 | 森川 大輔 | 92 | 岐阜 | 鈴木 幸紀 | 78 | 三重 | ||
| 近畿 | 上杉 嘉槻 | 119 | 福井 | 鷲田 佳史 | 88 | 福井 | 谷内 健太 | 125 | 京都 | |
| 佐野 梅一 | 78 | 京都 | 田中 大我 | 115 | 奈良 | 土生 敦弘 | 117 | 大阪 | ||
| 松村 友和 | 88 | 大阪 | 伊藤 成紀 | 90 | 大阪 | 菊谷 信一 | 90 | 大阪 | ||
| 中国 | 今野 大輔 | 111 | 岡山 | 大槇 大介 | 119 | 岡山 | 米嶋 恵介 | 119 | 岡山 | |
| 友定 祐己 | 82 | 岡山 | 黒田 淳 | 97 | 岡山 | 村上 竜馬 | 115 | 広島 | ||
| 中村 昌弘 | 81 | 広島 | 西岡 拓朗 | 97 | 広島 | |||||
| 四国 | 小川 将二郎 | 121 | 徳島 | 室井 健一 | 69 | 徳島 | 堤 洋 | 75 | 徳島 | |
| 薦田 将伍 | 113 | 愛媛 | 近藤 翔馬 | 119 | 愛媛 | |||||
| 九州 | 津村 洸次郎 | 101 | 福岡 | 堀川 敬太郎 | 123 | 福岡 | 阪本 和也 | 115 | 長崎 | |
| 梅崎 隆介 | 121 | 長崎 | 菅原 晃 | 85 | 大分 | 宮本 隼輔 | 113 | 熊本 | ||
| 佐藤 壮志 | 123 | 熊本 | 島田 竜二 | 76 | 熊本 | 小酒 大勇 | 103 | 宮崎 |
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2026年2月1日時点の記事です。
2月5日(木)~8日(日)の4日間の日程で、開設75周年記念G3「春日賞争覇戦」が開催されます。新たにS班に名を連ねた阿部拓真が参戦。地元の将太、竜生の三谷兄弟を始め、他にも多くのトップ選手が奈良に集結。33走路を高速で駆け巡るハイレベルの攻防に注目だ。


脇本雄太、寺崎浩平の福井S班は共に欠場。主力の二人が居ない近畿は戦力ダウン必至だが、そういう逆境の時こそ気合が入って活躍するのが三谷将太、三谷竜生の三谷兄弟か。両者とも地元戦は滅法強いし、他に中井太祐、福永大智と仲間もいる。近畿ラインの力を結集すれば、S班不在の問題も解決できよう。
関東地区もS班の眞杉匠が欠場。ビッグネームを欠くが、それでも選手層の厚さを誇るのが関東ライン。佐々木悠葵、高橋築に、ベテランでは諸橋愛、芦澤大輔もいる。むしろ自分が勝てるチャンスが増えたとポジティブに捉え、密かに意欲を増しているかも知れない。
今年、北日本の顔は阿部拓真。確かに凛々しいハンサムで、昨年以上に人気と注目が集まろう。ただ走りはもう追い込み主体。この33バンクで独力で他地区と渡り合うのは難しい。こちらも菅田壱道らラインの協力あってこそV争いに割り込んで行けよう。
西日本にもトップ選手がズラリ。何でも出来る伊藤颯馬が九州の最前線で奮闘するか。中四国からは取鳥雄吾、佐々木豪-小倉竜二が主力になるし、南関はスピード自慢の松井宏佑、中部は抜け目なく自在に運ぶ纐纈洸翔が、33で千変万化のバトルを展開するか。

2018年にGPを制覇し、当時の史上最高額を更新して年間獲得賞金王に輝いた地元の雄。そんな最盛期には及ばないが、それでも実力はトップレベルを維持。地元戦では滅法強く、S班と並ぶ期待を集めよう。

昨年の競輪祭、6番車で挑んだ決勝を一発ツモで掴み取り、3連単は504番人気。「自分はヒール役。自分の事を嫌いな人は多い」と本人コメントも、ファンや選手間から集まった祝福の声の多さに比べれば。今年は北日本の顔として、更にひと皮むける活躍が期待される。

南関きってのスピードスター。ナショナルチーム仕込みの瞬発力、加速は指折りの存在だし、この33バンクではよりいっそう脅威度を増しそうだ。
2026年2月4日時点の記事です。
GⅠ以上の気迫で

石垣島へ合宿に行って、しっかり練習はしてきた。GⅠよりもここと思ってやって来たし仕上がっていると思う。
支部合宿の成果を

今期は悪い着はあるけど、調子自体は問題ないし気にしていない。支部で石垣島に合宿に行って、練習の感じも良かったので状態は問題ない。
自分らしく

グランプリが終わってから最初ゆっくりして、その後いわきとかで合宿したり、濃い練習は出来ました。今年はS班として強い走りを魅せるというよりは、一歩一歩上がって行く姿を見せて、自分らしく結果も求めていきたい。
K3
四日市
2万8270円
四日市 泗水杯争奪戦
1万1170円
0円キャリー
四日市競輪泗水杯争奪戦
2778万4050円
2749万9350円キャリー
577万2750円
558万9750円キャリー
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