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九十九島賞争奪戦

グレードレース

 佐世保競輪場開設70周年記念「九十九島賞争奪戦」は、17日~20日の日程で開催される。今年の記念開催も残すところあとふたつとなった。今シリーズはSS班こそ不在ながら新山響平、吉田拓矢、原田研太朗、三谷竜生らと各地区から自力型の強豪が参戦する好メンバー。熾烈なV争いが繰り広げられそうだが、山崎賢人、井上昌己の地元コンビに山田庸平、松川高大とそろった九州勢がV争いをリードする。

九十九島賞争奪戦過去開催

開催年 レース名称 優勝者
2020年 九十九島賞争奪戦 吉田 拓矢
2019年 九十九島賞争奪戦 太田 竜馬
2018年 九十九島賞争奪戦 五十嵐 力
2017年 九十九島賞争奪戦 山田 久徳
2016年 被災地支援 九十九島賞争奪戦 石井 秀治
2015年 九十九島賞争奪戦 井上 昌己
バンクの特徴 ・クセもなく走りやすいバンク。海からの風が強い
・400バンクの中では日本一直線が短いので、先行選手が有利
・直線は内が伸びやすく、3番手からの突き抜けは厳しい
”去年の走路改修でガタガタがなくなり走りやすくなった。直線が短いから先行有利だけど、カントが浅く登りもない分、捲りも効きます。”
バンクデータ

方角

周長 400m

見なし直線距離 40.2m
センター部路面傾斜 31゜28´37″
直線部路面傾斜 3゜26´1″
ホーム幅員 10.0m
バック幅員 9.0m
センター幅員 7.5m

最高上がりタイム:10.80秒 竹内 久人 1999/09/12

九十九島賞争奪戦発売情報

レースプログラム

初日(2020年12月17日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一次予選 S級特選
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2日目(2020年12月18日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級選抜 S級二次予選
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
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3日目(2020年12月19日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一般 S級選抜 S級特選 S級準決勝
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
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最終日(2020年12月20日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一般 S級選抜 S級特選 RC・A級ファイナル S級特別優秀 S級決勝
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
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あっせん情報

S級12レース(4日制)

S1 地区 選手名 府県 選手名 府県 選手名 府県
北日本 佐藤 和也 95 青森 新山 響平 107 青森 和田 圭 92 宮城
伏見 俊昭 75 福島
関東 吉田 拓矢 107 茨城 神山 拓弥 91 栃木 河合 佑弥 113 東京
南関東 根田 空史 94 千葉 成田 健児 75 神奈川 松坂 英司 82 神奈川
桐山 敬太郎 88 神奈川 土屋 裕二 81 静岡
中部 笠松 信幸 84 愛知 山口 富生 68 岐阜 不破 将登 94 岐阜
竹内 雄作 99 岐阜
近畿 渡辺 十夢 85 福井 村上 義弘 73 京都 三谷 竜生 101 奈良
東口 善朋 85 和歌山 稲毛 健太 97 和歌山 神田 絋輔 100 大阪
中国 三宅 達也 79 岡山 戸田 洋平 92 岡山
四国 小倉 竜二 77 徳島 原田 研太朗 98 徳島 小川 真太郎 107 徳島
浜田 浩司 81 愛媛 松本 貴治 111 愛媛
九州 野田 源一 81 福岡 小川 勇介 90 福岡 柳詰 正宏 97 福岡
山田 庸平 94 佐賀 井上 昌己 86 長崎 山崎 賢人 111 長崎
松川 高大 94 熊本
S2 地区 選手名 府県 選手名 府県 選手名 府県
北日本 佐藤 康紀 73 青森 坂本 周輝 100 青森 早坂 秀悟 90 宮城
安部 貴之 92 宮城 佐藤 朋也 89 秋田 須永 優太 94 福島
伊藤 勝太 95 福島 佐々木 堅次 113 福島
関東 江連 和洋 76 栃木 坂本 将太郎 101 栃木 吉田 裕全 90 埼玉
大矢 崇弘 107 東京 志村 太賀 90 山梨 上原 龍 95 長野
南関東 山本 健也 89 千葉 小野 裕次 95 千葉 田頭 寛之 109 千葉
柴田 功一郎 79 神奈川 上野 真吾 93 神奈川 村上 直久 95 神奈川
渡邉 豪大 107 静岡 菊池 竣太朗 111 静岡
中部 島野 浩司 62 愛知 太田 剛司 97 愛知 下岡 優季 105 愛知
竹田 和幸 78 岐阜 山口 泰生 89 岐阜 鈴木 幸紀 78 三重
三宅 裕武 88 三重 西村 光太 96 三重 谷口 遼平 103 三重
廣田 敦士 107 三重 伊藤 稔真 111 三重 小嶋 敬二 74 石川
八日市屋 浩之 79 石川
近畿 鷲田 幸司 92 福井 藤井 昭吾 99 滋賀 元砂 勇雪 103 奈良
藤田 勝也 94 和歌山 中西 大 107 和歌山 肥後 尚己 83 大阪
伊藤 成紀 90 大阪 山本 巨樹 100 大阪 真田 晃 86 兵庫
藤井 栄二 99 兵庫 池野 健太 109 兵庫
中国 柏野 智典 88 岡山 片岡 迪之 93 岡山 山本 奨 94 岡山
工藤 文彦 97 岡山 峰重 祐之介 100 岡山 月森 亮輔 101 岡山
石田 洋秀 64 広島 吉永 和生 80 広島 西田 雅志 82 広島
今岡 徹二 111 広島
四国 小川 圭二 68 徳島 吉岡 篤志 82 徳島 吉松 直人 90 高知
坂田 章 93 高知 渓 飛雄馬 86 愛媛
九州 岩谷 拓磨 115 福岡 金ヶ江 勇気 111 佐賀 阪本 正和 70 長崎
井手 健 79 長崎 佐藤 幸治 92 長崎 瀬戸 晋作 107 長崎
瀬戸 栄作 109 長崎 平尾 一晃 111 長崎 西川 親幸 57 熊本
島田 竜二 76 熊本 松岡 孔明 91 熊本

レインボーカップ A級ファイナル

A1 地区 選手名 府県 選手名 府県 選手名 府県
北日本 佐藤 佑一 92 岩手 竹山 陵太 91 宮城 三浦 雄大 98 宮城
橋本 智昭 99 宮城 佐藤 一伸 94 福島
関東 隅田 洋介 107 栃木
南関東 金野 俊秋 92 千葉
中部 加藤 寛治 83 愛知
九州 瓜生 崇智 109 熊本

※12月17日現在に取得した情報となります。閲覧時の正確な情報と異なっている可能性がございますのでご了承ください。

シリーズ展望・記者の推しメン

2020年12月15日時点の記事です。

開設70周年記念 九十九島賞争奪戦

 佐世保競輪場開設70周年記念「九十九島賞争奪戦」は、17日~20日の日程で開催される。今年の記念開催も残すところあとふたつとなった。今シリーズはSS班こそ不在ながら新山響平、吉田拓矢、原田研太朗、三谷竜生らと各地区から自力型の強豪が参戦する好メンバー。熾烈なV争いが繰り広げられそうだが、山崎賢人、井上昌己の地元コンビに山田庸平、松川高大とそろった九州勢がV争いをリードする。

地元コンビが躍動

山崎 賢人
井上 昌己
新山 響平

 今年は調子を落としていた時もあった山崎賢人だが、後半戦になると徐々に調子を戻してきた。共同通信社杯3126着では当大会3年連続となる決勝進出を果たしていて、トップスピード、末脚の粘り共に良くなってきた印象だった。寬仁親王牌では一次予選を逃げ切って好スタートを決めるも二次予選Aで落車のアクシデントに見舞われたが、競輪祭38144着の動きは悪くなかった。当所記念初Vを達成できる状態にある。ホームバンクで仕掛けどころは心得ているので、タイミングよくスパートして押し切ろう。山崎とタッグを組む井上昌己は地元の重鎮。さすがに当所記念では実績を残していて、61、64、65周年と3Vを達成している。直近4カ月の連がらみは66%が自力によるもので、機動力は健在だし、競輪祭からこの開催まで3週間以上の空きがあるので、万全の体調で臨めるはず。山崎とは競輪祭の3走目にワンツーを決めたばかり。この時は山崎のまくりをタイヤ差交わせなかった。今年はまだ優勝に手が届いていないだけに、ここで決めたい。直近4カ月の競走得点を110点台に乗せている山田庸平は地力強化を感じさせる。寬仁親王牌で2238着とG1大会初優参を果たすと、競輪祭は選抜戦ながら2連対。山崎とは相性が良く、8月小倉121着では初日特選、決勝と山崎の逃げを交わしている。山崎との相性の良さは松川も同様で、12月久留米では2回山崎と連係して完全優勝している。
 天性のスピードには非凡なものがあった新山響平は、ナショナルチーム入りして更にスピードに磨きがかかった印象だ。オールスター、共同通信社杯、寬仁親王牌、競輪祭とビッグレースで4大会続けて準決に進出。特に競輪祭11951着、逃げて3勝を挙げた脚勢は圧巻だった。G3大会ではすでに4Vの実績があるし、当所は先行有利なバンク。主導権を握って押し切る場面は十分だろう。
 原田研太朗、小倉竜二、小川真太郎の徳島トリオに松本貴治とそろった四国勢も好勝負が見込める。競輪祭は精彩を欠いた原田だが、ウィナーズカップ、オールスターで優参、7月小松島記念を含み今年は5Vの実績がある実力者だ。小倉はベテランならではの安定プレーを演じているし、小川は競輪祭では選抜戦ながら2連対。松本も最近の自力攻撃は力強い。好連係を決めれば四国勢から優勝者が出ても不思議ではない。
 自力攻撃の破壊力には定評がある吉田拓矢は競輪祭45321着。昨年に続いての優参は果たせなかったものの、最終日は上がり11秒2の快速まくりを決め、2着以下を3車身千切っている。意外にもまだG3大会のVはないだけに、そろそろの気持ちは強いはず。仕掛けがツボにはまると怖い。
 三谷竜生、村上義弘、稲毛健太、東口善朋の近畿勢では和歌山コンビに注目。東口は差し脚が冴える近況で寬仁親王牌では表彰台に上がっているし、その後は11月、12月と地元和歌山のF1戦を走ってともに優勝している。勢いがあるので、ここもV争いに加わってきそう。

レインボーカップ・A級ファイナル

橋本智が率いる宮城勢

橋本 智昭

 3着以内に入ればS級に特進できる期末恒例のシリーズ。来期もA級で勝負駆けなのは橋本智昭、佐藤一伸、三浦雄大。8月以降欠場が続く隅田洋介も今期の競走本数不足をカバーするにはここか、今年最終戦の12月西武園MNで特進を決めるしかない状況だ。全員でまとまることはないが、駒数豊富な北勢が優位に立っており、宮城トリオ中心のV争いになるとみた。本命の橋本はA級ではレベルの違う先行力の持ち主で、今期はここまで確定板を一回も外していない安定感は驚異的。同地区の若手には前を任せるレースも見られるようになってきたが、先行基本の組み立てに迷いはない。Vラッシュの竹山陵太の援護は頼もしいし、三浦の追加参戦でラインもより厚みを増した。タイミングを逃さず仕掛けて結果を出す。同じ北日本で佐藤一、佐藤佑一も見逃せない。特に自在に何でもこなせる佐藤一からは一発ムードが漂う。S級復帰へ、隙の無い組み立てから鋭脚を伸ばそう。
 それぞれ地区単騎だが、隅田洋介、金野俊秋、加藤寛治、瓜生崇智も黙っていない。加藤はコロナ禍で休止期間中に練習に打ち込んだ成果が出て、6月大垣MN以降は5連覇を含む8V。まくりの破壊力は強烈だ。首のヘルニアを克服した瓜生も持ち前のスピードを生かした走りで上位進出を目指す。後手を踏まなければ面白い。一方、金野は落車の影響が心配。隅田もぶっつけ本番となる上に、頼みの金子幸が特進で不在になったのは痛い。 

開設70周年記念 九十九島賞争奪戦

谷口 遼平【三重/103期/S2】

谷口 遼平

 今期は記念開催に4場所参戦。決勝には乗れていないものの、初日、2日目の予選では素晴らしい成績を残していて、4勝、2着3回、3着1回。準決も最終バックを4場所すべて取っている。そろそろ準決でも一発あるか。

岩谷 拓磨【福岡/115期/S2】

岩谷 拓磨

 11月武雄MNで9連勝を達成してS級の仲間入りを果たした。自力攻撃の破壊力には素晴らしいものがあり、S級初戦の11月高松では127着と優参。今シリーズは初の記念参戦。どこまでやれるか注目したい。

選手インタビュー

2020年12月5日時点の記事です。

開設70周年記念 九十九島賞争奪戦

山崎 賢人【長崎/111期/S1】

山崎 賢人

 去年はあっせんが止まって走れず、2年前は準決で井上(昌己)さんと連係したけど失敗して決勝に乗れなかった。競輪祭の3走目に初めて井上さんを振り切れて自信になった。セッティングを微調整して今年こそ決勝で井上さんとワンツーを決めたい。

瀬戸 晋作【長崎/107期/S2】

瀬戸 晋作

 弟(栄作)とはA級ではあるけど、S級で一緒は初めて。師匠(佐藤幸治)とも連係がないので、一緒ならしっかりいい走りがしたい。点数を吐き出してすっきりしたし、攻める方が自分に合ってる。地元は多いし、僕も行けるところまで頑張りたい。

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